語彙は知性を反映する!

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語彙は知性を反映する!

2016/04/24


語彙とは教養そのものである。
しかもその教養は
会話の表現力や説明力に直結し
一瞬にして自分の知的レベルを映し出す。


と、斉藤孝先生の本に書いてありました。

さすがは斉藤先生!
良い事をおっしゃいます!!!

これは日本語でもそうですし英語でもそうです。

多くの言葉を上手に使う人は
やっぱり知性を感じます。
またボキャブラリーが多い言語を持つ民族は
知的レベルが高くなると聞いたことがあります。


例えば「ありがとう」という言葉。
これだけで、感謝の意を表す事は可能ですが
時と場合、シチュエーションに応じて
色々な言い方を使い分けられると
コミュニケーションも潤滑になります。

例えば、

感謝しています。
恩に着ます。
助かります。
恐れ入ります。
どうも。
かたじけない。(←古っ!)
おお、心の友よ!(←ジャイアン?)

・・・などなど、感謝の言葉には
色々な種類とパターンがあります。


同じように、英語でも

Thank you.

だけでなく、

Thanks a lot.
Thanks anyway.
I appreciate it.
I owe you one.
Cheers!
I am grateful for your support.

など、種類を知っていると
その場に応じた適切な話し方が出来ますし
相手にもよく伝わります。

その語彙を増やすには読書が一番です!
語彙は知っているだけではなく
使ってナンボですので、
出来る限りアウトプットしていきましょう。


インプットして、アウトプットする。
これを繰り返せば、日本語でも英語でも
使えるボキャブラリーが増えて
知的な話し方ができます!

特に英語では
いつも簡単な表現で稚拙な話し方しかできない、
と悩んでいる人が多くいらっしゃいますので
ぜひ沢山英語に触れて(多読して)、
色々な表現を覚えて下さい。


語彙とは教養そのものである

という斉藤先生の言葉を借りると、
語彙力を上げるのは
英語力を上げるというよりも
教養を上げる事になります。

ぜひ語彙を増やして
外国人にも「知性的だ!」と
思われてやりましょう!

英語力は通過点。
目指すのはその先の知性です。