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Medical English Hub
英語を学ぶ
医療従事者・医療系学生の皆様へ

めどはぶは、医療英語学習プログラムの提供と、海外志向の医療従事者の為のオンラインサロンの運営を行っています。

 医療英語学習オンラインプログラム

※22年1月より二期開催決定!二期生の募集スタート!【詳細はこちら

めどはぶではオンラインで医療英語を学ぶスクール事業を運営しています。医療英語を専門的に学ぶアクティブラーニングプログラムでは、英語での模擬診療を実施や学会発表を想定したプレゼンの練習などを含め、医療英語全般の学習指導を行います。授業は海外で活躍する現役の医師、ネイティブの語学講師、そして語学アドバイザーが登壇します。授業はフルオンラインで実施していますので全国どこからでも受講可能。補講もフレキシブルに対応(自由予約)していますので、忙しい医師・看護師・薬剤師の方も安心して受講頂けます。一般の英会話スクールでは実現できない本格的な授業を提供します。

 医療従事者向けオンラインサロン

海外で活躍する医療従事者が有益な情報を発信。海外志向をお持ちの方や、国内で外国人の診療をする方、英語学習を進める医療従事者の皆さんが交流し情報交換が出来るオンラインコミュニティです。医療者として海外で働く為の情報の発信を始め、ネイティブが登壇するイベントやセミナーも実施しています。医療英語の学習情報も定期的に発信しています。また、臨床留学を目指す方をフォローアップする活動も積極的に行っており、海外の医師による留学の相談会、USMLE勉強に関するレクチャー、臨床留学経験者の体験談、履歴書・志望動機書の書き方講座、添削、面接の練習までをフォローします。

 東南アジアの医療支援

医療英語を学べる医療英語学習プログラムの運営事業、及びオンラインサロン運営事業で得られた収益の一部は東南アジアの医療支援に運用していきます。

 こんな方が対象です

・海外へ臨床留学をしたい方
・英語での学会発表を控えている方
・将来、研究留学をする/したい方で英語力を鍛えたい方
・外国人患者への対応の機会がある方
・医療関連のお仕事で英語が必要な方
めどはぶの医療英語学習プログラムでは様々な目的で医療に携わる方が学んでいます。上記以外にも海外でレジデントとして勤務したい方や、そのためにUSMLEの受験を考えている方。今すぐに留学することは考えていないけれど、いずれにしても英語力をつけておきたい方など。ひとりでも英語学習はできますが、同じフィールドでの成長を目標として頑張っている人を目の当たりにすることが、ご自身の英語学習の刺激にもなります。

 めどはぶの特徴

■現役の医師・薬剤師と英語のプロが学習をサポート!
めどはぶの医療英語学習プログラムでは、海外で活躍している医師や語学のプロが講師として登壇して学習者をサポートします。医療の専門的用語や実際に使われている英語表現を海外を拠点に活躍する日本人の医療従事者がオンラインで登壇し直接指導します。
■医療者が専門分野の実践的な英語を学べる!
現役医師が講師を務める医療英語が学べるプログラムだからこそ、実践的な英語を身に付ける事ができます。模擬診療の実践や学会や現場で使われる生きた医療英語を学ぶ事ができ、日本人目線でのアドバイスも受けられます。
■英語の4技能を全方位でスキルアップできる!
医療の専門家だけでなく、20年にわたりビジネスパーソン向けの英会話スクールを運営してきた語学学習支援のプロが、英語の総合力向上のためにサポートします。スピーキングやリスニングだけでなく、リーディングやライティングまで指導します。
■多忙な方でも大丈夫!万全の振替体制!
医療英語学習プログラムは日曜日開催ですが、お仕事柄どうしても参加できない日程がある受講生をバックアップいたします。授業の講義部分は限定公開される授業動画を視聴頂き、英語のディスカッションや模擬診療・プレゼンテーションなどは、別途振替授業にてネイティブとマンツーマンで実施頂きます。
■チーム学習でモチベーションを維持・向上できる!
めどはぶの医療英語学習プログラムではチーム学習を導入しています。チームでグループコーチングを実施し、参加者同士が有機的に関わり合い刺激を受けながら学習を進めます。学習仲間の存在がモチベーションを維持し、主体的な学習と学習の習慣化につながります。

 めどはぶ設立の経緯

2019年の一月。運営する英会話スクールの生徒さんからメールが届き「海渡さんが出演しているラジオに一度ぜひゲストとして呼んで欲しい人がいます」と言われて会ったのが最初です。
帰国子女でもなく留学経験もなく英語は苦手だったけれど、日本で内科医として勤務しながら英語を習得してニューヨークに渡った米国内科専門医。それが山田悠史さんでした。 実際にラジオに出演頂きお話を伺うと、しっかりとしたビジョンを持ち、国内の医療だけではなく東南アジアの医療問題までをジブンゴトとして行動するスーパーマン。本当に刺激になりました。

面の皮の厚い私は、その後も出版する英語学習書の医療英語フレーズのチャプターを山田さんに手伝ってもらったり、運営する日本文化の総合学院(HISUI TOKYO)の抜刀や茶道を通してマインドフルネスを海外に推進するには?など相談に乗ってもらったりしていました。

2020年5月。新型コロナ感染が広がり、危機感を持った山田さんからコロナウイルスに関する正しい情報をラジオでお話ししますよ!と連絡をもらい、再びラジオに出演して頂くことになりました。専門家の視点から様々な情報をラジオの生放送で伝えてもらい、充実した放送を終えた私は彼とトンカツ屋さんで昼食を取りました。トンカツをほおばる私を横目に、彼は自分のビジョンに対する課題点を熱く話してくれます。

・アジアの医療支援は継続的に活動するのが難しい
・海外で活躍する日本の医療従事者が減少している
・国内の若い医師や医学生をもっと育成したい

真面目か!という言葉を噛み殺し、みそ汁を飲み干した私は課題に向き合う彼と一緒にそれらのソリューションを考えました。山田さんはこれまで全て手弁当でアジアに飛んで現地の医療支援をしたり、休みの日に医学生らにセミナーなどを実施してきたそうです。

マネジメントスクールで「活動を再生産するために、利益は必要な原資」と学んでいた私は、継続して活動できるようにこれらの活動は事業化してはどうかと提案しました。医療の専門家と英会話スクール運営のプロ、そしてグローバル人材育成のプロが組めば何か出来るのでは?頭の中のシミュレーションではアート、サイエンス、クラフトがちょうど揃うと直感しました。

彼はその後コロナ最前線のニューヨークに戻り、医師として粛々と職務を遂行。私とは時々ZOOMでやり取りをしながらプロジェクトの構想を温めていきます。

2021年初旬。もともと海外でのフィールドワークまでを念頭においた医師のトレーニングプログラムは、収まらないコロナ感染拡大の影響で海外フィールドワークの部分を今年は断念。今出来る事は何かと考えて一つのカタチにしたのが、Medical English Hub(めどはぶ)の医療英語学習プログラムです。

ニューヨーク在住の医師と、語学教育の私、そしてネイティブ講師や事務方までをチームメンバーに。山田さんも海外で仲間を集め、米国の医師や薬剤師、フランスの医師などがジョインしてチームは大きくなりました。

医療英語学習プログラムでは毎週海外の医師がオンラインで登壇し、ネイティブ講師や語学アドバイザーと共に英語学習をする国内の医療従事者を全力サポートします。私もこれまで実施してきた企業研修のノウハウと、第二言語習得の研究理論、19年に渡る英会話教室運営でのノウハウを融合させてこれでもか!というプログラムを設計しました。学習者が安心安全のチームラーニングをしていく為のグループコーチングまでプログラムに設定したので、恐らく私の歩いた後はペンペン草一本も生えていないはずです。試行錯誤の怒涛のゼロ期プログラムが修了、大成功に終わり、満を持して公式に1期生の募集をすることになりました。

・アジアの医療支援は継続的に活動するのが難しい
・海外で活躍する日本の医療従事者が減少している
・国内の若い医師や医学生をもっと育成したい

これらの課題が解決されて、より良い世の中の実現に向けて前進したいと思います。

めどはぶ医療英語学習プログラムディレクター 
海渡寛記

 海外で活躍したい医療従事者の皆様へ

はじめまして、山田悠史と申します。私は現在、米国の医療現場で内科医として働いています。

そんな私ですが、実は日本生まれの日本育ち。英語はとても苦手でした。英語を話す人がいれば避けるような臆病でもありました。

しかし、ちょうど30歳を迎えた自分は深く悩んでいました。医師として本当に成長できているだろうか。病院の中ばかりで暮らしていて視野が狭くなってはいないだろうか。そこから、自分の殻を破るために、米国に行こうと決意を固めました。決意を固められた背景には、尊敬できるメンターとの偶然の出会いという、ちょっとした「きっかけ」もありました。

ただし、英語への恐怖心を簡単に拭い去ることはできず、当初は本当に苦痛だったのをよく覚えています。それでも苦痛から逃げることなく努力を続けました。それから2年間、やがて英語学習は自分の習慣となり、苦手が克服されて、ニューヨークの医療現場に立つことができました。

英語が苦手だった自分にとって、ニューヨークの真ん中で生活し、医師として働く経験は、学生時代には想像することすらできなかった、心震えるようなものでした。

しかし、よく考えれば、病気で困る人を助けたいという医師としての思いや必要とされるスキルは国が変わっても同じ。言語がたった一つの障壁だったのだと気が付かされました。英語一つ身につけるだけで、これだけ世界が広がったのです。英語のスキルがなければ、このような経験はできませんでした。

また、身につけた英語のスキルを活かして、ベトナムやカンボジアでの医学教育活動を行うようになりました。国や人種に分け隔てなく、より多くの人の病気や命を守る活動に参画できることはこの上ない喜びです。そんなきっかけを作ってくれたのも、英語でした。

「国外で仕事をしてみたいけれどできていない」「英語を話せるようになりたいけれど苦手」。今これをご覧になっているあなたは、30歳の時の私と同じように、そんなもどかしさを抱えているかもしれません。しかし、そのもどかしさを、前を向く力に変えてくれるのは、ほんの少しの「きっかけ」なのだと思います。

このめどはぶ(Medical English Hub)は、そんなあなたの「きっかけ」になれるよう、英語学習のプロである海渡さんをはじめとするチームメンバーと築きあげてきました。 ここでの経験や出会いを通して、一人でも多くの方が自己実現でき、海外の舞台で活躍できるよう願っています。

Medical English Hub代表 
山田 悠史

めどはぶについて

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