生徒の声【ラジオ対談】A.Nさん

ワンナップ英会話CEO がレインボータウンFMのラジオ番組“Go around the world”にて対談をさせて頂いた内容です。
著名なビジネスパーソンであり、ワンナップ英会話の生徒さんでもある方々に「出来るビジネスパーソンとは」や「英語学習」についてお話し頂きました。(ワンナップ英会話の受講の感想についてもお話し頂いています!)


大学卒業後、アトリエ系設計事務所勤務、大学院進学、デザインアトリエ主宰、中央省庁勤務を経て現職。専門はこども環境、医療福祉建築。博士(工学)。子育てをしながら、教育、設計、研究活動を行っている。また、日本建築学会 子ども教育支援会議 子ども教育事業部会 部会長として、こどもたちを対象とした建築ワークショップを実施している。
主な著書に、「こどもとおとなの空間デザイン(産学社、2018)」、「楽々建築・楽々都市-“すまい・まち・地球”自分との関係を見つけるワークショップ(技報堂出版、2011)」など。主な設計に、こども病院、小学校、保育園、授乳室、住宅など。研究や書籍に対して、日本建築学会関東支部優秀研究報告、人間・環境学会大会発表賞、キッズデザイン賞などを受賞している。




- Nさんと初めてお会いしたのは、一年ちょっと前です。ワンナップ英会話恵比寿校でお会いしました。

私は大学を出てから25年くらい英語を全く使わない生活を送ってきました。仕事でも全く必要なかったんですが、急に勤務している大学がスーパーグローバルユニバーシティに選択されて、大変なの!授業を英語でしなさいとか国際学会で発表しなさいとか。それでとりあえず英語は出来るようにならなきゃと思って、その時はTORAIZというコーチング系の英会話に行くことにしました。そこはスパルタのスクールで1年間で1000時間勉強しないといけなくて凄く大変なんですよ。でも本当にガチで勉強して、何とか無事に終わってそれなりに成果も感じたんですけど、それが終った後どうしようかなと思って。そこでは卒業生向けのプログラムがありますよと言われたんですが、ちょっと違うところも見てみたいなと思ったんです。私は研究者的なところがあるので、あらゆるスクールを全部見て、全部体験行って比較検討しました。それで別のコーチング系のスクールに行こうと決めてたんですけど、ちょっと見てみたらワンナップ英会話っていうスクールも恵比寿にある。じゃあ、ちょっと冷やかしで見てみようかなと思ってワンナップに行きました。

ms.a
- 冷やかしでしたかー!(笑)

そうなんです。冷やかしでワンナップに行ったら体験レッスンが凄い良かったの。その時はBrodieという講師が担当してくれて本当に感動したの。例えば今まで100回ぐらいは言っているであろう“comfortable”という単語の発音を初めて直されたの。そういう“ここを直しましょう”ていうノートを4枚くらい書いてくれたんです。その後アドバイザーの藤崎さんが出てきて「メモを4枚も書いてくれて感動しました!」って言ったら「ウチでは普通です」みたいな事を言われました(笑)

私これまで1000時間勉強してて・・っていう話をしたら藤崎さんが、「1日3時間ですね。その時間を俺らにくれればもっと伸びますよ」ってキラって白い歯を光らせて言ってくれたので、じゃあここでお世話になろうって思いました(笑)

(中略)

- Nさんが考える出来るビジネスパーソンについてお伺いしたいのですが?

海渡さんもそうなの。実は私がワンナップにお世話になって学習をするようになってからしばらくした時、私はコーチングの英語学習(≒集中して英語学習をすること)に慣れていたので一時期ワンナップを離れてEnglish Boot Campに行ったんです。そこのプログラムも凄く優れていて、事前にTOEICの受験を勧められて受けたら770点だったのですが、English Boot Campを終えてから再度受験したら100点くらい上がっていたんです。これは実力ついたわ!と思ってワンナップに戻ってレベルチェックを受けたら、Boot Campを始める前と後でほとんど変わらない評価だったの!どういうこと!?と思ってスクールに質問状を送ったんです。

普通の仕事をする人だったらそのメールを受けたら「あ、生徒さん怒ってる。とりあえず謝っておこう」という事で謝っておしまいなんだけど海渡さんは違ったの。この人ね、質問状の内容を見てから講師全員のレッスンを受けたんだって。私の質問はクレームじゃなくて、評価の質は保てていますか?という問いだと本質的に捉えて、それをこの人確認したの!一人ひとり、愚直に(笑)。そこまでやるんだーと思って。参ったな、すごい人だなぁ。と思いました(笑)。

ms.a
- これを言うのはお恥ずかしいのですが、僕が主要講師全員のレベルチェックを受けたところ、レベルチェックの結果に結構振れ幅があったんですよね。

その時に言われたのが、たった一回のレベルチェックでは色んな英語の側面は測れないという事でした。私が実際にBoot Campで鍛えたのはプレゼンテーションとかファシリテーションだったんです。そう考えてみると、確かにワンナップのレベルチェックでは身に付けたその力を発揮してないなと思ってですね。それは評価出来ないよね、と納得したんですよね。

- あの時は大変失礼しました。担当アドバイザーからの報告を受けて、Nさんがそんなに勉強しているんだったら英語力が上がってないはずがない!と思って私も色々と確認させて頂き、Nさんにも直接お話をお聴きしました。それで最終的に「どうもすいませんでした!」という結論に至りました。あの時は本当に色々と勉強させて頂きました。どうもありがとうございました。

いえいえ(笑)

ms.a
- でもそれがキッカケでお付き合いさせて頂くこととなり、本の出版についても関わりを持たせて頂く事となりました。「こどもとおとなの空間デザイン」という本を今年、日本語・英語の対訳で出されたんですよね。

(後略)

book
book※対談の後半では、Nさんが出版した本の話や英語学習について。また中央省庁での勤務の話やNさんが考える「出来るビジネスパーソンとは」などについてお話し頂いています。音声版ではそちらも収録されていますのでぜひ音声版もお聞きください。






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