うさぎとかめについて その3

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。

うさぎとかめについて その3

2016/03/31

うさぎとかめについて、続きです。

前回はカメの戦略とうさぎの行動パターンについて分析してみました。

カメは、簡単な事も難しいことも
スロー&ステディ(ゆっくり着実に)で
一歩一歩進めます。

一方ウサギは普通の事なら何でもパパーッと
こなしますが、ひとたび難しいタスクが来ると
寝る傾向があります。
もしくは長期戦になると飽きてしまい、
全力を出せないことも。。。

ちなみに皆さんは
うさぎタイプ、かめタイプ、
どちらでしょうか?

今回はそれぞれのタイプ別のアプローチを
わたしの独断と偏見でお伝えします。
英語学習の際にも参考になると思いますので
気軽な気持ちでご覧ください。

まず、カメさんチームのあなた!
カメの戦略は長期戦に持ち込む事です。
短距離走ではうさぎに勝てません。
英語も仕事も、長期スパンで成長する計画を立てて下さい。ご自身があまり器用なタイプではないと思う人は長めの計画を立てる事で目標達成が現実化してきます。

英語学習の場合は、
最低でも1年以上は取り組むと良いでしょう。
(できれば2~3年のスパン)
自分の成長の遅さに焦ってしまいがちですが、
カメは焦ったら負けです。
長期戦なら自分は有利!と自分に言い聞かせて学習を続ければ成功します!歩みは遅いが少々の事ではへこたれないブルドーザー的な力を発揮できます。

一方、うさぎさんチームの戦略です。
ウサギは困難に出くわした時のリアクションで結果に違いが出てきます。ウサギは器用ですので、多くの事をすぐに飲みこんで体得できます。ですから普段からストレスなく勉強や仕事を身に付けていきます。しかもそのスピードはカメよりもかなり速いです。このタイプの方は周りからもよく褒められますが、本人としては「別に。ふつうですけど」という感じです。

しかし普段スムーズに成長していきますので、
それだけに壁にぶつかった時は
カメさんの比にならないくらい苦しい展開です。

カメは常に壁にぶつかっているようなものなので
その壁が大きかろうが、小さかろうが
ゆっくりと乗り越えます。

うさぎは普段壁にぶつかる事がないので、
壁が出てくると急に眠くなります。
従ってウサギの勝負所は壁が出てきた時です。

英語学習でいうと、

「え?なんでそうなるの?よくわからない!」

という時に投げ出して(眠って)はいけません。
そこがまさに正念場なのです!
寝るとカメに負けます!!

うさぎが成功するための合言葉は
「つらい時こそ頑張り時!」です。

つらい時こそ
「仕事が忙しいから」
「他の事に興味が出てきたから」
「そもそもそんなに英語には興味ないし」
などと言い訳してはいけません!

以上のとおり、
カメタイプは焦らずに長期戦に持ち込み、
ウサギタイプは正念場でマイッタしなければ
両方ともちゃんと成功に近づきます。

英語学習もそのようにアプローチしていけば良いのでしょうか?


フー。
(-。-)y-~~~~

こんなブログでいいのかな・・・・。
不安ですがアップします。