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生徒の声

Students Voice

【NEW】TOEICの点数がアップしたのは、アドバイザーの一貫したアドバイスが信頼できたから

M.Tさん(28歳)

PROFILE

職業:航空会社の経理

入会した時点のTOEIC点数:480点

入会した時点の英語レベル:簡単なコミュニケーションが取れる(2A)

目的:海外出張に備えて。仕事で使える英語力を身につけたい。

英語を始めようと思ったキッカケを教えてください。

仕事で急に海外出張が決まって。それまではお金を払ってまで英語はやらなくていいかなって思っていましたが、ほんとに急に出張が決まっちゃったので、その当時の英語力ではちょっと恥ずかしいなと思い、急遽英会話スクールを探しました。

出張が決まって、すぐにワンナップへいらっしゃいましたか?

ワンナップに来る前に別の英会話スクールで5回のお試しレッスンを受けました。その時は全部グループレッスンでした。

グループレッスンはどうでしたか?

5人のグループだったので、一人当たり喋れる量が少ないのと、教材もラジカセで流す時間が多くて聞いている時間が長かったので、実際のレッスン時間より短く感じました。たまたまなのか、生徒さんにモチベーションの高い方もあまりいないように感じたんですよね。何となくやっている方が多い印象でした。私のその時の状況としては出張が控えていて一刻も早く英語に慣れたかったので、これは違うなって思いました。

あとは、完全に教科書ベースのレッスンだったので、途中から教材を変えることもできないようでした。変えたい場合は買い直して、使っている教材が終わったら次のコースに進むと言った流れでした。

Ms.T

そのお試しレッスンを経て、マンツーマンにしようと思われたんですか?

そうです。グループレッスンを受けてみてやっぱり自分に合っているのはグループじゃないって思いました。1年とかある程度の期間通っていればどうしても状況が変わることってあると思うので、ワンナップは柔軟に教材やレッスン内容を変えられるのがよかったです。
なので、ワンナップに入った時はだいぶ雰囲気が違うなと思いましたね。

何より、マンツーマンなので自分に合わせて話をしてくださることがよかったです。グループだと会話が分散してしまうので。会話量にしてみてもワンナップの50分のマンツーマンは圧倒的に多いなと感じます。

ワンナップの特長で特に違うと思ったことはありますか?

完全にアットホームな雰囲気ですね。親近感があるとモチベーションや楽しさに繋がります。来てレッスンを受けるだけではどこでも一緒だと思うので。

最初の方にびっくりしたのが、文法講座に参加した時に社長が自ら登壇されていたことです。初めは専門の外部の方かなって思っていたんですけど、後でホームページやラジオで社長さんだっていうことを知ってすごく驚きました!文法講座にはほとんど出席しました。生徒はレッスン1回分消費で受講ができるシステムですが、同じ講座に2回目出席するときは無料で受けられるところがありがたかったです。

レッスンの面で言うと、講師が会話をメモしてくれることですかね。レッスン中は100%会話に集中でき、あとから復習できるので効率がとてもいいと感じます。自分が話したことなので、頭にも入ってきやすいです。

他のスクールの体験レッスンには行きましたか?

出張が差し迫っていて時間もなかったので、駅前のワンナップの看板を見てすぐに決めました。それまではワンナップのことは知りませんでした。
事前にHPも見ましたが、全体の雰囲気が良さそうだなって思いました。英語学習に関するコラムが印象的でしたね。特にこれから英会話を始めようとしている人向けのコラムなどは夢中になって読みました。

入会は体験レッスンの日にされましたか?

はい。出張がすぐ翌週ということで切羽詰っていたので。あと五十嵐さんとお話したんですけど、私の質問に全部「大丈夫ですよ、できますよ」って答えてくださったので直感で「いける!」って思って入会を決めました。

もともとすぐに入会しようと思っていましたか?

いいえ、グループに比べると料金が高かったしお試しレッスンでもないので、最初はすぐに決めるつもりはなかったです。でも、相談をしているうちに当時やりたかったことができそうだったので決めました。
細かいことも色々聞いたんですよね。例えば、会社で実際にやりとりしている英語のメールを添削してもらえるかとか、出張前のプレゼンを練習でやらせてもらえないかとか、どんなことができるのか何も知らなかったのでとりあえずやりたいことを話してみたら「それ、普通にワンナップでやってますよ」って言って頂いて。そういうところが当てはまったのだと思います。

受講が始まって、実際にマンツーマンのレッスンを受けてみてどうでしたか?

50分ってすごく長くて、最初はかなり疲れました。全然英語がちゃんと喋れていないっていうことに気がつくショックがありましたね。

それはどんな時に感じましたか?

前職が国際線のグランドスタッフだったので、海外の方と話す機会も多くて、文法はさておき人並みに会話はできるかなって思ってたんですよね。でもワンナップに来てみて、自分が言ったことを書かれて、直されるって言う(笑)。最初はそれがすごく受け入れ難かったです。客観的に指摘されて初めて気づく部分が多かったです。語順がめちゃくちゃ、前置詞が適当だったり、時制や三単現のsが正確に言えない、疑問文が正しく言えない・・・。レッスンでなければ指摘される機会もないので、今まで恥ずかしい思いをしていたなと、最初は結構落ち込みました。

ワンナップに通ってよかったことはありますか?

英語に自信が持てるようになりました。入る前よりも、自然なコミュニケーションの取り方が身についたなと思います。
例えば、あいさつとか。レッスンの初めに絶対「How are you?」とか「What’s up?」とか聞かれるじゃないですか。そういうのに最初はいちいち惑っていて。「今日は疲れている。なぜなら…」ってまじめに答えるべきなのか、「今日はちょっとお腹が痛かった」とか「お腹がすいている」とかそういう感じで答えるべきなのかとか。でもそういうことじゃなくてただの挨拶だったっていうのがわかったり(笑)。

実際にネイティブと話して気がつくことは多いですよね。

はい。宿題を通しても気づくことはかなりありました。例えば恥ずかしい話なんですが、「Mr.Yamada」とか苗字に敬称をつけると思うんですけど、私、下の名前にも付けていいものだと思っていたんです。それで、メールの宿題で「下の名前に対してはいらないよ」って言われてしまいました。知っている人は当然知っていることかもしれないんですけど…。
大学までで英語学習が止まっているので、意識していなかったことへの気づき、発見は今でもたくさんあります。会話に慣れていないせいで、頭の中で日本語から英語に転換すると文法的に正しくても不自然な言い回しをしてしまうので、もっとナチュラルな表現を教えてもらって、そのまま暗記して次回のレッスンで喋ってみたり。
ワンナップの講師は指摘をしっかりしてくれるので、そういうことに気づけたことが、ワンナップに通って一番よかったなって思うことです。

Ms.T

調子が良くなってきたと感じた時期はありましたか?

正直あまり実感はないですけど、TOEICの点数に出てから変わったのかなって思うようになりました。

TOEICのスコアにはどのような変化がありましたか?

入会時は480点くらいでした。今は725点です。その点を取るまでに試験を3回受けたんですけど、その都度50点ずつ上げることを目標にしていて、2019年の1月に突破できました。

最初に点数に表れたのはいつごろでしたか?

2018年秋くらいでした。アドバイザーの方に一度受けてみませんかって勧められて。TOEICに対してとにかく苦手意識があったんですけど、受けてみたら560点位になっていて。「意外と上がってる!」みたいな(笑)。
特にリスニングが上がっていたので、「じゃあもうちょっと勉強したらGrammarの部分も上がるのかな」って思って何回か受けて、最終的に1月にあの点を取れたという感じです。
なので、TOEICに挑戦した期間はけっこう短いですね。10月から1月にかけて集中的に学習しました。

アドバイザーからの勉強方法のアドバイスはどのようなものでしたか

私がTOEICを定期的に受けていたのを見て、アドバイザーの皆さんが点数ごとにお勧めの教材を教えてくれました。自分のレベルを把握してくださっていたので、アドバイスが的確でした。

実際には、何をやりましたか?

そこまで幅広くやったわけではないですが、TOEIC前の一週間は過去問とか、「TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!」をやっていました。Part7が時間がなくてできなかったので時間を計って時間内に終わるようにしたり、Part5とPart6を繰り返しやったりしました。最初は全然終わらなくて解けなかったので…。
あとは、「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」と「TOEIC L & R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」の700点までのところを繰り返し見て語彙の勉強もしました。

効果はありましたか?

ありました。最初は何も意識しないで解いていたので、Part5で40分くらい時間を使ってしまっていたんですけど、テキストをやり始めた時は目標時間を計りながらやっていたので、余裕ができてPart7の方まで余裕ができるようになってきましたね。
あとは、ワンナップのレッスンでやったことを勉強していたらそれだけでリスニングの点数がかなり上がったので、その効果も大きいと思います。

手広くやるよりは一冊を極める方が知識が定着するので、それをきちんとやられたっていうことが点数に繋がったのですね。

そうですね。アドバイザーの方もそう仰る方が多くて、別々のアドバイスではなくて、皆さんの仰ることが一貫されていたのがよかったと思います。人によって言うことが違うと受ける側としては戸惑ってしまうと思うんですけど、大体皆さんが仰ることの芯は同じなので、それがすごくいいなと思いました。

Tさんにとって、アドバイザーの存在はどういうものですか?

私の場合周りに英語を勉強している人がいなくて、自分の勉強の進捗を共有できる人がいなかったんですよね。でも勉強している側としては悩みを聞いてもらいたいですし、共感もしてもらいたいです。友達にそういう話をするとちょっと違うじゃないですか(笑)。なかなかお茶の場とかでそういう話はしないので。でも勉強していると話したいと思うことってあって。そういう時にアドバイザーの方の存在は大きかったです。

最初、スタッフは各スクールをぐるぐる回りますよっていうことを聞いていたので、五十嵐さんにももう会えないのかと思っていました。次に会えた時は嬉しかったです。意外とその後もすぐに何回か会いましたよね(笑)。

そうですね。担当制ではなくカウンセリングごとにアドバイザーが変わることは、どう思いますか?

毎回違う話題でいろいろな方と話せますし、皆さんおもしろいですよね。誰と話しても皆さんが同じように私の英語学習を応援してくださって、いつも前向きな気持ちになりました。そこがワンナップを信頼できるきっかけになったというか、皆で情報を共有している感じがすごくしっかりしてるなって思いました。

英会話を始めようかどうか迷っている方に何かアドバイスするとしたら、何て言いますか?

まずはやってみた方が良いってことですね。今は色んな英会話スクールで無料のお試しレッスンもありますし。お試しで行ったら、グループが向いているだとか向いていないだとか、こういう勉強の仕方は好きだとか好きじゃないとか、自分に合った学び方が自然とわかると思います。

Tさんもまずはお試しでグループレッスンを受けていらっしゃいました。

そうですね。でもそれが合うこともあると思うんですよね。値段も控えめで手軽さがあるので。英会話を学ぶ目的も様々だと思うので、そのスタイルが合っている方もいらっしゃいますしね。

ワンナップはどういった方に向いていると思いますか。

ワンナップはある程度費用もかかりますがレッスン内容や生徒へのカウンセリングがかなり充実しているので、本気で会話力を向上させたい方に向いていると思います。70回とか受けると期間も長いので。そうは言ってもマンツーマンの中では費用は安いですよね。私は時間がなかったので他社との比較していなかったんですけど、後でそれを知ってよかったなって思いました。

Ms.T

今後は妊娠でお仕事をお休みされて、英語からは離れるのでしょうか?

今まで週1とはいえ仕事をしながらワンナップに通っていて、十分に復習ができていなかったと思っています。お休みに入ったらレッスンこそ行けなくなりますが、講師からいただいたノートを見返して声に出して練習することはできると思うので、学習は継続していきたいと思っています。

もともとは出張で役立てたいと思って始めたのですが、それはただのきっかけに過ぎないので、本当に入ってよかったなって思います。出張がなければワンナップに入っていなかったし、入っていなければ1年前と今は変わっていなかったと思います。

本日はありがとうございました!

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自分のスタイルにあった勉強方法で国際部門へ異動に

染野幸司さん(36歳)

PROFILE

職業:金融機関勤務

入会した時点のTOEIC点数:450点~500点

入会した時点の英語レベル:大学受験で英語を勉強した程度(2B)

目的:ヒアリング力含め、根本的な英語力が不足しているため、実用的な英会話を身に付けたい。

英語を始めようと思ったキッカケを教えてください。

キッカケはただ単に当時住んでいたマンションにワンナップのチラシが入っていたからです。その時始めてワンナップを認識しました。当時は仕事で英語は必要なく、チラシを見た時は「近いな。へー。無料体験レッスンやってるんだ」と思ったくらいでした。でもそれだけで、その時は体験レッスンにも行っていません。

その後ワンナップに行ったのは何か転機があったんですか?

たまたま暇だったからです(笑)私は銀行で働いていたんですけど、「銀行にはどうやら国際部門というのがあるらしい。英語は出来ないよりも出来た方が良いらしい」と漠然と思っていました。それである時、時間があったので何となく無料体験レッスンに行ってみました。実はホントにそれだけなんです(笑)。

その時、すぐに申し込んだんですか?それとも持ち帰って検討したんですか?

いや、その時は持ち帰って検討したと記憶しています。でも、HUBでビールを飲みながら英語を話すっていうイベントがあるじゃないですか。実は僕、それに参加して、その後で入会を決めたんです。

Mr.s

本当ですか!?FEEL English!にいらっしゃっていたんですね!

もともと、HUBの存在は知っていて、HUBでお酒を飲みながらレッスンぽいことが出来るのは面白いなと思ってとにかく一度行ってみようと思ったんです。それで少しスクールの敷居が下がった気がします。その時のテーマが、確かワークライフバランスについてディスカッションするっていうような・・・

確かにそういうテーマでやってました!どうでした?FEEL English!は?

それが FEEL ENGLISH! に行っても結局全然喋れなくて・・・。ただ汗かいて、飲んで、その時は全然だめでした(笑)それでやっぱりやろう!と思って入会しました。

英語はもともと得意な方でしたか?

いえ。大学の受験科目に英語があっただけで経験としてはそれくらいです。

英語を習い始めて調子出てきたなと思ったのはいつくらいでしたか?

比較的早い段階だったと思います。入会してからしばらくしてTOEICのテストを受けたらスコアが500点台後半にまで上がっていたんです。会社で受けた時は400点台半ばくらいだったので結構上がったなと思いました。アドバイザーの方からは、もともと受験勉強で基礎はしっかりやっていたので染野さんだったら少しやればすぐに伸びていくと思いますよって言われていたんです。でもその時はまだスクールやアドバイザーを信用していなくて、かなり訝(いぶか)しがっていったんですけど(笑)
そしたらホントに上がったのでもうちょっとやってみようかなと。その後も半年に一回くらいTOEICを受けたんですが、スコアは着実に上がっていったので、「ああ、ちゃんと伸びるんだな」と思って頑張れました。

その後TOEICのスコアが600点台半ばくらいまで来た頃から、異動したいっていう気持ちが出てきました。当時銀行では730点が国際部門に行く一つのボーダーとして位置づけられていて、もうちょっとやったら国際部門にいけちゃうんじゃないかと思ったんですよね。そうして学習を続けているうちに、いつのまにか国際部門に異動することになりました。

それは自ら手を挙げて異動したんですか?

はい。手を挙げました。私はTOEICのスコアが出る度に人事部にスコア証明書を提出していたんですよ。そうすると人事データ上でTOEICのスコアデータが書き換えられていきました。そういう事も一つの理由で異動という形になったのかなと思います。

現在のスコアは?

今は全然TOEICは受けてません。かなり前のスコアになりますが最高点は850点です。

すごい!普通に400点台で入社して850点になるって結構夢のような話ですね。

確かにそれはそうなんですけど、スコアが上がって実際に国際部門に異動になり、実務で英語を喋るようになってくると、TOEICだけで足りないんです。やっぱり実用的なスピーキングの力が求められてくるので、もっとやらなきゃいけないなという気持ちが出てきたという所もあります。

TOEICの対策はしましたか?

やりました。でも購入したTOEICのテキストは1・2冊かな。それからリスニングの勉強がすごく嫌いで、リスニングの勉強は正直あまりやっていなかったです。

傾向的にワンナップの生徒さんは何もしなくてもリスニングはどんどん上がっていきます。
そういう意味では、やっぱり50分のレッスンは効いたのでしょうか?

そうですね。レッスンでリスニングは鍛えられたと思います。それは大きかったと思います。

挫折したこと、もしくは難しいなと思った事はありますか?

いやー。ありましたねー。実は私は一度、通い切れずに残りのレッスン回数をかなり残してドロップアウトしてます。

そうでしたか!?順調に来られたように思っていましたが。

そうなんですよ。実は当時、英語学習に対する周りの協力が得られなかったんです。それで家での予習復習が出来なかったんですよね。あの時は挫折だったと思います。やっぱり英語ってコンスタントに週に二回はワンナップに通うとか、自宅で予習復習するとか重要だと思うんですけどそういう事が出来ない時期があったんです。

英語学習で大事なのは、もちろん自分自身の英語を学びたいという向上心や継続していく気持ちというのもあると思うんですけど、私が上手くなかったのはそういった状況を周りに理解してもらう努力をしなかった事ですかね。その時は家庭とワンナップ、どちらが大事だっていう・・・

それは家庭です!間違いないです!染野さん正しい!!

ただ、その時一か月間通っていなかったら、ワンナップから「最近来ていませんが、ぜひレッスンに来てください。予約を承りますよ」っていう電話が初めてきたんですよね。普通にコンスタントに通っている時は知らなかったので、おお!こんなシステムがあったのか!と驚きました(笑)あ、このスクールほっとかないな。なんだこの面倒見は!と。(笑)

一度挫折をしたという事ですが、その後どのように復活したんですか?

その後状況が変わって時間を取れるようになったんです。それでまた学習に時間を使えるようになりました。でもその時はどこに通う事もなくワンナップの教材の復習とか市販のテキストで学習をしていました。そうやって自宅学習をしていたらまた英語が少しずつ伸びてきたんですよね。会社でも国際部門の中でより英語を使う部門にいくことになりました。それでさらに仕事で英語を本格的に使う事になって、これはまずいと思ってもう一度会話の学校にいこうと思いました。ちょっと言いにくいんですが実はその時、当時住んでいた所に近くにあった大手英会話スクールのグループレッスンに行ったんです。10回完結1万円みたいなキャンペーンのコースがあって、それを受講したんですが個人的にはちょっとこれは継続できないな・・と思って。それでもう一度ワンナップの門を叩いたんです。いやー。あの時は相当恥ずかしかったです。一回ドロップアウトしたという気持ちが強くて。
Mr.s

なぜそのスクールだと継続しないと思ったんですか?

いくつかあるんですけど、グループレッスンだったので使う教材が決まっていました。それが自分に合わなかったという事と、一人当たりの喋る時間がかなり限られていた事、それから固定制のレッスンで時間割が決まっていた事。振り替えレッスンも私のレベルだと空いている所があまりなくて。その時はすぐに英語を上達させたかったのでこのグループレッスンを続けていいのか、と思って。それでやめました。

そのスクールでのレッスンはどうでしたか?

そうですね。正直私は結構レベルの高いレッスンに入る事になったんですけども、ただどうしてもグループの数に限りがあるんですよね。グループの数と生徒さんの実力のステージの差があり過ぎるので、無理矢理ちょっと合わせているところがあるんですよね。ペアワークの際でも向き合っている生徒さんとのレベルの差もあり、この5分は無駄だなぁと思ったりしました。

なるほど。一応公平を期する為にグループレッスンのメリットも私達の方で付け加えさせて下さい。グループレッスンでは費用が安い事、リーズナブルだから続けやすい事、一緒に学ぶ仲間が出来る事、他の人の英語が聞けることなど、様々なメリットがあります。特に気が合う学習仲間が出来たらモチベーションの維持にはとても役に立ちます。それから固定制というのも週一回必ずその時間は英語!と自分に強制力をつけるという点で効果がありますよね。

さて、その時の染野さんはご自身のスタイルはワンナップが合っていると考えて再開されたんですね?

はい。その時は品川校ではなく、職場の近い東京日本橋校にいきました。そして今は恵比寿校に通っています。

再開後も予習・復習はちゃんとやっていたんですか?

はい。それは一番初めの体験レッスンの時に、自宅での学習方法も教わったんですね。また12回毎にカウンセリングがあるので、常にその時々のアドバイスを頂いてそれを参考にしてました。

実は別のインタビューでも生徒さんが同様の事を仰っていました。順調に上達していく方はもらったアドバイスを素直に行動に移している方が多い気がします。

それはですね、アドバイザーのアドバイスが抽象的じゃないからわかりやすいからなんだと思うんです。ただ「読みましょう」「書きましょう」とかじゃなくて、「今は簡単な英文を沢山読む時期です」っていう風に私の状況を理解して、かなり具体的にアドバイスくれます。他にも「今は沢山聞くときです」とか。直近で頂いたアドバイスは「今は速く喋る練習をしましょう」と言われています。ただ単に「読みましょう」「書きましょう」って誰でも言えるじゃないですか。そんなのはわかってますしね。やっぱり腑に落ちるとやってみようと思えます。ただ毎回カウンセリングで時間を掛けて頂いてるので、皆さんにご迷惑をかけてるんじゃないかと思う事もありますが(笑)

大丈夫です!それがアドバイザーの本分です!

ホントですか?この人何時に帰るんだろうって思われてるんじゃないかって(笑)

アドバイザーに関わる事で印象に残っている事はありますか?

そうですね。アドバイザーのTさんは結構厳しかったので印象深いです。
「そんなペースじゃゴールまでたどり着かないですよ」ってバシッと言われて本当にそうだなと思いました(笑)優しい言い方もあれば厳しい言い方もあって良いのかなと思うんですけど、人間って大体つらい事を言われると覚えているじゃないですか。そういう意味は僕には良いアドバイスになりましたね。グサッ!ときました(笑)

Mr.s

スクールでご友人が出来たと伺っていますがどのように知り合いましたか?

イベントがキッカケですね。特にバーベキューは一番友達が増えた気がします。ビールの缶を持ってフラフラ歩いて、「僕は恵比寿校なんですけど、どちらのスクールに通ってますか?」みたいな感じで話しが始まることが多いです。その後のイベントでも顔を合わせた時に、「あれ?この間のイベントにいらっしゃいましたよね?」という感じで徐々に知り合いになる感じです。みなさん仕事も英語も頑張っている感じの方が多くて刺激になります。

スクールで友人は欲しいと思っていましたか?

いえ、私はただ英語力を向上させたかっただけで友達が欲しいとは思っていませんでした。なので、知り合いが出来るとも思っていませんでした。でも実際は仲良くなった男性3人組でレッスン後に飲みに行ってそのままカラオケ行ったこともありますけどね(笑)メチャクチャ仲が良いっていうわけじゃないですが、普通に友人として今でも連絡は取り合っています。そこまで密ではありませんが、やっぱり仲間がいるのはいいなと思っています。それから、その知り合いになった方々が結構英語が上手くって、イベントで彼らが英語を話しているのを見ると「俺もああいう感じで話したいなぁ」って思ったんですよね。それは良い目標になりました。

event

モチベーションが下がった時などはありましたか?

モチベーションは維持出来ていると思いますが、来れない時期はありました。実は再開してから一回、「最近きてませんよー」という“一か月電話”をもらったんですよ。ちょっと忙しい時期だったんですよね。あの時は「ああ、行かないとなぁ」と思いました。行けば問題ないんですけど、行くまでが正直ダルイんですよ(笑)

ただ私は英会話ってそんな簡単に身に付かないなと思っているんです。ホームページかどこかにあったと思うんですけど「英語は簡単に身に付かない!」って書いてあったんですよね。それがワンナップを選んだ理由でもあるんですがいわゆる「聞くだけでベラベラ」っていうのはあまり信じられなくて。やっぱり長くやっていかなければならないからこそ、続けられる仕組みが必要だと思います。一か月電話や12回に一度のカウンセリングとか、そういったマイルストーンがあって、飽きずに一歩一歩進んでいけるのではないでしょうか。

スクールのサービスの中でワンナップらしいなと思う事を教えてください

レッスンでは、すごく英語を直してくれるんですが、それを毎回詳しくシートに書いて渡してくれるのは有り難いです。以前のスクールではそこまでノートを書いて明示してくれるシステムはありませんでしたから。

あとはイベントに参加して、イベントの中で外国人の先生と喋れるっていうのは特だなっていう感覚があります。そういう時の外国人との会話が楽しくて、それがモチベーションにつながるなという風にも思うんですよね。バーベキューだったら一日遊んでビール飲んで、おいしいバーベキューを食べて英語しゃべり放題ってホントにいいなって思うんですよね。普段のレッスンでは時事英語をやる事が多いですが、イベントでは下らない事を一杯喋るホントに良い機会です(笑)

それから奥さんが以前大手のスクールに通っていて、そこはちょっと料金が高い所だったんですけどレッスンの自由度が少なかったそうです。またそこのスクールには営業の人はいますが、ワンナップのアドバイザーにあたる役割の人がいないんですよ。奥さんもワンナップで学習を始めて、アドバイザーの存在は新鮮だと言っていました。実際私が10回通った大手のスクールにもアドバイザーにあたる人はいませんでした。自宅学習の仕方や学習のツールについても詳しく教えてくれる点は良いところですよね。

アドバイザーは染野さんにとってどんな存在ですか?

うーん。第二の先生という感覚かなぁ。いつもレッスン後に分からなかった部分を教えてくれるのですごく助かっています。あそこで話せなかったら悶々としたまま帰る事になっていると思います。ふと思った事を聞けるので助かります。
僕が以前通っていたスクールではネイティブと日本人講師が半分半分でレッスンをやってくれていて、ネイティブに聞けない部分を日本人講師がフォローをするスタイルでした。でもワンナップでは全てネイティブにレッスンをしてもらって、そのフォローはアドバイザーの方にしてもらってるのでその方がレッスンでは100%時間を会話に費やせるし、ちゃんと理解も出来るのですごくいいと思います。

実際、アドバイザーと喋るだけでモチベーションが上がります。事務的な対応じゃなくて雑談もして、わからない事があったら相談して、っていうのはモチベーションの一つになっていますね確実に。スクールに来る前に今日の講師は誰だろうと思うのと同時に、今日はアドバイザーは誰がいるんだろう?とか思いますもん(笑)。もしアドバイザーがいなくて、先生と事務的な受付の人だけで運営されていたら、スクールの魅力は半減ですね。なんだか普通のスクールになっちゃうというか。

今から英会話を始める人にアドバイスをするとしたら?

英語はそんな簡単に習得できないというのは言えると思います。でもやればちゃんと身についていくものだとも思います。だからこそ費用やシステムを含めて長く続けられるスクール選びをすることが重要だと思います。

英会話を始める人は、長く続けられる自分のスタイルをまずよく考えた方が良いと思います。私の場合は、定期的なカウンセリング、レッスンの内容をカスタマイズ出来る、それからイベント、自由予約制、・・・と言った点が僕が続けられたポイントですかね。

受講ペースに関して言えば、例えば英会話スクールに体験に行った時に向こう一年間自分が忙しくなるか暇なのかっていうのはわからないと思うんですよね。だから受講ペースに関しては自由度があった方が続けられると思います。続けていけなくてドロップアウトするのはホントもったいないと思います。

オンライン英会話に関しては良い点もあるんですけど、これは人によるんでしょうね。安さと気軽さという意味ではメリットがありますが、カリキュラムをどうするのか、モチベーションのキープと復習をどうやっていくか、という課題をクリア出来れば良いのではないでしょうか。

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続けて行きたいと思った理由は講師とアドバイザーがいたから

Nさん

PROFILE

職業:大学院在学中

入会した時点のTOEIC点数:TOEIC受験経験なし

入会した時点の英語レベル:グループレッスンの経験あり(2A)

目的:通訳の人を介さず自分で直接外国の方と話がしたい。

英会話をやろうと思った理由を教えてください。

もともとはアロマセラピーのマッサージをしていて、先生が外国の人だったので通訳の人がいたんですけど、自分で直接話がしたいと思って始めました。
それまでも旅行したり、海外に全く興味がなかったわけでもなかったので、それくらいの、趣味にもならないくらいの軽い感覚で始めようと思ったのが動機でしたね。ちょうど英会話教室を探していたら家のポストにワンナップのチラシが入っていたんです。

実は学生の時に大手英会話に通っていた事があったんですが、当時は45分で3人1組のグループレッスンで、始めのあいさつをすると実際のレッスンは40分くらい。それだとちょっと物足りないなと思っていました。ワンナップは1レッスン50分だし、マンツーマンだし、オリジナルのテキストを作っているし、採用率が低くて先生を選ぶのも厳しいとウェブに書いてあったので良さそうだなと思いました。

それで体験レッスンを受けたんですね。

はい。当時はまだ恵比寿校ができていなかった頃だったので品川校で体験レッスンを受けました。その場で申込みはしなかったんですけど、心では通おうって決めていました。50分が充実していたし、ポジティブにやる気にさせてくれて、帰り道が気持ち良かったです。

他の英会話スクールは検討されましたか?

他のマンツーマンのスクールとか、カフェレッスンも見てみようかなと思っていたんですけど、実際にワンナップの体験レッスンを受けてみたらもうその必要はないなと思いました。ただ、前に通っていたスクールに良いイメージがなかったので、英会話スクール自体には警戒していました。前のスクールには2年くらい通っていたんですけど、レッスンに行くたびに営業をされたり、講師のスキルも様々でした。グループレッスンだったので他の人のおしゃべりに時間を割かれたりして「あ~、無駄にお金使っちゃったな」ってシュンとしたり。

入会する時は、どれくらいの期間通おうか考えていましたか?

全然考えていなかったです。給付金の使えるコースだったのですが、そのコースの回数でカタをつけようって思っていました。たぶん他に通われている人も始めから2年とかは考えていないと思うんですよね。とりあえず申し込んだコースを終わらせようって思って来ているので、自分も更新するなんてよもや思いもしなかったです(笑)

継続して学習できた理由は何だったのでしょうか?

最初の頃は「もっと上達したいな」って思ったし、「上達できるかもしれない」って思っていました。でもやってみたら思うようには上達はしなくて。普通、英会話教室に来ると、誰かが上達させてくれるんじゃないかっていう錯覚をしてしまうと思うんですよね。多くの人がそう期待してくると思うんですけど、実はそうじゃなくて、結局インプットするにもアウトプットするにも、先生は手伝ってはくれるけどやるのは自分だと思うんです。それが回数を重ねる度にわかってきたので、教えてもらうために来ているっていうよりは学び方をアドバイスしてもらったり、一緒に学んでいくっていうスタンスに変わっていったっていうのがありますかね。上達できないと思ったら来なくなると思うので、上達できそうと思えて、続けていきたいと思ったのは、そう思わせてくれる講師やスタッフがいたからだと思います。

カウンセリングは様々なアドバイザーが担当させて頂いていますが、印象に残っていることはありますか?

具体的なアドバイスをしてくれたのを覚えています。「一日一個は『絶対これを言うぞ』ということを考えて来た方がいい」というのは実践していたし、最初の頃はノートにきれいに書いて復習をしていたんですけど、それが間に合わないストレスで来れなくなった時に、「とりあえず今は一個だけ絶対にレッスンで言うようにして、また時間ができた時に戻って復習をすれば良い」と言われました。また「時間がないならレッスンの前後で残って復習をすると良い」とか、「レッスン前に早めに来て勉強をして、英語に馴染む準備の時間を作ったら良い」といったことを言ってくださいました。大学院を受験をすることになった時には、塾講師の経験のあるまじめな松岡さんが「受験にはこういうテキストで読解問題をやると良い」「英語と日本語があるものが良い」って具体的にアドバイスして下さいました。

Ms.n

ここのアドバイザーの方は自分たちも勉強しているから、アドバイスに具体性があったのが良かったです。前のスクールに通っていた時も、カウンセラーの方が慰めてはくれるんですよ。「大丈夫ですよ、頑張ってますよ、伸びてますよ」って。でもそうじゃなくて、その一歩先までアドバイスをくれる。そこがすごい違う。それはアドバイザーの皆さんが勉強をしているし、共に勉強する仲間みたいな、「きついけど頑張ろうね」っていう気持ちがあるから具体的なアドバイスをしてくれるんだなって思って、それがやっぱりすごく違うと思いました。

レベルチェックの後のフィードバックでも「ここはだめ」と言うのではなくて、「良い点はここで、こうするともっと上達します。その上達をするためにはこういう方法が良いですよ」っていうことを、「普段どういう勉強をしていますか」とか、「比較級が使えていないようなので、比較級のところを注目して予習復習をしたり、HWに入れて使えるようにしましょうね」っていう話をしながら細かいところまで落とし込んでくれたのが助かったなって思っています。

アドバイザーに「仲間」という言葉を使ってくださいました。

皆さん、TOEICで900点取るために早く来てされたりしてるんですよね。アドバイザーさん同士で勉強会をしたり。あと、読み研とか講座やセミナーにも参加させて頂く中で、仲間を感じることがありました。
ブログを読んでいても、企画を考えて練りに練っている様子から人間らしさがにじみ出ているので、受付の人っているよりは、仲間感を呼び起こされますね。人間臭さにあふれている感じ。一緒に頑張っているんだなって。
あと自分も看護の中で教育に携わっているので、講座やセミナーで「これだけのきれいな資料を作るにはどれだけ削ぎ落としたものがあるのかな」って想像したり(笑)「ああ、まだ先に進もうとしているんだな、この集団は」って感じていました。恵比寿校で通い始めた時は4校ありましたけど、それでもまだもっと行こう!みたいな感じがあって、スクールも増えていって。全体的な仲間感がありました。

そのように思って頂けるとすごく嬉しいです。

すごく感動したことがあったんです。カウンセリングで、新人の胸にわかばマークの名札がついている子に質問をしたことがあったんですけど、その子もわからなかったんですよね。わからなくて悩んでいたんですけど、その時、彼女は曖昧にしなかったんですよ。すぐに上司を呼びに行ってくれて。その上司がなんと社長(!)だったんですけど(笑)「うーん」って考えて、「ちょっと待ってくださいね」って呼びに行ってくれたその対応もすばらしいなって思うし、社長を呼べるという上司との信頼関係もあるんだなって思いました。なかなかそういうことってできないなって。慰めてくれるだけの集団だったら「そうですね~」で終わりにできるのに、まだ慣れていない新人の子でも一緒に考えようとしてくれているのがすごく嬉しかったです。さすがだなって思いました。そういうちょっとしたことって、結構ぐっときます。

私達が逆に生徒さんにすごく助けられているなって思います。

読み研に参加した時にも、私のレベルをわかってくれたうえで、「この本が良いですよ。なぜならこの本のここにわかりやすいことが書いてあるからで、でもここまでいくと内容が面白くなくなりますよ」「自分に興味のない内容だと面白くないからお勧めしませんよ」と
か、「声を出して、このくらいの時間やると良いんじゃなですか」とか、一緒に学習プランを作ってくれたのがよかったです。

あとは、アドバイザーの方が失敗した話もしてくださったのもよかったです。「私もその本やってみたけどだめだったんですよ。」とか、「体が疲れてできない時は、この日は休むって決めてしまって集中出来る時とのめりはりをつけてやっていますよ」とか。そういう話を久野さんがしてくれました。

あとは、「これってどう言うんですか」ってアドバイザーの方に聞いて、わからない時には講師に聞いてくれて「こういう風に言えますよ」って教えてくれたり、白金先輩に質問をしてすぐに答えられなかった時に、本をコピーしておいてくれて、白金先輩がいない時に他のスタッフから受け取るっていうことがあって「うわ、すごいな」って。「こんなふうに一緒に伴走してくれる人がいるんだな」って安心しました。でもそれは、代わりにやってくれるのではなくて、結局やるのは私っていうそこの感じですかね。

アドバイスを実践していたんですね。

言われたことは実践するようにしていました。覚えたいフレーズを見えるところに貼った方が良いですよって言われて、英文と日本文を少し離して見えるところに貼って、日本語を見て英語を言って、英語を言って日本語を見て、っていうのをやっていました。
単語ではなくて文章で覚えた方が良いって教わって、最初は単語だけでやっていたんですけど、それだけだと覚えきれなかったから、簡単な文章にして覚えたりとかしていました。

単語は、ただの記号にしか見えなかったし、何もおもしろくないから、やり応えを感じられなかったんですよね。でも「文章にしてとにかく声に出すことは大事ですよ」と言われたので、とりあえず実践していました。

いろいろなことをされていたんですね。

そうですね。最初は本当に中学生くらいの英語力だったと思うんですよ。喋ることに関すれば特に。結果的に、最初に自分が想像していたように伸びるわけではないんですよね。最初は45度とか60度くらいの急角度で伸びると思うわけじゃないじゃないですか。でも途中で辞めちゃう人は、伸びないという事を学校のせいにしちゃう。だけど、実際にやってみるとそれは自分のことで、アドバイザーの人達はそこを協力してくれる人達だっていうことがわかると、60度の角度を期待しないで一個ずつできることを増やすしかなくて、それは簡単じゃないなって。だから私は「簡単じゃない」っていうことをここで学んだ気がします。特に通う期間が長かったので。でもその「簡単じゃない」は、やがて英語だけじゃなくて自分の仕事においても、「あ、これは簡単じゃないからそれなりの準備が必要だな」っていうことを思うようになりました。

英会話教室に来て最初のコースで終わろうと思う人は、上達を期待して、それが40何レッスンでは叶わなかったらやる気を失ってしまう。そういうものがあるのではないでしょうか。

やっていく中で、いろいろと気づきがあったんですね。

モヤモヤした時の方が気づかされましたね。「できた!」という時よりは「うわぁ~、できなかった…」っていう時の方が割合としては多くて、その中で「あ、これは簡単にできることではないんだ」ということを思い知らされました。思い知らされたけど、安心してその難しいことに取り組める環境があって、「安心して困ってね。私たちがいるよ。困った時は一緒に考えよう」っていうアドバイザーさんのスタンスとか、講師が「なんだよそんなことで!」って励ましてくれるのがよかったです。セミナーだったり、アドバイザーとのカウンセリングの時間だったりに支えられていたと思います。

様々なイベントに来てくださいましたが、参加しようと思った理由は?

最初のイベントはサクラナイトで、働いているところから近かったので行ってみようと思いました。行ってみたら自分の考えている立食会ではなくて、英語の会なんだって。手の込んだ英語のゲームとか、ネイティブと八芳園で夜桜を見るとか、「どうしたんだこの集団は。すごいな」って思いました。
サクラナイトは習い始めて間もない頃に一人で参加したんですけど面白かったので、BBQも行ってみたいなって思って行ったらそれも凄く面白かったです。生徒同士の交流もできて「自分もこういうことで困っている」とか、「レッスンのペースが危なくなってきた」とか、「なかなか上達を実感しない」っていう話ができたり。
そんな中でも英語が上手に話せる人がいるんですよね。BBQは日本人同士では日本語で話せますけど、FEEL English!はグループで英語でディスカッションをして、発表してっていうものだから、出て良かったなって思いました。人の英語を聞くとピリッとしますしね(笑) 他にも、講座でお互いの英語を聞くのもいい刺激になったなって感じました。

event

また、文法講座は進め方がかっこいいなって思いながら受けていました。5文型の講座とか、前置詞の講座とか、進め方がすごく面白いなって。自分もそうやって人前で話す機会があるので、そういう風に感じてました。別に英語に集中していなかったわけじゃないんですけど(笑)

英会話を検討している人へ、何かアドバイスはありますか?

やる気が維持できるようなところを選ぶのが良いと思います。入ってみないとわからないですけど、やってみないとわからないので、とにかくやってみることが大事だと思います。

ワンナップだと、自分に合う勉強方法を考えてくれますよね。モチベーションの維持するために私に合う勉強法を提案してくれたり。だから効率的に勉強したいって思っている人にはワンナップはお勧めだなって思います。効率的に、限られた時間で、自分に合った勉強法を考えてくれて、やっていることを再評価するっていうことは一人じゃできないから。

それから長く学習をしないともったいないなって思いますね。ちょっとしか続けられなくてワンナップが伝わらないっていうのが一番もったいない。「英会話に行ったけど上達しなかった。それがワンナップだった」って言われるのはすごくもったいないと思います。

それぞれ事情はあるでしょうけど、辞めた後でも定期的に送られてくるメルマガで繋がっているのは良いと思います。私もワンナップを辞めた後にメルマガが来て「まだ送ってきてくれるんだ」って思い嬉しかったです。

現在は大学院に通っていらっしゃいますよね。大学院に進もうと思われた背景を教えて下さい。

大学院に行こうと思ったのは最近です。以前からもっと勉強したいとは思っていましたが、中学生レベルだった英語力が壁だったので、それを乗り越えようとは思っていませんでした。社会人になってからもう一度大学院で学ぶなんて自分とは違う世界だなと思っていました。でもワンナップで英語学習をしていく中で「もしかして」っていうのが10%から20%になって、30%になって、やってみるか!って思えるようになって。その時「何事も簡単じゃない」っていうことはここで学んでいたし、英語だけではなく何事も、勉強をして何かを習得することにおいても、簡単じゃないっていうことがわかっていたから、腹をくくってやろうって思えました。

それをアドバイザーの方に言ってみたら、まじめな彼(松岡)が、「長文を読むならこのやり方がいいですよ」って話を具体的にしてくれたんです。「○○○○っていうこの本は精読に良いですよ」って言ってくれて、それで本屋に行って探して、「これのことを言ってたんだ」って思って買いました。後になっても「長文読んでますか」「進んでいますか」っていろいろな人が声をかけてくれました。

講師にも、「勉強を始めた」っていうことを伝えたら、いろいろなバックグラウンドの方がいるからインターネットで授業を受けていた先生もいたりして「自分も仕事をしながら勉強をして、大変だったけど、楽しいよ」って言ってくれたので、「やれない」って思っていたことが、大変ではあるけど「やってみたい」と思えるようになって、勉強して、読み研に出て、精読を一個ずつやって、白金先輩と勉強して、なんとかやれました。

Ms.n

ワンナップに通っていなかったら、大学院を受験しようと思っていなかったですか。

絶対思っていないです。今自分の周りでも勉強はしたいけど・・・という人は多くいるんです。看護は突き詰めていく職業だから、やっぱりもうちょっと深めたいって思う時が来るんですよね。でも進学しようとすると必ず英語がついてくるから、そこにみんな足踏みして躊躇しちゃう。私がその道(大学院進学)を選んだよって言うと「えー、英語やってるの?」って言われます。ワンナップで英語を始めていなければ、大学院に進学していなかったと思います。

ワンナップで学んだことは、英語だけではなく「自分のものにするには何事も難しいけど、それに取り組むんだ」っていう覚悟みたいなものを学びました。それには時間も努力も必要だけど、やるのは自分でしょっていうことですね。

ワンナップでは英語以外の事も学ばれたんですね?

そう。だから、ワンナップでそれを学ばないのはもったいない。ワンナップを英会話だけの場所にするには。英会話を身につけるために来るであれば他のスクールでもできるので、そこがワンナップに来る理由だと思います。他の生徒さんと話した時も、その方もそのように感じていると言っていました。

ありがとうございました。ぜひ今後も頑張ってください!そして回覧板(メルマガ)も楽しみにしていて下さい!!

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ワンナップでのレッスンだけでTOEICの点数が400点から850点に

K.Fさん

PROFILE

職業:医薬品開発会社

入会した時点のTOEIC点数:400点

入会した時点の英語レベル:大学院にて英語の論文を読んでいたが、会話の経験はなし(2A)

目的:ヒアリング力含め、根本的な英語力が不足しているため、実用的な英会話を身に付けたい。

そもそも英語をやろうと思った理由は何ですか?

最初は外資の取引先の方が英語で連絡を取り合うっているのをみて、単純に格好いいなと思ったのがキッカケです。ああなれたらいいなと思って英会話スクールを探し始めました。
でも、もともと英語は正直嫌いでした。英語はとにかく苦手でした。学生時代は、論文などを英語で読む事はありましたがそれだけです。就職活動の時に一応TOEICを受けたんですけど、その時のスコアは400点くらいでした。

英語を始めようと思った頃、いくつかのスクールをご覧になられたと伺っていますが、ワンナップでの体験レッスンはどうでしたか?

いやー。実はその時に担当してくれたアドバイザーの方が美人だったので、「あ、美人が出てきた!騙されないぞ!」と思ったんです(笑)きっとこのスクールの営業方針で男性客には美人のアドバイザーが、女性客には格好良い男性が営業についてるんじゃないかと思ったんです。実際はそんな事はなく、とても良い話をしてくれたんですけどね(笑)
他の英会話も体験レッスンを受けて検討していると話したんですけど、そのアドバイザーの方が色々と話を聞いてくれて真摯に対応してくれました。実は当時TOEIC専門校での受講も考えていたんですが、アドバイザーの方と話をしていると、だんだん自分の頭が整理されて、自分はTOEICではなく英語を話すことを目的にしている事が明確になりました。

入会は家に持ち帰って検討したんですか?

いえ、その場で決めました。というのはその時話していて何か信頼できるなと思ったんですよね。あとはココで踏み切らないと多分一生やらないだろうなと思ったんですよ。というのも大学院の時の教授が海外留学経験があって、学生時代はその教授からずっと英語をやれっていわれていました。当時は「お金ないです!嫌いです!」と逃げて回っていましたが、本当は苦手だからやらなかったんです。ただその一方で、尊敬する教授が英語も堪能だったのでそういう人みたいになりたいとはずっと思っていました。

もしその時やらなかったらどうなっていたと思いますか?

うーん。もっと普通の人生だったんじゃないですかね。100%海外には行っていないと思います。実際今はスペインで大変ですけど、やってなかったらそういったチャレンジの権利さえもらっていなかったと思います。

Mr.f

もともと英語は仕事で使っていましたか

ワンナップに通い始めて少ししてから取引先の外資系製薬会社に常駐して働く時期があって、その時は少し使うようになりました。ちょうど入会したばかりだったので、英語を始めておいて良かったなと思いました。ただ、その時も、使用する資料が英語メインであることと報告書を英語で作成すること以外、英語は使っていませんでした。

Fさんはワンナップに長く通って下さいましたが、最初から長く通うと思っていましたか?

いえ。そんなに長く通う事になるなんて夢にも思っていなかったです。最初は給付金のコースで一年間やって、その後はアドバイザーさんと相談しながら、なんだかんだと続けていきました。最初は続けられるかどうかわからなかったですけど。

続けられたのはワンナップの雰囲気とかもあると思います。他の英会話には体験レッスンにしか行ってないのでわからないですけど。仲の良いワンナップの友人が言っていましたが、「演出かもしれないけど、アットホームな雰囲気を作るのがワンナップがうまい!」って。私はそれがすごくいいなと思っています。それから先生がみんな良かったですね。イベントも楽しかったです。

調子が出てきたなと思ったのはいつぐらいでしたか?

実は1回目のレッスンの時に心が折れたんですよ(笑)やばい!契約しちゃったのにどうしようっ!て思ったんですよね。きっと今その先生のレッスンを受講したらそうは思わないんでしょうけど。あれは危なかったです。その後はそういう事もなく、楽しく受講出来ました。優しくてわかり易く教えてくれたと思います。

調子が出てきたなという実感はあまり無かったですか?

あんまり英語力が伸びたというのは実感は無かったです。ただ、入会して半年くらいでTOEICのテストを奨められて受験したらいきなり600点いきました。学生時代のスコアから考えると200点近くのアップでした。

TOEIC対策はしていましたか?

全くしてないです。ただワンナップに通って復習していただけです。あとは宿題をやっていました。対策の学習は全然やっていません。その時の宿題はライティングとかだったかな・・・。

TOEIC600点に達した時はリスニングの方が伸びてました?

確かどちらも伸びていたと記憶してます。

ワンナップのレベルチェックではどうでしたか?

毎回、少しずつ上がっていました。

現在のTOEICのスコアは?

1年半前に受けた時は850くらいでした。

850点に至る過程の中で、どこかの時点でTOEICの対策の勉強はしましたか?

うーん。750点を越えたあたりから少しやったかな。でもあまりガッツリはやらなかったです。カウンセリングでアドバイザーの方と相談して、文法を宿題で大目にやるようになったと思います。学習内容はいつもアドバイザーさんと相談しながら一緒に決めていました。それからTOEICの学習のコツとかも聞いたんですけど、「必ず時間を計ってやってください」と言われて、時間を計って問題を解くようになったりしましたね。

ということは完全にワンナップのお陰で喋れるようになったんですね?(笑)

はは!ホントにそうですね(笑)
最初は仕事で英語を使う機会が少しあったんですが、その後仕事で英語を使う機会が殆どなくなり、スピーキングに至ってはゼロでした。

そう考えると今回のマドリードへの赴任はものすごい変化だったわけですね?

そうですね。

ところでスペインにはなぜ行く事になったんですか?手を挙げたんですか?

はい。先行して社長直々に指名された2名が海外へ赴任していましたが、その後、公募制度になったので、手を挙げました。私は3人目でした。

その社内募集には、何人くらいの応募があったんですか?

50名から60名と聞いています。

ええーーー!!!すごい!

最初の応募だからというもあったんですけど、それくらいの人数が来たみたいです。

その中で選ばれたのは一人ですか?

はい。書類選考や面接があって、何故か私がいけることになりました(笑)

評価の基準は何だったんですか?

エッセイを書いて、その後面談を上司・重役と数人経て、最終的には各ヨーロッパの支社長とテレビ会議で面接しました。最終面接でも結構な人数が落ちたようです。

最終面接の時は緊張しましたか?

ドキドキしましたね。でもヨーロッパの人はアイスブレークがうまく、とてもリラックスさせてくれたのでうまくいったように思います。最終面接では純粋に会話が出来るか、ストレス耐性があるのかを見ていたのではないかなと思います。仕事の話はあまりしなかったです。

いやー、それにしてもすごい!おめでとうございます!

ありがとうございます(^_^;)v

Mr.f

現在はスペインに在住という事ですが、スペインでのコミュニケーションは普段、英語ですか?スペイン語ですか?

普段のオフィスコミュニケーションはスペイン語です。込み入った内容になった場合は英語で話すようにしてます。スペイン語は赴任してからすぐに会社の指示で語学学校に通う事になり、スペイン語学校で学びました。

すごいですね!今はスペイン語と英語、どちらが得意ですか?

それはやっぱり英語です!

Fさんの将来の夢やプランを教えてください。

これから2年はスペインに駐在する予定ですが、会社としてはその後日本への帰任を望んでいます。ただ私はチャンスがあれば別の国にも行ってみたいです。日本に帰りたくないわけではないですけどね。

スペイン駐在は一生忘れない素晴らしい経験ですよね。

そうですね!この経験は忘れないですね。お陰で絶対に知り合わなかっただろう人と今出会えました。それはすごく嬉しいです。世界がすごく広がりました。

Fさんはワンナップの生徒さんにご友人がいますよね?現在もご連絡は取っていますか?

はい。何名かの方とは今でも連絡を取っています。

その生徒さん達とはどのように知り合いましたか?

イベントで知り合いました。最初のイベントは入会してすぐに開催されたクリスマスパーティです。楽しかったのでその後もイベントにはちょくちょく出ました。そういったイベントで出会った方々と少しずつ連絡を取るようになりました。ただその時は、スクールで友達が出来るなんて全く思って無かったです。今はスペインに駐在していますが、「次はいつ帰って来るの?」とやり取りをする事になるなんて夢にも思っていませんでした。

event

なるほど。ワンナップはマンツーマンのスクールですから、殆どの皆さんが友達が出来るなんて考えてませんよね。

そうですね。私も考えていなかったんですけど、ワンナップでは「夜ごはんの会」とか小さな集まりもあって、そういった場も楽しく過ごしました。そこでつながった方と連絡を取るようになりましたし、カウンセリングを通してアドバイザーさんとも仲良くなったのでそこで色々と話したいなと思っていました。色んな英会話スクールの体験にいきましたが、やっぱりワンナップのアドバイザーの距離感や他の生徒さん達の姿勢がとても良かったと思います。友達になった人達とは学習についても情報交換をしていたので、それもとても役に立ちました。

ちなみにイベントで一番楽しかったのは?

思い出深いのは初めて出たクリスマスパーティかな。行ってみたら素敵な会場でしたし外国人も沢山いて何だかワクワクしました。あとラフティングも実施したバーベキューもありましたよね?あれは楽しかったなー!全体的に最初の頃よりも、仲の良い講師が増えた後の方がコミュニケーションも増えてより楽しかったような気がします。知り合いの生徒さんも増えていきましたし。

これから英語を学ぶ方の中には、本当に上達するのかな、続けられるのかなと不安に思う人がいると思います。
そういった方にアドバイスをするとしたら?

少なくとも私は、自分で言うのも何ですが昔よりは上達しました。だからちゃんとやれば大丈夫です。気負う必要はないと思います。私は最初のレッスンで心が折れた以外はホントに楽しかったんです。毎回毎回、今日はこれが言えたぞ。みたいにポジティブに捉えれば良いと思います。出来ない事を悩むよりも出来るようになった事を考えていれば楽です。

Mr.f

私も最初の頃、アドバイザーの馬場さんに、「全部覚えられません!」って泣き言を言ったら「全部覚えなくてもいいですよ!一個か二個で良いんです!」って言われて大分楽になりました。それからは、まずはレッスンで一個言えたらいいやと思って楽になりました。
その後もアドバイザーさんに言われた事はそのままやるようにしていたんですが、大分経ってからのカウンセリングで「一個か二個覚えられればいいと思ってやってます」って言ったらアドバイザーの馬場さんが「そうなんです!いいじゃないですか!その考え方!」って言われ、あなたが教えてくれたんですよ!これ(笑)という話になりました(笑

そうでした!そんな事もありましたね!
カウンセリングはFさんにとってどのような機会でしたか?

アドバイザーには色々と悩みを吐き出すのは大事だと思います。それによって良い方向に向かいますし。一人でもんもんとするよりはずっと良いと思います。アドバイザーと話しているうちに自分が整理されていく事もあったので、そういう場は大事ですね。

モチベーションの維持について心がけていた事はありますか?

どんなに忙しい時でも週最低一回はワンナップに行く事は自分で決めていました。そういう意味では忙しさは問題ではなかったように思います。だから、How have you been?と言われてI’m fineと言った事は無いですね。必ずI’m tiredなどと言っていました(笑)毎回のレッスンでは先生に愚痴を聞いてもらっていたところもあります。そういう意味では息抜きになっていたのかもしれませんし、通うこと自体は苦痛ではなかったです。

ありがとうございました!これからもスペインでのお仕事、頑張って下さいね!それから一時帰国の際にはぜひまたスクールにいらして下さい!!

こちらこそありがとうございました。また一時帰国の際には遊びに来ますねー!

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人生のターニングポイントとなったアドバイザーのアドバイス

C.Eさん

PROFILE

職業:研究員

入会した時点のTOEIC点数:600点

入会した時点の英語レベル:大学卒業レベル(2A+)

目的:海外の学会に参加するため、日常会話レベルで話せるようになりたい。

英会話を始めようと思われたきっかけは何でしたか?

大学院でサイエンスの勉強をしていたのでアメリカの学会に参加する機会があったんですけど、その時は初めてということもあって一切話せなかったので、喋れるようになれたらいいな、そしたらまた学会に行きやすくなるかなって思って始めました。
それまでは海外に全く興味がなかったんですけど、現地の学生とも友達になったのでその子ともっと仲良くなりたいと思ったのも大きかったと思います。

ワンナップの他にも検討した英会話スクールはありましたか?

まず最初に大手の英会話スクールが思い浮かんだんですけど、何となく上達しないだろうなって思っていて。一番尊敬している先輩にワンナップを紹介されて「じゃあそこだ!」って思って体験レッスンに申し込みました。他のスクールの体験レッスンなどには行かなかったです。

体験レッスンにいらっしゃった時の印象はどうでしたか?

体験レッスンでは、マンツーマンでしっかり教えてくれて、じっくり喋らせてくれたので、ワンナップがどんなスクールでこれからどんなレッスンを受けていくのかがよくわかりました。またレッスン後のカウンセリングで、「英語がとにかく苦手なんです!楽しく学習したいんです!」って正直に相談した時にアドバイザーの山口さんが「それなら楽しく学習できるように計画を立てていきましょう」って自分に合ったプランを立ててくださったことをよく覚えています。英語が苦手な自分にも合わせてくれたことにすごく安心しました。「もうこれだ!」ってビビっと来ました(笑)

実際に通い始めてからは大変でしたか?

どうだろう…。振り返ってみると楽しかったっていう記憶の方が強いですね。基本的に週一回、昼間に通うプランだったんですけど、毎週ワンナップに行くのが楽しみでした。

ワンナップに通っていらっしゃった頃に上達を感じ始めたタイミングはありましたか?

じわじわだったと思います。確実に自信がついた瞬間がいつだったかは覚えていないです。
少し喋れるようになったかなって実感し始めたのは、おそらく12レッスンを受けた後の初めてのレベルチェックでレベルアップした時でしたかね。

あとは通い始めて1年くらい経った頃に海外の子が大学院に来たことがあったんですけど、その子を連れて一日旅行に出かけたりとか、常にコミュニケーションを取るということを久しぶりにして「あ、話せるようになったな」って実感しました。それ以外にも何度か海外の人が来て話す機会があったので、その度に上達を感じていました。

レッスンの中では、上達を実感したのはどんな時でしたか?

こういう表現が前回は言えなかったけど、今回は言えた!っていう時ですね。毎回できていたかと言えばそうではないんですけど、自分でそれを意識してやるようにしていました。

イベントもたくさん来てくださいました。どうでしたか?

すごく楽しかったです!
初めて参加したのがBBQだったんですけど、1人だしどうしようと思いながらもアドバイザーの皆さんが「楽しいですよ!」って誘ってくださって、行ってみたら本当に楽しくて。
他の生徒さんと話す機会ってほとんどないから、そういうことを通じて、この人はこういう目的で英会話教室に通ってるんだ、とかそういう話がいろんな人とできて楽しかったです。それがモチベーションのキープに繋がっていました。

イベントの他に、通っている時にモチベーションのキープになったものって何かありましたか?

毎回のレッスンの後にアドバイザーの方と話すことです。

どんなことを話しましたか?

レッスンや英語学習で気になったことを聞いたり。ただただくだらない話もしていた気がしますが(笑) 基本的に毎回何か話をしていこうって決めていて、例えば「リスニングが上がらないんですけどどうしたら良いですか」とか、「長い文章で話せないんですけど何かコツないですか」とか必ずワンポイント何かを盗んで帰ろうとしていましたね。

自分から何かを得ようとされていたんですね。すばらしい姿勢です!

皆さんが上手に対応してくださったので。話しかけると期待以上の答えがぽんって返ってきたり、自分が気づいていないポイントに気づかせてくれたり、良い学習方法を提案してくれたり。
「ちょっと気分が下がってるな」とか、「宿題のやる気が落ちているな」って思ったときには必ず話しに行っていました。そういうことがモチベーションに維持に役立っていたと思います。

カウンセリングや受付でのアドバイザーとのやりとりで印象に残っているアドバイスはありますか?

洋書の読書をしたらどうですかって勧められたことです。ワンナップで貸し出しをしている本を借り始めたら意外とはまって、それからは自分で本を探して読むようになったのでそれが大きかったです。長い文章で読むことを学校を卒業してからはしなくなっていたので、英文を読むきっかけになりました。

Eさんにとって、アドバイザーはどんな存在でしたか?

先生ではなく、友達のような、お兄さんお姉さんのような…。英語学習で必要な時にいてくれたり、英語学習のアドバイスをくれたり、やる気にさせてくれる存在でした。

ワンナップに通っていた時期に、進路で迷っていらっしゃいましたよね?アメリカに行くか、就職するかで。

そうですね。いわゆる日本の企業に就職するか、ポスドクという研究員として日本で働くか、もしくは海外で働くかという選択肢があって、大きく分けると日本か海外かの二択でした。
海外はないなって思ってはいたんですけど、ポスドクというポジションに就くことを考えた時に、アメリカの方が得っていうこともあって、どっちかな~って迷いました。
日本の企業就活はもうやりたくないっていうのもあったんです。というのも、修士の時に一度就活をして、企業就職は今はないかなって思ったんですよね。ただ海外の見知らぬ土地での生活に大きな不安はあって、興味はあるけどできればやりたくない、できれば日本がいいとも思っていました。

もともと海外に行こうと思って英会話を始めたわけではなかったんですよね?

そうなんです。ギリギリまで行きたくないと思っていました。

それはなぜですか?

見知らぬ土地だからですかね。日本人も友達もいない、現在住んでいるような辺鄙な田舎に生活するのが不安だったっていうことがあります。
ここには周りに日本人は4、5人くらししかいないんです。だから選んだっていうのもあるんですけど。せっかく海外で生活するのだから日本人がいない環境もそれはそれでいいかなって。

最終的に海外に行くことにした決断の決め手は何だったんですか?

とりあえずアプライしてみたら、いいよって言われたので(笑)
進路のことでよく覚えているのは、ワンナップで参加した英語学習のセミナーの後の懇親会で、アドバイザーの山口さんと藤崎さんに挟まれて相談をしていたら、二人に「行ってきなよ!!!」ってものすごく背中を押されたことです。

私としては、Eさんはもう行きたいんだろうなと思ったんですよ。ただ現実的に不安だし…って迷われていたので、「行きたいなら行きなよ!」って思っていましたよ(笑)もったいないですからね。せっかく英語を勉強していて、そこにチャンスが巡ってくることってなかなかないので。

あれでかなり背中を押されました。「あ、そっか。私行くんだな」って(笑)
そのあたりから行先を探し始めたり、現実的に考え始めました。

Ms.e

そこからレッスンプランに変更はありましたか?

特にはしなかったです。基礎のレベルがまだまだだと思っていたので、特別なことはせずにそれまでと同じレッスンをする中で、少しずつ日常生活で話せる英語力をつけていけたと思います。

ワンナップに入ったきっかけになった学会の頃と比べると、今の英語力はだいぶ変わったんじゃないですか?

かなり違うと思います。ワンナップに通い始めたころは、英語で話しかけられることを怖がっていましたが、今は自分から話しに行けるようになりました。

ワンナップに通ったことで、英語以外で学んだことはありましたか?

いっぱいあります!大学院生だったので、働いているアドバイザーの皆さんと接する中で社会人としての在り方とか、こういう大人になりたいなとか、こんな会社で働けたらいいなって思いながら通っていました。いつも皆さんが楽しそうに働いていらっしゃるのが見て取れて、こういう感じに働けたらいいなって。
あとは、自信がついたっていうのが大きいです。できないと思っていた英語ができるようになって、しかもそれが目で見てわかることによって、自信がついていきました。できないと思ってやらないのではなく、ちょっとやってみて、それでちょっとでもできるようになったら「できるんだ」って自信に繋がるっていうことがわかったことが大きいです。

学んだことは今も役に立っていますか?

何でもやってみようっていう姿勢は今も役に立っています。あと英語学習の学習の仕方は、他の言語を学習するのにも役立っていますね。じつは今、中国語の勉強をしているんですけど。

中国語はどのくらい話せるようになりましたか?

ちょっとなら。ニイハオくらい(笑)

それなら私も言えますよ(笑)

中国語を学ぶのにも、ワンナップで教わった学習方法が生きました。コツコツやることだったり、復習でメモを書いたり、そういうのを実践しています。それは仕事の仕方にも役立っています。

Ms.e

学習方法で一番役立ったのは何でしたか?

初めて知った単語や、気になった表現をレッスン後にメモに取ることです。レッスン中は先生がノートを書いてくださっているので自分でなかなか書くことはないので、後で「これ!」っていくつかピックアップしてメモに取って、覚えるようにしていました。アドバイザーさんに勧めて頂いた洋書も役立ちました。全体的な英語への理解力がついたように思います。

レッスンの復習はどれくらいやられてましたか?

ムラはありましたが、ノートを作って、知らなかった単語や表現を書き込んで、それを使えるようにしていくっていうのを続けていました。一単語や一表現でもいいから、それだけはどんなに時間がなくてもやるようにしていました。あとはレッスンごとにもらう宿題です。ライティングとTOEIC対策のものを出してもらっていて、その2つは必ずやっていました。

今も英語の勉強はしていますか?

勉強らしい勉強はしていないです。本当はやるべきなんですけど。聞き取れなかったり言えなかったりする表現がたくさん出てくるのでまだまだやらなきゃって思います。ネイティブ以外の人の英語でもペラペラに聞こえるので、自分と比べてまだまだだなって。終わりがないですね。

ワンナップで受講中にTOEICの点数に変化はありましたか?

点数はすごい上がったんですよ!600点くらいを行ったり来たりしていたんですが、ワンナップに入って宿題をやったりアドバイスをもらって勉強して、そんなに長時間勉強していたわけではないんですけど700点くらいまでに上がりました。この時もアドバイザーさんに勉強方法の相談をしていました。

これから英会話を始めようか迷っている方へアドバイスをするとしたら、何て言いますか?

「とりあえず、何かやってみよう」です。ちょっとでも気になって興味があるなら、まずはやってみた方がいいって思います。「何でも良いから、はじめてみよう」って。

日本にいて英会話を上達したいと思ったら、友達を作るとか、いろいろできることはあると思うんですよ。でも私がワンナップですごくよかったのは、アドバイザーの方がサポートしてくれる中で、ネイティブと英語を話す機会を持てたことです。レッスンはレッスンで、一般的にとりあえず受ければ何かを身につけて当たり前みたいな部分があると思うんですけど、ワンナップの場合はレッスン以外でのフォローアップがあったのがよかったです。英語だけでは理解しきれなかった部分を日本語でカバーしてくれるのが強かったなと思います。

明確な目標はないけど英語を話せるようになりたい、という方も多くいらっしゃいますが、
そのような方に向けてアドバイスはありますか?

とりあえず、目の前に小さい目標を作ってちょっとずつ実践していくことですね。
私は次のレベルチェックで少なくとも一つは上げようっていうことが目標になっていました。毎週、ワンナップに行くと「勉強していますか?」ってアドバイザーさんに聞かれるので、「あ、やってます…」って(笑) そういう風に刺激を与え続けてくれる環境があるのが大事でした。一人でそこまではできなかったと思います。こつこつやるのが得意でない人でも、勉強を継続しやすい環境だったと思います。

最後に、ワンナップにいた頃を振り返って一番印象に残っていることは何ですか?

BBQか、セミナーの後の懇親会です。

レッスンじゃないんですね・・・ カウンセリングでもない(笑)

ごめんなさーい!(笑) 私にとっては懇親会が人生の転機だったので。そこがターニングポイントでした。山口さんには最初のカウンセリングからその時もずっとお世話になって、感謝しています。ワンナップに入っていなかったらこんなにハードに英語学習はやっていなかったと思います。アメリカにはまず行っていなかったですね。今ここにいるのも山口さんのせいですからね!(笑)

13時間の時差の中、本日はありがとうございました!

ありがとうございました。ワンナップ時代を振り返れて、良い時間を過ごせました。またヤマちゃんブログを覗きにいきますね!

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苦手な英語も、アドバイザーさんのおかげで勉強を続けられました

A.Yさん

PROFILE

職業:金融機関勤務

入会した時点のTOEIC点数:480点

入会した時点の英語レベル:英会話教室に通った経験はあるが、英語への苦手意識が強い(1A)

目的:学生時代は英語が一番苦手な教科。外資系企業に転職をする為に英会話を学ぶ事を決意。

そもそも英語をやろうと思った理由は何ですか?

ひとつは外資系の会社に転職をしたかったからです。レジュメにTOEICのスコアを書きたくて、それで英語をやろうと思って。それまではTOEICを受けた事すらありませんでした。

また、私はこれまで何回も英会話教室行って挫折した経験があるんですよ。英語は学生の頃から苦手でした。日本史が大好きな一方で、英語が全然ダメで先生にも「お願いだから日本史だけじゃなくて、英語も勉強してくれ!」って言われていました(笑)これまで苦手分野を得意分野に変えるようなトライをした事になかったので、やってみようかなって思ったのがもう一つの理由です。

英語が苦手だったとは意外です。

本当に苦手だったんです。ただ英語を喋る事に対する憧れはずっとあるんですよ。でも、これまでに何度か英会話教室に行ってみたものの、中々うまくいきませんでした。

以前は他のスクールに通われていたんですね。

そうですね。当時の最大手スクールでレッスンを受けていました。比較的リーズナブルだったのでそのスクールに通っていたのですが、伸びた実感もなく長くは続きませんでした。

改めて英語を始めようと思った時、いくつかのスクールをご覧になられたと伺っています。どのようにスクールを探しましたか?

クチコミサイトをすごく見ました。ワンナップを見つけた時はヤマちゃんのブログとかもみています。それから各英会話スクールのサイトやブログを見て比較して決めました。

Ms.y

体験レッスンはいくつかの候補のスクールに行かれましたか?

いや、ワンナップに一番最初に行って、もうその場で決めました!本当は他にもいくつか見て決めようかなと思ってたんですけど・・・。ワンナップが第一候補だったこともあって、まず行ってみようと。それで、もしブログの感じそのままの雰囲気だったら私はここに合うかもしれないと思ってたので。

そうなんですね!その期待していた雰囲気とは具体的には何だったのでしょうか?

やっぱりアドバイザーさんの雰囲気ですかね。実はワンナップに無料体験レッスンに行った時、担当のアドバイザーさんがブログを書いているヤマちゃんだったんですよ!・・・とは言いながら、ヤマちゃんだと知ったのは入会してからしばらくしてからなんですけどね(笑)
それからワンナップの社長の考え方もすごく好きなんです。実際に受講を始めた後も感じているんですが英会話というか・・英会話教室というくくりじゃなくても「尊敬できる企業」だなって思ってて。

通い始めてからについてお話をお伺いしたいのですが、受講は順調でしたか?

ワンナップのレベル3あたりになってからはすごく楽しいんです。英語が通じるから!(笑)それまではキツイな~と思う事もちょこちょこあったかな。楽しい時もキツイ時もどっちもあるって感じでした。

キツいな思ったときってはどうやって乗り越えられましたか?

当時、品川校でアドバイザーさんがカウンセリング以外でもよく話を聞いてもらって。こうやったらいいですよとか、こういう勉強法がありますよとか色んなアドバイスをもらったのが大きかったですね。
私はワンナップの特色ってそこだと思っているんです。今まで大手のスクールにいくつか通いましたが、そこまで私の事を考えて話をしてくれる“アドバイザー”という存在はいなかったんです。英語学習へのテンションが落ちる事はありましたが、ここまで続けて頑張ってこられたのは皆さんのおかげだと思っています。

TOEICについてもお伺いしたいのですが。
TOEICの学習をしている時にもキツイ時期があったんですよね。

それまではTOEICは受けた事なくて。初めてTOEICを受けたのはワンナップに通い始めて半年後です。スコアは480点でした。そこから3年で850点までいきました。最初は履歴書にスコアを書けたらいいなと思っていたので700点くらい取れたらいいなと思っていたのですが・・・でも、伸びてくると意外と上を目指しちゃうもんですね(笑)

アドバイザーさん達の話を聞くと、みなさん900以上のスコアをお持ちだし頑張って勉強されているし・・・。私は900なんて絶対ムリ!って思ってたんですけど、800あたりを取れた頃から860点を目指してみよう!って思い始めて。それから850まではスッといけたんですけど、あと10点がなかなか取れませんでした。。。そこからは結構時間が掛かりましたが、現在は915点です。

915点!すばらしいですね!!!

ありがとうございます。でも850点から上を狙っていた時はかなり長い事スコアアップ出来なかった時期がありました。どんなに勉強しても全っ然スコアが伸びないんですよ。仕事が忙しいので仕事が終わった後の学習は絶対にムリと思って、毎朝の勉強とお昼に少し勉強。それだけは決めてコンスタントにやっていたんですけどね。

Ms.y

800点台後半から900点には中々越えられない大きな壁があると社内のアドバイザーも認識しています。
毎朝学習されていたとの事ですが、それはワンナップに通いだしてから続けられてるんですか?

そうですね。「自分で高いお金を出して教室に通うんだからちゃんと頑張ろう!」と思って通いだすと同時に毎朝勉強をやるって決めたんです。そうやってちゃんと勉強を続けていたらTOEICのスコアが面白いくらい上がっていったんですよ!なのに、850からの10点が全然上がらなくて!!(笑)

何で850を目標にしなかったんだろう!って思いますよね!(笑)

そうなんですよ!なんで860!みたいな(笑)
でも、スコアが上がらない時期でも不思議と「英語をやめよう」と思う事はなかったんですよね。挫けそうになる事もありましたが、ワンナップに来て話を聞いてもらったり、敢えてTOEICから離れた勉強をやってみたり。例えばワンナップで開催していた読み研に参加したりとか、いつもとは違うアプローチで英語学習に取り組んでいました。
頑張れたもう一つの理由は、学習がほんとに「習慣」になった感じなんですよね。やらないと気持ち悪いというか。だから反対に、朝から会議が入っていたりすると「あ~、今日英語勉強できない・・・」っていう気持ちになるんですよ(笑)

学習を継続できるように工夫されたことは何かありますか?

必ず同じカフェの同じ席に座ってやります。家の中だと色んな誘惑があって全くやらないので、外で勉強するようにしていました。オフィスの近くに朝7時から開いているカフェがあるので、仕事前にそこを利用しています。

レッスンを受けていて困った事や嫌だった事はありますか?

やっぱり自分の言っている事が通じなかったり、相手の言っている事が分からなかったりすると凹みます。
ただ私は「通じなかった」だけで終わらないように、そういった事は必ず自分でノートに書きとめておくようにしています。時間が経ってからじっくり考えると「こう言えばよかったのに・・・」と意外とちゃんと思い浮かぶんですよね。なのに、レッスンの中での会話の流れの中で中々パッと言えない。

書き留めたノートを見せてもらっても良いですか?

はい。これがそのノートです。

notebook

凄い!習った事だけでなく、ご自分で調べたこともまとめてるんですね。

はい。ただノートに書いただけでは覚えられないから何度も同じフレーズとか文章を繰り返し勉強してます。だって絶対に忘れるじゃないですか!(笑)だから同じ事を何度も何度も繰り返し・・・。

何度も繰り返して覚えていくというのは確かに大切ですが、実際に継続してやるのは大変ではありませんでしたか?

そうですね。私にとってはいつもやっているのでもう習慣になりました。
それからワンナップのイベントも含め、様々な英語を使うイベントに参加をしたことによって「楽しい事」や「通じる楽しさ」を定期的に感じられたので、心折らずに継続して頑張れたのだと思います。

余談ですが、うちの会社で年に1度若手社員数名を海外研修に出すという制度があるんです。通常は普段仕事で英語を使っている若手社員が対象なんですが、私も英語を勉強していたのでダメもとで手を挙げてみました。そうしたら上長が頑張りを認めてくれて私を推薦してその研修に参加する事ができたんです。それで1ヶ月間アメリカでNYやボストンに行ってきました。その体験は私にとっては大きくて、新たに頑張ろうという気持ちになりました。だから英語学習の過程の中で何らかのイベントを自分に課していったりする事もモチベーションキープが出来た理由なのかなと思います。

周りの方を巻き込んでいたんですね?

巻き込んでました!周りの人たちに「英語を勉強してる」って言ってました。「英語学習しているのに全然できない」と言われるのは悔しいので、そういう意味ではいいプレッシャーになって良かったと思います(笑)

当初の目標は達成されたと思いますが、その後の英語学習におけるモチベーション維持はどのようにされていますか?

始めはTOEICスコアとか転職が目標でしたけど、学習を続けているうちに、習った事を使ってコミュニケーションを取ってみたいとか、海外で英語を使ってみたいとか、レベルが上がるに従って新たにやりたい事が出てきました。
それで私は実際に1週間の有給を使ってマルタの語学学校に行ってみたり、イギリスの英語レッスンつきのホームステイに行ったりしました。自分にイベントを課すというのは良い方法だったと思います。海外に行かなくても、ワンナップのイベントに参加して色んな講師と英語を話す機会を持つことも楽しく学べる要因になっています。

今もずっと頑張って学習に取り組んでいらっしゃると思いますが、今後の目標は何かありますか?

もっとペラペラになること!
外資系の会社に行けるかまだわかりませんが、もしそういう時がきても今まであたかも英語を使って仕事していたかのように違和感なく英語を使えるようになる事が目標です。なので、今はビジネスの教材を使ってレッスンを受けています。

今から英語を学ぼうとされている方に向けた英語学習におけるコツというか何かアドバイスはありますか?

そうですね。やっぱり継続する事が一番大事かなと思います。ただ継続をすると言っても難しい部分もあると思うので、小さくてもいいので何か目標を立てていくといいかなと思います。私がワンナップに通って思ったのは、スクールとして続ける為の工夫を色々とされているなという事です。カウンセリングが定期的にあったり、それ以外の時でも相談ができたり、季節ごとのイベントがあったり・・・・。続けられる仕組みがあるのは、英語学習の継続・上達に繋がるので、スクールを選ぶ際はそういった仕組みをご自身なりに確認すると良いのではないでしょうか。

アドバイザーさんと話をするのは、自分がやったことがない勉強方法やそれをやるとどうなるのかを教えてもらえたりするいい機会だと思っています。あとは客観的な意見をもらえたり。前に一文100回音読してると話をしたら、「Yさん、そんなに音読やらなくていいですよ。やりすぎです!それ変態です!」って率直な意見を頂きました(笑)

私はかけている時間や量の割には伸びがゆっくりだったと思うんです。それでも、続けていればできるようになると思っています。これから学習を始める方も、自分のペースでできる事を続けていけばちゃんと上達すると思います。

ありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!

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経験あるアドバイザーとのカウンセリングで課題を客観的に知ることができる

田村敦さん(43歳)

PROFILE

職業:医師

入会した時点のTOEIC点数:825点

入会した時点の英語レベル:1年間の海外留学経験があり、基本的なコミュニケーションには困らない程度(3A+)

目的:海外で行われる学会での質疑応答にスムーズに対応できる英語力を身に付けたい。

英語をやろうと思ったキッカケを教えて下さい。

実は私、4年前にアメリカのテキサス州に留学してたんですね。その頃は大学院に在籍していて、色々なタイミングがあって留学に行く事になりました。ところがアメリカに渡ってみると、当時の私のボスや同僚がみんな日本人だったものですから、英語で喋る機会が意外となくてですね、約一年だったのですが英会話の力は大して伸びる事なく帰国したんです。せっかく海外に行ったのに英語は満足いくほど喋れるようになっておらず、それが自分の中でのある種のコンプレックスのようになっていたと思います。まわりの人に「あいつ、アメリカ行ってた割に喋れないな」と思われるんじゃないかなって(笑)。それが英語をやろうと思ったキッカケです。

4年前に大学院にいらっしゃったんですね?

はい。私の職種ですと大学を出てから現場で経験を積んでから大学院にいくケースが多いんです。まずは医者としてのスキルを磨いてその後大学院にいきますのでみんな30代中盤くらいで大学院にいっていると思います。

ワンナップ英会話に決めた理由は何だったのでしょうか?

一つはチラシです。他県からこのあたり引っ越してきて、その時にチラシが家のポストに入っていました。

二つ目はホームページを見た時に、これはいいなと思った事があってそれがFEEL ENGLISH!だったんです。元々私はお酒が好きで、HUBにも時々一人で飲みに行ったりしてたんですよね。だからHUBでお酒を飲みながら真面目に英語でディスカッションする企画があるっていうのを知って面白そうだなと思ったんです。実はそれが大きかったんですよね。余談ですけど今も土曜日に15時からのレッスンを受けて、16時から恵比寿のHUBで一人反省会をしたりしてます(笑)今日は喋れんかったーとか言いながら(笑)

三つ目は、仕事の関係で将来またアメリカに行く可能性が出てきたという事です。自分のキャリアを考えた時にある程度時間を作って英語を学習できるのはここ2年くらいしかないかもしれないなと思ったので英語を始める事を決めました。

実際にワンナップで英会話を始めてみていかがですか?

レッスンは楽しくやっています。もちろんたまに「喋れんかったー!」って言って凹んで帰る事もありますけどね(笑)。色んな講師がいて言い方や微妙な発音の違いがあるのがわかるのは面白いですね。

喋る方は上達してきていると思います。使える表現がかなり増えてきました。もちろん全部が全部じゃないけど、私は優先的に自分が必要な表現をレッスンの時に使うようにしているんです。

上達を実感したのは入会して8か月くらい経った時。当時仕事で一ヶ月間英語漬けになる事があったんです。その時はワンナップでの成果が出たと思います。仕事柄、専門用語を使う事が多いのですが、特に伸びを感じたのは雑談的な要素です。仕事で英語を話す場合、専門用語が入ってると逆に話しやすいんですよね。ところが会話は本当は雑談の方が難しい。でもワンナップで学んだ表現が、そういった普段のコミュニケーションで結構使えたり、ディベートのレッスンで学んだ表現とかをその機会で沢山使えました。一か月間米国人医師らと毎日やり取りしていたのですが、学んだ事が活かせてホントに良かったです。

FEEL English!は入会後に何回か参加されてますよね?

FEEL ENGLISH!はとても面白くて、今まで3回参加しています。実際あそこで知り合った方々と繋がったりして、この間もそういった方々と運動会で一緒になったりして面白いですね。あとはクリスマスパーティーSAKURA NIGHTにも参加しました。イベントは毎回新鮮です。FEEL ENGLISH!も毎回違う方と知り合いになったりして面白い。

event

ワンナップのレッスンで良かったと思う事を教えて下さい。

要望に応じたプログラムを組んでもらえるのがすごく良いです。私はディベートや、TBC(時事英語)を中心にレッスンを受けていて、今はビジネス系のワークシートを主にやっています。私が必要な事に特化したプログラムを作ってくれるのは有り難いですね。逆に何が必要か、何をやるべきか迷っていたらアドバイザーの方に勧めてもらえますのでそれも良いと思います。柔軟性があるというか。
定期的にレベルチェックがあるというのも良いですね。自分の立ち位置がわかるし、経験のあるアドバイザーから色々とアドバイスをもらえるので今後どうしたらよいのか、何が課題なのかを客観的に知る良い機会になります。

それから講師がノートを書いてくれるのがとても良いですね。これは復習する時に役立ちます。実は、以前にビジネス雑誌で色んなビジネスパーソンの学習方法が紹介されていたのを読んだ事があるんですが、その中の一人がワンナップに通っている方だったんですよね。その方の記事の中でワンナップの講師が書いてくれるノートの事を絶賛していたので、実際にスクールでノートをもらった時に「これか!」と思いました。自主学習はそのノートをもとにやっています。

ノート

順調にレベルアップをされているのは、田村さんの自宅学習も大きく関係していると思います。ご自身でやっている学習について教えて頂けますか?

わたしは英語を上達させる為には復習が大事だと思っています。いかに復習をやるか。例えば、書いてもらったノートを見返す。それを別のものに書き直したりして復習するとかですね。実はFEEL English!で一緒になった人に復習ノートを見せてもらった事があるんですが、そしたらその方もちゃんとノートにまとめてらっしゃいました。ただ、学習はノートをまとめるだけで終わっちゃダメで、ボロボロにするまで何回も使わないとダメだと思っています。それが復習で気を付けている事ですかね。

それから私は勉強時間はダラダラ長くしてません。長くても1時間。それから、これはポイントだと思うんですけど、ある程度間隔を開けてから復習をします。それが定着に良いんですよね。復習では音読を口パクでしたりなどこまめにしています。細かい時間の積み重ねですね。もちろん気分が乗ってる時は長くやる時もありますが。隙間時間にやる時もあるし、頑張って時間を作ってやる時もあります。

それから私は予備校に通っていた時に、先生にひたすら音読をしろと言われてたんです。とにかくひたすら音読をする予備校で、私も同じ文章をブツブツ言っていました。そしたらある時、突然一気に読むスピードが上がりました。だから音読はやっぱり重要だと思うんですよね。

やる気が出ない時はありますか?

ありますよ。そういう時はどうしてもあるんですよね。だから私も学習しない時期が無いわけではありませんよ。ただ、それが続くとホントにやらなくなってしまうので、そういう時は少しだけ、ほんとに短時間で良いからやるようにしています。
無理して長くやろうとするとダウンしちゃうというか、例えば2時間とかやるとつぶれちゃうと思うんですよね。だから、やる気の出ない時は短時間で割り切る事が長く続けられるコツだと思います。

mr.t

最後にこれから英語を始める人にメッセージをお願いします。

やっぱり楽しんでやる事が大切だと思います。苦痛になると維持できませんから。ワンナップの場合は色んな種類のテキストがあるのが魅力だと思います。講師も毎回変わるし、それぞれ出身の違いもあるし、いろんな文化を知れるのが良いですよね。お陰様で私も楽しく続けられていますから、とにかくレッスンを楽しむのは重要なのではないでしょうか。自分の場合はFEEL English!がキッカケだったので、そういうものに時々参加するのも良いかもしれません。モチベーションを保つよい刺激となりますので。

本日はありがとうございました!

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上達に必要なのは、学習時間の確保。レッスンや宿題が生活の一部に

池谷明浩さん(42歳)

PROFILE

職業:企業内弁護士

入会した時点のTOEIC点数:750点

入会した時点の英語レベル:仕事で英語の書類を読むことはあるが、スピーキングの経験はなし(1A)

目的:仕事で海外のスタッフと円滑なコミュニケーションを取れるようになりたい。

英会話を始めようと思ったきっかけを教えてください。

仕事でもう少し英語が使えるようになれたらいいなって思ったのがきっかけです。
一つは、同僚が帰国子女で英語がぺらぺらで、お客さんとの契約交渉に営業から呼ばれて「旅費を出すからついて来てくれ」って言われて海外で活躍しているのを見て、いきなりそのレベルは難しくても、社内に自分を必要としてくれる人が増えて、仕事の活躍の場が広がればいいなと思ったことです。

もう一つは、英語の電話がかかってきた時に全く対応できなかっていうことが2回くらい続いて、「これはやばい」と思って。周りの視線を感じつつ、何も答えられていないなっていうのがくやしくて。

ワンナップのことはどのようにお知りになったんですか?

もともとは自宅にチラシが入っていて、こういう所があるんだなってそこで初めて知ったのがきっかけです。チラシを見て、ホームページでいくつかのスクールを見比べた中でワンナップが良さそうだなって思ったので、体験レッスンに予約をしました。

ワンナップが良さそうだと思ってくださったポイントは何でしたか?

とっかかりはマンツーマンだったんですけど、レッスン時間が他のスクールより長いことや、余計なコストがかからないこと、品川っていう立地が職場からも自宅からも近いっていうことで、通いやすそうだなって思いました。あとは、調べていく中で良さそうだと感じたのがスクールの規模感が大きすぎないところで、自分も打ち解けられそうだなっていう印象を持ちました。大手のスクールは気が引けてしまうっていうのがあって。
っていうのも、大学が一学年600人いるような大きな所に行っていて、全然馴染めなくて勉強もうまくできなかったんですけど、その後に大学院に行った時は一学年100人くらいで50人が2クラスみたいなところだったので、いる人の顔と名前が全員わかるっていう環境で。そういうところの方が自分がその集団に入っていけて一緒に頑張れる仲間がいるので、ドロップアウトせずに済んだっていう経験がありました。ワンナップはそういう距離の近さがありそうだなって感じました。

Mr.i

他のスクールも検討されましたか?

ワンナップでやる1年くらい前に、一度資料請求だけをしたスクールがありました。その他にも家の近くにあるスクールや、同僚が海外赴任前に研修で行かされていた大手のスクールもちらっと見たりはしましたね。

体験レッスンはどうでしたか?

自分が話せないことにびっくりしました(笑) 講師の方が話せなくても丁寧に教えてくれて何とか乗り切れました。

ワンナップに入会した決め手は何だったのでしょうか?

いくつか見比べた中で、体験レッスンで特に変でなければいいかなっていう気持ちで行っていたこともあったんですけど、終わった後にアドバイザーの方と話をした時に、一番不安だったのが続けられるかっていうことだったので、「僕、続けられますか?」ってそこに食いついて聞いたんです。そしたらその方が自信を持って「続けられます!」って言ってくれたのでそれが最後の一押しになって、その場で入会しました。
予約を取るコツだったり、万が一来なくなってしまった時にはフォローがいくということだったり、他の生徒さんがどのように通っていらっしゃるかなどを話してくださったので、それなら自分でも頑張れそうだな、やってみようって思えました。

今まで何かを挫折した経験はあったんですか?

いっぱいあります(笑) 塾とか通信教育とか、まあ続かなかったですね。なので、予約を取りながら強制的に勉強しなくてはいけない環境を作る事は大事だなって思いました。

続けられるかが不安だったということでしたが、実際に通ってみてどうでしたか?辛いことなどはありましたか?

レッスンの最初に仕事の話をするっていうプランになった時に、準備するのが辛くてさぼっていた時期があって(笑) 講師によっては、やっていない時はスルーしてくれるので、味を占めて言われなきゃやらない日が続いていたんですよね。聞かれた時も準備が間に合っていないって伝えたら大体許してもらえたので。でもある時、Brodieが2、3回やらないことが続いたらさすがに許してくれなくて(笑) 「またやっていないのか」っていう感じで言われてしまって、「これはいかん」って思ってそこからやるようになりましたね。その時アドバイザーの方に相談しました。そしたら、「適度に力を抜いて、同じ内容を繰り返しても良いんですよ」って言って頂いて、楽になりました。

その前に参加したスピーキング講座でも、いきあたりばったりではなくしっかり文章を作っておいてそれを練習して話せるようにしていくんだっていうことを教わって、何事も準備が大事だっていうことを学びました。「レッスンってこうやって受ければいいんだ」っていうことがわかって、とてもためになりました。

ワンナップに通って良かった事を教えてください。

何より、続けられたことです。そこに尽きます。けっこう続かない性質なので。続けられた一番の理由は、予約をキャンセルするのがめんどくさいっていうことですね。今テニススクールに通っているんですけど、そこは当日でもキャンセルが可能なんです。なのでけっこう休んでしまうこともあって(笑) それに比べると、ワンナップはちょっとさぼりたいなって思っても、基本的に当日の変更はできないので、行かなきゃってなりますね。

あとは、時々アドバイザーの人から声をかけてもらうことでガス抜きをしてもらったり、レッスンにくるのがしんどいなっていう時はレッスンの代わりに講座を受けて息抜きができたりするのも良いです。
そう思うと、最初は人見知りをしてしまっていましたけど、だいぶアドバイザーの方とも緊張がほぐれて馴染めて来ましたね。かまってもらえるのもいいなって(笑) それによって講座だったりイベントだったり、ちょっと興味を持った時に声をかけてもらえるのでそれが良い所だと思います。どうしようかなって思った時に、どうしようかなで止まって何も起きないより、背中を押してもらえれば「言われちゃったからしょうがない、行くか」みたいな(笑)

Mr.i

英会話の上達に必要なことは何だと思いますか?

勉強ってある程度時間をかけなくてはいけないものだと思うんです。
そういう意味では、レッスンに来たり、宿題をやる時間を取るっていうのが自分の生活の一部になってきたことは良かったですね。毎日やっているかっていうとそうではないんですけど、途絶えずにここに来ていますし。さぼりだしちゃうとパタッとやらなくなっちゃうので。

大学院がいわゆるロースクールっていうところで3年間行っていたんですけど、最終的に司法試験に受かるのが目的で、その時も最初躓いていたんですね。半年くらいやった後に大学院の先輩から勉強を教わるようになって、その時にストップウォッチで時間を計ってみたら、週に20時間~30時間くらいしか授業を入れても勉強をしていなかったんです。学生ってことを考えると、一日あたり3時間って短いんですよね。なのでまずは勉強時間を増やしていけって言われて。効率の良い勉強方法を追い求めるのはその先で、まずは絶対量だと。そこから週当たり50時間、60時間って勉強時間を増やしていって、試験の直前期だと80時間くらい勉強するようになりました。一日10時間くらいですね。

そうして時間をかけていく事で身に付いていることが実感できましたね。80時間はさすがに直前だけでしたけど、5、60時間やっていた時は「法律が身に付いたな」って感じることが増えてきて、法律もいろいろな法律や条文が「これとこれは同じ考え方だな」って繋がる瞬間があって、そういうのって英語と近いのかなって思います。この構文がこっちでも使える、とか。時間を使わなくてはいけないですし。学習時間を増やすことが上達に繋がるポイントだと思います。そのための環境づくりが大事で、スクールに通えばレッスンや宿題で勉強時間を確保することになりますし。

これは大学院の時からずっとやっているんですけど、勉強時間の記録をつけているんです。以前はエクセルを使っていたんですけど、ここ数年はアプリで管理しています。英語に限らず、読書とか法律関係の勉強とかいろいろ入れているんですけど英語の時間が圧倒的に多いです。

アドバイザーのサポートはどうですか?

最初の頃は、レッスン後に受付で話しかけられて、何を話したらいいんだろうって思っていました(笑) シャイだったので自分からアドバイザーに相談することはあまりなかったんですけど、 そこから少しずつ、いくつか頂いたアドバイスを実践できるようになって、少しずつ馴染んで来られたように思います。

実践して良かったアドバイスはありましたか?

いくつかあるんですけど、一つは浅野さんにカウンセリングをして頂いた時に「今の段階だったらこれをやるといいですよ」って薦められた参考書があって、それを帰りに早速買ってみたら良かったです。

あとは、さっき話に出た、仕事の話をレッスンの最初にしましょうっていうのをカウンセリングで提案して頂いたのも良かったです。始めた頃って、自分のスピーキング力に合わせて教材を使っていたので、内容としては易しく感じることがあって。仕事で使いたいっていう自分のやりたいこととはギャップがあってそれでモチベーションを保つのが難しかった部分があったんです。そこでアドバイザーの方に相談したら、「それならレッスンの始めに自分の仕事の話をする時間を作りましょう」って提案をしてくれて。自分の仕事に関連したことを英語で話すっていうことがプランのサイクルの中に入ってきたので、それがすごく良かったなと思っています。

他にはちょっとしたことですけど、講師の話にまじめに答えようとし過ぎなくて良いっていうこととか。答えにくければ聞き返せばいいよって言って頂いて、それは心掛けています。そういう力の加減はアドバイザーの方に教わりました。

Mr.i

最近、TOEICのスコアが上がったとお聞きしました。

そうなんです!ずっと今年の春までは750点くらいまでしか取れていなかったんですけど、今年の春に770点に更新して、9月に受けたのが840点でした。

すごく上がりましたね!どんな勉強をされたんですか?

今年の春に受けた時に、直前に長文の問題集をずっと読んでいたら読解が出来るようになってきて、それでリーディングの点数が上がって、初めてリーディングが400点を越えたんです。でもその時にリスニングの点数が落ちてしまって、なんでだろうって考えて、普段聞いている英語のスピードが遅いからじゃないかって思ったんです。レッスンでは講師が自分の理解度に合わせてくれるので。なので、読解で使っていた教材の音声を通勤の時に聞いてスピードを慣らしていったら、リスニングの点数も上がってきました。

時間にすると、どれくらい勉強しましたか?

TOEICの勉強に限って言うと、一日30分くらいですかね。受検する直前一か月くらいは、毎日聞くようにしていました。リスニング15分~20分と、長文一題分を10分くらいでした。コツコツ続けていると全然違いますね。あとは、一年半くらいスクールに通っていたのでベースの能力が上がっていたと思います。

イベントに参加しようと思ったきっかけは何でしたか?

もともとはアドバイザーの方に案内して頂いて、イベントではなくて文法講座に参加をしたのが始まりでした。そこでそういったものに参加する耐性がついて。ちょうど一年目が終わろうとした時に、せっかくだから行ってみようかなと思って、サクラナイトに参加しました。他の生徒さんと話す機会はないですし、普段レッスンを受ける講師とも話すことができて、楽しかったです。で、一回行ったのでまた通っているうちに行ってみようと思って、他のイベントにも参加することにしました。

イベントでは他の生徒さんと話しますか?

実は運動会の時に打ち上げで一緒の席になった人と3人で、明日飲みに行くんですよ!ちょうど3人とも職場と自宅の最寄り駅が近いって話になって。
イベントにはこんなに参加することになるとは思っていなくて、予想外でした。そのへんの規模感もよかったんでしょうね。参加しやすいというか。スタッフの方も参加する生徒さんもエネルギーを持っている方が多いので、「周りの人も勉強しているんだな」って刺激になります。特にワンナップ歴が長い生徒さんから、ワンナップに通うこと自体が楽しいっていうのをよく聞きます。

event

今後の目標を教えてください。

当面の目標は、グローバルなコンプライアンス体制を作りたいです。海外のスタッフと円滑なコミュニケーションを取れるようにならないといけないので、そのための英語力を身に付けていきたいです。
あとは、TOEICで860点を取りたいです。せっかく840点まで来ましたし、そこまでいくと会社からご褒美がもらえるっていうのもあるので(笑)

今後英会話を検討されている方にアドバイスは?

まずは、少しでも英語を勉強したいなっていう気持ちがあるのであれば、一緒に勉強しましょう。っていうことと、勉強のやり方はいろいろあると思うんですけど、例えばオンラインでネット上で会話する方法もありますし、カフェで個人レッスンもできますし、知り合いで英語が話せる人は外国人の観光案内の仕事に登録していますし、そういう風に何か今までと違う事に踏み出してみるといいんじゃないかっていうことがアドバイスです。自分もそもそも英会話の勉強をするとは思っていなかったですし、こんなに続くとも思っていなかったです。やってみなきゃわからないなって思います。

その中で何をやるかっていうのは、僕の場合は今までの失敗を踏まえて一番続けられそうなのは何かって考えて、一人でやるのではなくて、ある程度強制的に来なくてはいけない仕組みで、自分が馴染める環境が良いのかなって思って決めました。続けやすい環境を選ぶっていう事が必要だと思います。

ありがとうございました!

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パソコンなら数ヶ月そこらでできるようになるけど、英語だとそうはいかない

伊藤義之さん(39歳)

PROFILE

職業:IT企業勤務

入会した時点のTOEIC点数:TOEIC受験経験なし

入会した時点の英語レベル:独学で英語学習、オンライン英会話(1A+)

目的:旅行で楽しめるように。また、仕事に役立つ英語のスキルを身に付けたい。

英会話を始めようと思ったきっかけを教えてください。

学生の頃は英語は苦手な教科でした。
実は30歳手前くらいで初めて海外に行ったんですけど、その時一緒に旅行した人が英語を話せる人だったんですよね。それで必要なフレーズを教わりながら話していたら結構話せて、旅行中はそこまで困らなかったんです。だったらもっと話せるようになりたいなって思い始めて独学で英語をやり始めました。でも、独学は中々続かなかったんですよね。それでたぶん僕は、お金を払って英会話を習わないと続かないんだろうなっていうことに気が付きました。
今、僕はWeb系の仕事をしているんですけど、今の時代パソコンを打てない人ってあまりいないじゃないですか。それと同じ感覚で、数年後とかに「伊藤さん英語喋れないんでしたっけ」ってなるのはとても怖いなって思っています。パソコンなら数ヶ月そこらでできるようになりますけど、英語だとそうはいかないので、早めに習っておきたいなと思ってスクールに通い始めました。

ワンナップのことはどのように見つけましたか?

英語学習のキッカケとなった旅行の後に、会社の仕組みとして英会話を取り入れようとしたことがあって、いろいろな英会話教室を見て回ったんです。マンツーマンで、立地や価格帯を比較しながら大手の英会話教室の体験レッスンに行ったりもしました。その中でワンナップのことを知って、サイトのヤマちゃんブログを読んだりしていました。
その後、ワンナップ英会話に体験レッスンの申し込みをしたら担当の方が山口さんという方で、もしかして…と思って「ヤマちゃんですか?」って聞いてみたら「そうです」って(笑)。本当にたまたまなんですが、その時の体験レッスンの担当をしてくださったのがブログを書いていたヤマちゃんでした(笑)。

体験レッスンの内容はとても良かったので、会社の制度としてレッスンを受けたいと思って当時の上司に提案しましたが、当時は英会話を習いたい人が集まらなくてその話は立ち消えになってしまいました。

その後4~5年空いて、今の会社に転職しました。クライアントは外資系の企業ですし、ちょうど社内にスキルアップの補助金制度もあったので、それを使って英会話を始めようと決めました。通うならワンナップと決めていたのですが、なにしろ5年くらい経っていたので、当時の印象が正しかったかっていうのを確かめたくて、もう一度話を聞かせてもらいにスクールに行ったんです。そうしたら、その時にいたのがまたヤマちゃん!すぐに申込みました(笑)。

体験レッスンはどうでしたか?

とにかく会話がたくさんできると思いました。最初に英会話教室を見て回っていた当時求めていたのは日常会話で、もちろん発音や文法を細かく直してちゃんとした英語を習いたいという気持ちはあったんですが、それ以上にたくさん話せることがポイントでした。ワンナップは一番会話がしやすかったというのが大きかったですね。

他のマンツーマンの英会話教室と比べて、ワンナップにした理由は?

他のスクールよりも価格が安くて、レッスン時間が長いことです。海外旅行に行って話せた実感があったのは、とにかくたくさん喋ったからなんですよね。文法なんて何でも良くて、教えてもらったフレーズを使ってみたり、知っている単語で繋いで、頭で考えるよりも、何より喋る時間がたくさんあることが僕には合ってると思いました。それなら5分であっても10分であっても一回のレッスンが長いところにした方が僕には向いているんじゃなのかなって。ワンナップはそこがいいなって思います。あまりガチガチな教科書メインのレッスンではなくて、とにかく会話ができるっていうことを求めていたので、その点も僕には合っていました。

あとは、他のスクールで、日本人講師のレッスンも受けたんですけど、やっぱりちょっと緊張しちゃうんですよ。ネイティブが相手の方が自分を演じて話やすいので、会話が苦手な自分としては、踏み切って話すことができるのが良いです。なので、スクール選びは迷わなかったです。上司に資料を見せてプレゼンした時には「僕は一択でここです」ってワンナップを推しました。

マンツーマンにされた理由は?

僕はたくさん人がいると遠慮して話ができないので、マンツーマンであることは絶対で、それ以外の選択肢はなかったです。グループレッスンだとどうしても自分の喋る時間が減ってしまうじゃないですか。喋りたい方向に話がいかなかったりして、違う所に気を遣っちゃうんですよね。隣の人に遠慮したり、今はそのフレーズはやめておこう、今日はそういう空気じゃないし、とか。そういう風に人に気を遣わずに自分の世界でやりたかったんです。

会社の制度でオンライン英会話もやったんですけど、なかなかやる気になれませんでした。話す量は確保できるんですけど、家に帰ってPCをつけて・・・となると意外と難しくて。たぶん、オンラインで学習できる人は家に帰ってから一人で音読ができたり、黙々とテキストを開く事ができる人なんだと思います。もしくは、ふらっとHUBに行って知らない人に「ヘーイ」って話しかけることができる人とか。でも、僕はそういうタイプではないし、家に帰ってもなかなか自分で勉強できないことは自覚していたので英会話スクールに通う事にしました。ある程度喋れるようになれば、もしかしたらオンラインでも良いのかもしれないですけど、とにかく今は対面で話す練習をしたいです。

レッスンを受けるにあたって意識していることはありますか?

以前のレッスンでやったことや使ったことをおざなりにせずに使うようにしたり、間違った時に「前のレッスンではこう聞いた気がするんだけど何が違ってたの?」って確かめるようにしています。何十個も教わって、身につくのはひとつかふたつかもしれないですけど、でもそのひとつかふたつは自然に出てくるようになるので、そういうものを少しずつ増やしています。
僕は要領の良い方ではなくて身につくのに時間がかかるので、たくさん話してたくさん考えて、時間は掛かるかもしれないけれど、それでも話すことを止めなければ何とかなるかなって思って続けています。

上達の実感はありましたか?

メールを考えなくても書けるようになりました。それはここに通っている成果だと思っています。以前は日本語で書いたものを丸ごとGoogle翻訳に入れて、出て来たものを調整していたんです。でも最近は逆で、英語で打って、一応チェックのために翻訳を使って、ちょっとニュアンスが違うなっていうところだけ調べて…みたいにやっているので、前よりも英文メールに抵抗なくなったなって。急いでいる時はGoogle翻訳を通さないで書いたりもしているので、メールは多少できるようになったと思います。文末にこの情報がいるな、とか、いつまでに何回ごとに送ってほしい等、なんとなく組み立てて送れている時に、続けてきた意味があったと感じます。

Mr.it

アドバイザーからの提案でよかったことはありますか?

最近ちょうど一年のコースが終わったんですけど、同じ教材を何度も使って復習をするレッスン内容にしてもらったんです。僕はなかなか自宅で復習ができなくて、何回言われても宿題をやってこなかったので、アドバイザーの方に「聞かれることをわかっている状態にして、反復練習をしましょう」という提案をして頂きました。提案通り3回くらい同じ教材を繰り返してレッスンをしたら、さすがに僕でも覚えました(笑)。ずぼらな僕にはぴったりの提案でしたね。
本当は、自分で反復ができればベストだったかもしれないんですけど、なかなかやる習慣がつかなくて。そのあたりは気楽にやっていて、何かのきっかけでやる気が起きればその時にやればいいし。ただ学習を止めるのだけはしないようにしようって思っています。

他に印象に残っていることがあれば教えてください。

アドバイザーの方からは他にもいろいろな提案を頂きました。教材のレベルを無理に上げずにゆっくり進んでみましょうとか、文法の基礎をしっかりやりましょうとか、あえて間違いを細かく指摘していきましょうとか、いろいろなことを試して頂いて、それはとてもいいなって思いました。アドバイザーの方がいろいろと言ってくださるのは心強いです。

アドバイザーはどんな存在ですか?

僕は人見知りで話すのが苦手なので、そもそも会話が苦手なんです。ワンナップではみんな話を振ってくれるので馴染みやすいです。他のスクールだったら、表面的に教材の話だけだったり、営業トークになったりしていたかもしれないですよね。みんな親切に答えてくれるので、すごく良いです。

あとは、皆さん立場が近いです。それはアドバイザーの皆さんも英語の勉強しているからだと思います。以前に参加したセミナーの後、懇親会にも参加したんですが、飲みの場でも英語を肴に飲むんですよね。どのスタッフも、このテキストが良いとか、この勉強法はおすすめとか、こうやって時間を作ってるとか、放っておいてもアドバイスをしてくれるっていう。おそらくそういうアドバイスは英会話教室の仕事だからという気持ちではないんだと思うんです。

Mr.it

今後の目標はありますか?

仕事で使う機会は減ってしまったんですけど、やっぱりもっと会話ができるようになりたいです。今のクライアントは、冗談半分で「英語でプレゼンしてごらんよ」とか言うんです。日本人の方なんですけど、ネイティブと変わらないくらい話せる方で、他のスタッフが彼と英語でコミュニケーションを取ると、全然人柄が違うらしいんですよ。たくさんジョークも言うし、人柄がすごく柔らかくなるらしいんです。だからその方に英語で話しかけられた時に、英語でジョークが返せるくらいになれたらいいな、と思います。英語だと彼とのコミュニケーションのハードルが下がるんです。そういう切り口もあるんだなって、英語を話している時の彼を知りたいなって思ったりしています。

英会話を検討されている方へメッセージをお願いします。

僕が会ってきた英語が話せる人は、「わざわざお金を払って英会話なんて行かなくていいよ」って言うんですよ。テキストを買って独学で勉強することもできるし、海外に行って友達を作って適当に話したりとか、海外の女の子とつきあえばいいよ、とかいろいろ言うんですよね。
実際、僕はそれは真実だと思うんです。話す時間と積極的に話す気持ちがあってたくさんの人と話せれば、それが一番近道じゃないかと思うんです。でも、現実には海外で友達をつくろうと思ってもそんなにしょっちゅう行けないですし。動き続ければ何かしらきっかけはできるのかもしれないですけど、それを僕は英会話教室に求めて、とにかく一刻も早く英語に触れられる環境を手に入れたという感じです。もちろん必ずしも教室をお勧めしようとは思わないですし、その人がそれ以外の方法で出来る人なのであればそれも一つの手段だと思います。教室も頻度を増やしてがっつりやろうと思えばできるわけですし、効率良く、行きたい時にレッスンを受けて、モチベーションが上がれば家に帰って復習すればいいと思います。英語は触れられる環境をつくるのが大事だと思っているので、その最初の一歩が踏み出せない人にとっては英会話スクールは良いきっかけになると思います。

ありがとうございました!ヤマちゃんブログも引き続き見てくださいね!

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