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便利な日本語から考える英語の学び方2

前回は日本語にしかなくて、英語には存在しない表現の話をしました。

「しょうがない」
「めんどくさい」

は、その代表的な例だと思います。

これらの表現を外国人が言う場合、
英語が浮かんでから日本語訳にして「しょうがない」と言っているのではなく
一発目から「しょうがない」という単語が浮かんでいると言っていいでしょう。
こういった表現を日本語で使っている理由は “便利だから” です。
(英語にはぴったりの言葉がない)

ということは逆に日本人も
英語にしかなくて、日本語には存在しない表現を使えば便利なはずです!

では、どんな表現がそれにあたるかというと
実は日常に沢山溢れています。
そしてあなたも既に使っています!!!! (゚ロ゚ノ)ノナニーッ!

たとえば、「ゴール」とか「ターゲット」という言葉。

わざわざ、
やっと到達点に達したよ!(^_^)/ と言うよりも

やっとゴールしたよ!(^_^)/ と言った方がむしろ自然ですよね。

この商品のターゲットは20代の女性です。と言った方が、

この商品の標的は20代の女性です。と言うよりも自然です。

そうなんです。
日本語にも訳はありますが、英語の方がしっくりくる表現を
既にあなたも日常的に使っています。

実は「英語で考える」入口は思ったよりも簡単なんです。
何かを思い浮かべる時に、日本語よりも先に英語が浮かぶ・・・
これが英語で考える第一歩です。

この考え方をもうひとつ先に進めてみます。

先ほどのゴールという言葉は単語ですが、
英語の表現や文章がパッと日本語よりも先に思い浮かぶ状態を作りましょう。

そのためには日本語を英訳するという作業ではなくて、
数ある英語表現の中で、何かキャッチーなやつないかな・・・?
という発想で英語に触れていくと見つかります。

たとえば・・・・

あっ!
もうこんな時間になってしまった!

ということで続きはまた次回・・・(^^ゞ

 

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