先日本屋で 「英語が出来てもバカはバカ」 という帯のついた本を見つけました。
タイトルは「日本人の9割に英語はいらない」
著者は成毛眞氏。
元マイクロソフト日本法人代表取締役社長です。
その本の冒頭で
英語を勉強しなければいけないという強迫観念にとらわれている人は、無批判に
欧米人の考えを受け入れ英語業界のカモ予備軍になりかけているのである。
今日本人に必要なのは、日本という母国を深く知り、自分なりの考えを
しっかりと持ち、日本語でしっかりと伝えられる、“日本人力”である。
本当はそういう人間こそ、海外で通用するグローバルなビジネスマンなのである。
とありました。
は、激しいです!
\(◎o◎)/
しかし、わたしもそう思います。
英語業界にいるわたしも同意見です。
まずは“日本人力”ありきです。
真の国際人とは、
アイデンティティをしっかりと持つことがスタートだと思います。
英語も大切ですが、それ以上に大切なものがあります。
英語に支配されるのではなく、
英語は使いこなして初めて意味を成します。
タイトルの「日本人の9割に英語はいらない」、
逆に言えば1割は本当に英語が必要だと思います。
色々とわかった上で、英語に取り組みたいものです。
成毛さん曰く、
大人数での語学のレッスンは実は身につかない。
少人数制どころか先生とマンツーマンで会話するような環境でないと
自分のものにはできないのである。
うーん。
これもその通りだと思います。
ワンナップがマンツーマン専門でやっているのも
そういう理由からです。
まだちょっとしか本を読んでいませんが
何だかワクワクします。
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