ワンナップ英会話 スクールブログ

英会話のコツ

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。


TOEIC900突破!

2017/03/24
英会話のコツ

今日は、超ウレシーことがありました!!

アドバイザーの一人がTOEIC900点を
突破したのです!!!!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ホントに嬉しい!!!
すごい!
まじですごい!!

多くの皆さんがご存知の通り
ワンナップではアドバイザーは全員
TOEIC900点の取得が義務付けられています。

正直に申し上げますと、彼女は
900点を取るのに数年かかりました。

最初は600点台のスタート。
時には500点台に沈むこともありました。

朝、早く来て勉強してました。

でも勉強に身が入らず
何もしてない時期もありました。

TOEICの結果が中々でず、
飲みに行った居酒屋で
一緒に単語を覚えたこともありました。

ようやく800点を超えたものの、
一進一退を繰り返し、
中々900点を超えられず、
本当に苦労しました。

次の新卒が入社する前に必ず取ると
宣言し、断酒をしました。

前々回、いけると思ったテストの結果が
900に届かず「すいません。。」と言って
涙して崩れ落ちました。

仕事が忙しくてTOEICどころではない
時も沢山ありました。

全員が応援してました。

出来る事なら代わりに受験して
取ってやりたいと思いました。

そして今日、
TOEIC900越え、見事取りました!

みなさま。

英語は必ず上達します。
今回900点を取った彼女は
仕事をしながら必死に勉強しました。

特に最近は最高に忙しく、
業務でパンパンでしたがやり遂げました。

みなさまも仕事やプライベートで
忙しいと思いますが、その気になれば
英語はちゃんと身に付きます。

私たちも学び続ける姿勢を大切にして
頑張っていきますので、一緒に頑張りましょう!
何度でも立ち上がってやり続ければ、
活路は見出せます!

やれば出来る!

>業務連絡
当該アドバイザーの900突破、
近々、盛大にお祝いをしたいと思います!


続きを読む


講座の狙い

2017/03/14
英会話のコツ

ワンナップでは文法講座を不定期に実施しており
クライアントの皆さん及びビジターの方に向けて
様々な内容を講義しています。

・5文型
・前置詞
・時制
・助動詞
・初級スピーキング講座
・中級英語講座
・中級スピーキング講座

お陰様で参加頂いた方からは好評を頂いており
一度一つの講座に参加した方は、
残りの全ての講座に参加する傾向があります。

しかし、全て受講してしまうと
受けられる講座がなくなってしまいますので
他に受けられる講座はないですか?
と、よくご要望を承ります。

そこで最近、生徒さんにリサーチを行いながら
新たな講座を開発している最中です。
(回覧板の返信でもいくつかご要望を頂きました)

なぜ、講座が人気なのかというと

・気になっていたアレがわかった!
・なるほど!そうだったのか!
・ペラペラってこんな感じだったのか!

と、実感できるのはもちろんなのですが
それよりも多くの皆様が

・楽しかった!
・やる気が出た!
・モチベーションが上がった!

という事をおっしゃっている気がします。

実際、先日参加されたビジターの方からは
以下のコメントを頂きました。

中高時代の授業の体験から、
英文法の講義というのは退屈なのが当たり前だと
思っておりました。ワンナップさんの講義も
あまり期待せず受けに行ったのですが、
予想に反して大変楽しい、
とてもためになる講義でした。

皆さんスクールでスピーキングを中心に
ブラッシュアップしていらっしゃるので
本来、文法講座は補助的な講義となるのですが
参加されると多くの方が
「楽しかった!」と言われます。

もちろん一連の講座は当初の開発担当者が
熱心に工夫して内容を作り出したので
オーソドックスながらenjoy出来るよう
緻密に設計されています。

しかしながら、
実は、講座を面白いと感じるのは
皆さんの「知的好奇心」のお陰だと思います。

文法嫌いの人でも、
そっかー!そういう事かー!!
という体験が続くと、
面白くなっていくのです。

社会人になって英語をはじめ、
いつのまにか知的好奇心を刺激され、
思わず勉強したくなるようになったら
シメたものです。(確実に上達します)

学びというものは本来辛いものではなく
楽しいものなのだ!
というところまで皆さんを連れて行くのは
私たちのミッションです。

今後も様々な方法で
皆さんを鼓舞していきたいと思います。

よろしくお願いします!

P.S.
講座の詳細はこちら
また、新規の講座は絶賛開発中です。
リリースまで今しばらくお待ちください。
<(_ _)>


続きを読む


気軽に真面目に学習論 その1

2016/12/21
英会話のコツ

英語学習や学習方法について、
アドバイザーはいつも真剣に考えております。

ワンナップ英会話では
英会話絶対上達がキーコンセプトですので
生徒さんには絶っ対に上達してもらいたい
と思っています。

そんなわけでアドバイザーは
上達の為の学習の方法論についても
興味津々です。

そんななか、アドバイザーの一人から
以下のレポートが昨日上がってきました。


先日、生徒さんから言われた言葉の中で

お勧めされる学習方法の
理論的背景が分からなかった

という一言があり、
その言葉がここ数日気になっていました。

そこで、効果的な英語学習に関して
何か有効な研究論文はないか
調べてみることにしました。

直接的に説明できるものは
まだ見つかっていませんが、
代わりにとても面白い研究をいくつか見つけました。

それらを概観すると
英語学習に向かう動機や
学習そのものの捉え方によって
学習方法が変化する可能性が高い
ということが分かりました。

例えば
「分かること自体がわくわくするから」
「挑戦をすると新たな知識や技能を得られるから」

といった学習そのものに価値を置いて
学びをしている場合は、
新しい語句や単語を学ぶ際にも
意味を推測して理解しようとする
積極的な学習方法を取りやすいようです。

一言で言うと、
わくわくしながら勉強すると効果的
ということかなと思います。

逆に、
「周りの人に注目されたいから」
「評価を下げたくないから」
といった
学習そのものというより
二次的な付加価値を重視している場合は、
積極的な学習方法は取りづらいようです。

そして、
推測して考えながら学習するやり方の他にも、
覚えるまで単語を口ずさむようなやり方や
自分の進捗を自分でモニターしながら学習する
というやり方など
学習に効果的と考えられる方略が
提案されています。

実はそういった学習方略の背景には
「自分はきっと話せるようになる」という
自己能力への肯定的な学習観が
存在することも明らかになっているそうです。



・・・フムフム。
とても興味深いです。

ワンナップでも、
「上達」を目的にするよりも
「学び」を目的にしている人の方が
結果的に上達する傾向が強いと考えています。

しかし
学習者は皆、当然上達したい訳ですから
上達を目的にしないというのは
現実的ではありません。

でも、ここに英語学習の成功のコツが
隠れているような気がします。

ところで
英語学習のキッカケや動機付けは
人それぞれです。

・英語を積極的にやっている人
・英語学習をやらなければならない人
・英語学習をやらされている人

色々な人がいて、それぞれの学習のスタートがあり
それ自体には全く問題がありません。

ただ、最終的に(または学習の途中で)
知的好奇心が刺激され
英語学習をもっとやりたい!
と思えると良いのだと思います。

つまり、
やる気が出れば上達しやすい
のではないでしょうか。

では、そのやる気を出すためには
どういう方法があるのでしょうか。

また、
自分はきっと話せるようになる
という自己肯定的な学習感

は、学習や上達のスピードに
どのような影響があるのでしょうか。

むむむ・・・。
ヘビーな内容になる予感がしてきました。


今回はここまでとして、
次回に続きたいと思います。










続きを読む


辞書の使い方シリーズ第2弾です。

前回のブログはこちら
上達したけりゃ辞書を引け! その1

英語学習をするとき、
辞書は引いた方が良いです。
それによって英語力の伸びが違ってきます。

今日はその辞書の引き方について
詳しくお話ししていきます。

例えば、
suggest
という単語を辞書で引いたとします。

suggest:提案する

そっかー。
提案するかー。
なるほど、勉強になった!

ではダメです!!

意味は一つ知るだけではだめなのです!

辞書を引いたら
複数の意味をチェックしてください。

まずはその項目を良く読みましょう。

***suggest
<意味>-1-
~を提案する
~(を控えめに)してみてはどうかと言いだす
~しようかと話を持ち出す
~を提唱する
~が適当ではないかとすすめる
~がいいだろうと言う

⇒proposeより控えめな表現

<例文>
I suggested you for the assignment.
その任務には君がいいだろうと言っておいた。

She suggested a blue tie to the customer.
彼女はその客にブルーのネクタイはいかがですかとすすめた。

Maybe you can suggest a store where I can buy somthing nice.
何か素敵なものを変える店を教えてくれないか。

I suggest (that) you leave now.
もう行ったらどうだい。

They suggested that he (should) handle the matter.
彼らは彼がその件を手掛けたらどうかと言った。

It was suggested by Susan herself that we might go to the beach.
海辺に行きませんかとスーザン自身が言い出したのだった。

After dinner he suggested walking on the downs.
夕食後に彼は丘を散歩しましょうかと言った。

こうやって見ていると

1.suggest 人 for モノ
2.suggest モノ to 人
3.suggest モノ
4.suggest that S V
5.suggest ~ing

というどのカタチでも良いことがわかります。

さらに読み進めると

<意味>-2-
暗に~と言う、ほのめかす
ではなかろうかと述べる、示唆する
暗示する

というのが出てきます!!!

<例文>
His expression suggested curiosity.
彼の表情には好奇心がうかがえた。

All evidence suggests he was right.
全ての証拠が彼の正しかった事を示している。

As suggested above, communication covers much more than language.
上記に示唆されているように、コミュニケーションには言語のほかにずっと多くの事が含まれている。

His tone suggests refusal.
彼の口ぶりでは断るつもりらしい。

His pale face suggested bad health.
彼の青白い顔は健康状態がよくない事を物語っていた。

おおーーー。
こうやって例文を見てみると、
「示唆する」「暗示する」という意味も
がぜん頭に入ってきます。

そして、こうなってくると
suggest ≒ propose(提案する)
だけではなく

suggest ≒ say(言う)
にも近いなという事がわかってきます。

また、こんな文も載っていました!

I suggest that…
(検事が法廷で被告の行動などについて尋問する際に)~なのではないですか?

I suggest that you were not there at that time.
あなたはその時そこにいなかったのではないですか?

むむっ!
結構ピンポイントな意味ですね!

よくわからないけど、
そういう言い方もするんだー。
へえ~。

と、理解を深めていきましょう。

そうやって辞書を引いた後、
例えばペーパーバックを読んでいる時に
こんな文に出くわします。

 

I’m not suggesting he’s lying.

訳は当然

× 私は彼が嘘をついていると提案していない。

ではなくて、

○ 私は彼が嘘をついているとは言ってないよ。

となり、すっきり理解できます。

ということで、一つの単語に対し
ひとつの訳語では不十分!
多くの参考書の解説では

suggest: 提案する

と、一つの訳しか載っていませんので
それでは意味を半分知らないようなものです。

そして毎回suggestという単語を見るたびに
「提案する」しか浮かばなくなってしまうので
His expression suggested curiosity.
というような文章が出てくると
「彼の表現は好奇心を提案した」
と誤解してしまい、理解不能になってしまいます!

正しくは先述の通りこんな感じです。
His expression suggested curiosity.
彼の表情には好奇心がうかがえた。

ということで、
辞書の訳語の種類と例文はすごいんです!

同じ参考書の英文を読んで勉強しても
辞書を引く人と、辞書を引かない人では
知識に雲泥の差がつきます。

おかしいな。
同じテキストで勉強しているのに
なんでこんなに差がつくんだろう?

と思っている人は
辞書を引く・引かないにあるかもしれません。

ぜひ英語学習で伸び悩んでいる人は
辞書を引いてみてください!!!


続きを読む


辞書は英語学習には欠かせません。
英語が上達したいのなら、
ぜひ辞書を用意してください!

ネットで意味を調べるだけでは不十分です。
紙の辞書、電子辞書、どちらでも構いません。
出来るだけ自分の辞書を持ちましょう。

そこで、
今回は紙の辞書をベースに辞書の
上手な使い方をお伝えしたいと思います。

まず単語を調べたら重要語表示を確認ください。

重要語表示は * ←こんな感じのしるしが
単語の前に1個から3個ついており
重要ではない単語にはしるしは
ついていません。

これがいくつついているか、
もしくはついていないかを見るように
してください。

ジーニアスの辞書ですと

*** はAランク 中学英語
** はBランク 高校英語
* Cランク 大学生・社会人が必要な語
無印 その他の語

となっています。

Aランク、Bランクは必修単語です!
仕事で英語を使うのならCランクも必須!

ジーニアスによると
Aランク 1150語
Bランク 3100語
Cランク 5300語
無印 70450語
です。

専門家によると
仕事で英語を使う場合8000語は必要。
何かの問題について議論する場合は
1万語は必要と言われています。

そうすると仕事で英語を使う人は
辞書を引いたとき、Bランクが出てきたら
あー!チクショウ!知らなかった!
と悔しがってください。

Cが出てきたら、
なるほど~!
という感じで良いと思います。
まさにそれは現在学ぶべき単語なのでしょう。

無印だった場合は
まっ、しょうがないか!
と開き直っても良いです。

このように辞書を引いた時に*の数で
重要度を見極めると、
結構興味を持って覚える事ができます。


辞書ってじつは
楽しいんです。


ということで、今回のテーマ
「辞書について」はシリーズ化して
時々アップしていきたいと思います!



続きを読む


英会話で挫折する3つの理由

2016/11/10
英会話のコツ

英会話学習は、とかく挫折しがちな学問と
よく言われます。

speaking_2

ワンナップに通っていらっしゃる方は
そんな事はないですよね?

・・・。

そうですよね!
あ、安心しました・・
って、本当に大丈夫ですよね?

ε=(´∀`;) ビックリサセナイデヨー

ワンナップのアドバイザーは
一応TOEIC900点以上、
あるいはそれ相応の英語力を持っています。

そこで、学習に終わりはありませんが
ある程度の目標達成したアドバイザーが考える
英語学習の挫折の理由を
社内アンケートで確認してみました。

結果は集計してまとめてみましたので、
アドバイザーの独断と偏見で決める
英会話で挫折する理由トップ3を
ここで発表してみたいと思います!

まずは第3位!

ダララララララララララララララ、ダンッ!

同率で3つあります!

第3位
・忙しい!
・覚えられない!
・使う機会がない!


ええっ!
忙しいは1位だと思ってた!!
(((( ;°Д°))))

“覚えられない”・・・うーん。
わかります。
覚えられないと嫌になっちゃいますよね。

“使う機会がない”・・・?

これは意外!

使う機会がないから挫折する・・・。
そうか。そういうパターンか。
確かにありえるかもしれません。

では続いて第2位、いってみましょう!

ダララララララララララララララ、ダンッ!

第2位 終わりがない!

オオッ!
そういうパターンか!?

確かに終わりはないかもしれませんが
果てしないからもうムリ・・と
思ってしまうのですかね。

ふむ。

それでは第1位、いってみましょう!

ダララララララララララララララ、ダンッ!


第1位 上達を実感できない!



やっぱりそれかーーー!!!
それなのかー!
(≧~≦)

これは悩ましいですよね。
実感できないと、それこそ
嫌になっちゃいますよね。。。

これはちなみに圧倒的な1位でした。
ぶっちぎりです。

ということは、おそらく
このブログをご覧の皆さんも
上達が実感できない問題を
抱えているのではないでしょうか?

わかりました。
それでは、次回この問題について
深く掘り下げてみたいと思います。




続きを読む


ちょっと間があいてしまいましたが
ビジネス英語の攻略についての続きです。

過去の記事はこちら

ビジネス英語の攻略について その1

ビジネス英語の攻略について その2


今回はE-MAILについてお話しします。

仕事上、英語のE-MAILのやり取りが多い
という方はワンナップの生徒さんでも
沢山いらっしゃいます。

ビジネスのメールなのでちゃんと書かないと!
という気持ちはもちろんわかりますが、
勢い余って難しい文法を駆使したり
長い文章を作る必要はないと思います。

つまり
ビジネスメールだからしっかり書こうと思って
関係代名詞や未来完了や過去完了、
仮定法などを駆使してやるのはビミョーです。

英語がとても得意で自信がある!
という方なら別ですが、多くの方は勉強中で
自分の英語に不安があると思います。

何が言いたいかというと、
私たち日本人が英語でメールを打つ場合
「箇条書き」がおすすめです。

日本語のメールでもそうですが
仕事で長ったらしいメールが来ると
読む方も大変だ!と思う事も
あるのではないでしょうか。

通常業務のメールのやり取りは
「シンプルでわかり易く」が鉄則です。

そう考えると、わざわざ文章化せずに
箇条書きで伝えられるものは伝えてしまった方が
相手にとってはわかり易いと思います。
(自分も楽!)

しかも英語がまた完璧ではない場合、
長い文章を書くとミスの量も増えます。

箇条書きはミスが少なく、
ダイレクトに伝える事になる場合が多いので
おすすめなのです。

またE-MAILの場合、
ぜひ今までのメールのやり取りの中で
これは便利!と思うネイティブが作った文章を
ぜひリスト化してください。
(エクセルに定型文としてリストを作る)

そして自分がメールを書く時に
そこから必要な表現をコピペします。
これでOK!

繰り返しになりますが、
ビジネス英語は学生時代のように
学問としての英語ではないので
カンニングがOKなのです!!

良い文章は徹底的にマネして
自分のものにしましょう。

繰り返し使用していると、自分でも覚えられて
しばらくするとコピペしなくても
自然とその表現を使える様になってきます。

例えば以下のような表現とか・・・

It has come to my attention that…

This is to inform you that…

I just wanted to remind everyone that…


これらを冒頭に使い、
ポイントを箇条書きにして、
最後に

If you have any questions or concerns,
feel free to contact me.


という感じで締めると何とかなります。

もちろんメインパートは
しっかり英作文しなければならないと思いますし、
複雑な状況を説明する場合は一定の英語力が
必要になると思います。

確かにそこだけは時間を掛ける事になりますが
それ以外は意外とすんなりいけるはずですので
あまりビジネス英語を崇高なものだと思わず
やれば出来る!という自信を持って
トライしてもらえればと思います。

ということでみなさん。
仕事も英語もぜひ頑張ってくださいね!!



続きを読む


ビジネス英語の攻略についての続きです!

前回の記事はこちら
ビジネス英語の攻略について その1

前回お伝えした通り、日常会話が完璧でなくても
ある程度英語の基礎力があれば
ビジネス英語は攻略できます。

簡単なやり方を説明します。
まず、仕事で日常的に英語を使う
シチュエーションを想像します。

そしてそのシチュエーションの中で
話すであろう内容を日本語で書きだします。

例えば
・納期の確認
・スケジュールの確認
・販売実績の確認
・海外支社(本社)からの要望を受ける
・海外支社(本社)に要望を出す

など。

その際に使用する専門用語は全て英訳します。

ちなみにこの専門用語の英訳は
恐らく簡単なのではないでしょうか?
というのも業務で使う専門用語だけは
英語のまま喋っている可能性が高いからです。
(専門用語はカタカナが多い)

ビジネス英語未経験の人は
ピンと来ないかもしれませんが、
実は専門用語が出た方が英語はわかり易いです。
専門用語が出た方わかりやすいというのは
ビジネス英語あるあるなのです!

そしてその専門用語を踏まえ
やり取りする内容を英語で文章を作り
フレーズ化していきます。

これを毎日仕事で繰り返し使います。
(話す・書くどちらも)
あらかじめ話す内容が決まっているので
その英語の準備は比較的簡単です。

初めはメモを見ながらで構いません。
会議、電話、メールなどメモを見ながら話したり
メールを作成したりしてください。
2か月もすれば殆ど暗記してしまいます。

あとはイレギュラー対応の度に学び、
フレーズを増やしていきます。

その場で答えられない、理解できない時は
「確認して折り返す」旨を伝えていきます。
これが重要です。
これによって手詰まりがなくなります。

ビジネス英語は試験ではありませんので
カンニングokなのです。
焦ってその場で答えなくて良いのです!!!

日常会話だとそうはいきません。
例えば普通に映画の話をしていて

えー、その映画につきましては
詳しく確認してから改めてご連絡します。

なんて言ってられないですよね!?

だから、ビジネス英語はやりやすいのです。

・・・。

長くなってきましたので、今日はこのへんで。

また次回に続きます!!


続きを読む


英語学習はやはり長期戦だと思います。

一朝一夕で英語が上達した!というのは
非常に稀有なパターンです。

細く長く学習を続けていけば
英語は必ず上達しますが
そこまでのモチベーションの維持が
重要になります。

しかし、

ビジネス英語の場合は攻略方法があります。
日常会話に比べ、短期での習得が可能です!

というのもビジネス英語は
日常会話に比べて範囲が狭いです。
そこがミソです。

日常会話はそれこそ
・今日の予定
・最近の出来事
・旅行の話
・季節の話題
・多種多様な趣味の話題
・歴史
・雑学
・新聞で出てきた話題
・占い
・恋愛相談

など、なんでもアリです。

ところがビジネス英語は

・業務の話

以上。

えーっ?そんだけ?

そうです。だからビジネス英語は
攻略しやすいのです。

一般的には

日常会話<ビジネス英語

という感じで、ビジネス英語の方が
レベルが高いようなイメージを持っている
人が多いように思います。

でも実際は

日常会話>ビジネス英語

です。

だから日常会話があまり上手でなくても、
ある程度の基礎があれば
ビジネス英語を身に付ける事が出来ます!
(ある程度の日常会話力がキーです)

では具体的にはどういう事かと言うと・・・

と言う所で次回に続きます!

Business1








続きを読む


読み研の評判

2016/08/28
英会話のコツ

6月に読み研を開始して暫く経ちました。

s-DSC05057_FB
↑読み研の様子 手前はビリギャルくん

生徒さんからは続々と
嬉しいコメントを頂いています!

特に多く頂いたコメントは


TOEICで、スコアアップにつながりました!


というコメントです。

また、

これまでは長い文章が嫌でしたが
今は、途中で止まらずに読み進める事が
出来る様になりました。

というコメントも多数頂いています。

真面目なワークショップですが
楽しく、笑いもありつつ
新聞記事などに取り組んでいます。
(もちろん簡単なトピックもやっています!)

ビリギャルくん(TEOIC500程度)も
時々参加していますので
スピーキングが初級レベルの方でも
ある程度の知識があれば参加できます。

英語力ジャンプアップのキッカケにもなると
思いますので、「気になるな~」という方は
ぜひ挑戦してみて下さい!



続きを読む




1 2 3 12