ワンナップ英会話 スクールブログ

英会話のコツ

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。


レッスンの質を高める方法

2017/09/17
英会話のコツ

最近、ワンナップに入会をしてレッスンを
スタートしたアドバイザーがいます。

まだ始めたばかりではありますが、実際に
受講者の立場で通うことでいろいろと
気づきがあるようです。

・レッスンに来るのが億劫になることがある(- -;)
(だからこそ予約を取り続けることは大切!)

・ライティングホームワークになかなか手をつけられない(- -;)
(でも時間や場所を決めて取り組めばすぐできる!)

などなど、カウンセリングの中でも生徒さんから
よくお聞きする悩みを実感しながら、
切磋琢磨している模様です。


そんなアドバイザーに、レッスンを受ける上で
心がけていることを教えてもらいました。

それは、

「教わった表現を使う状況を無理やりにでも作る!!」

です。

たとえ復習が充分にできていなくても、
レッスンの直前にロビーで前回のノートを見て
言うことを決めておきます。

そして、講師が来たらそのノートを持ったまま
レッスンに入ります。

会話をする中で、「あ、これ教わった!
…でも出てこないっ!」ということがあれば

「I know! I know how to say that!!」
(知ってるよ!ほんとは知ってるんだよ!)

と「知ってるよ」アピールをし、講師に待ってもらいます。
その場で持っていたノートを見て思い出したら、
意気揚々と使います!!
( •̀∀•́ ) ✧ドヤ


実はこのアドバイザーは、以前スクールブログに
アップされた方法を実践しているのです。
↓↓
2週間で10レッスン受けてみたら・・・


『主体性と作戦』がレッスンの質を上げます。

「今日はこの表現を使うぞ!」
「講師に1つは質問するぞ!」

と自分の中で目標を決めてレッスンに
取り組めば、一歩一歩、確実に上達します。

皆さんの英語上達のサポートができるよう
アドバイザーも日々精進して参りますので、
一緒にがんばりましょう!

٩( ‘ω’ )و

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マンツーマンレッスン受講のコツ

2017/08/11
英会話のコツ

先日のブログでもお伝えしましたが
マンツーマンレッスンの受講には
コツがあります。

マンツーマンレッスンでは
主体性と作戦が必要です!

もちろんただ受講をしているだけでも
英語は上達しますが、
主体性と作戦をもって受講すると
その上達のスピードが変わってきます。

作戦とは例えば以下のようなものです。

・どの分野のトピックを話したいかを考える。
・そして話す内容をある程度準備しておく
・それを複数の講師で繰り返す
・教わった表現は次回に必ず使う
・間違った箇所は次回で必ず克服する

さらに

・いつもの表現とは違う言い回しを意図的に使う
・徹底的に講師の話し方を真似る
(イントネーションや相槌の仕方など)

上記2点は、レッスン前から意識していないと
出来ないことです。

 

 

何も考えずにレッスンに入ると

いつも使っている表現を使い、

いつもと同じところで間違い、

いつもと同じように喋れない

と感じてしまいます。

 

 

だから、
どのようにレッスンを利用するかを
自分で主体的に考える事が重要なのです。

 

レッスンは

1、英語の練習の場であり、
2、スピーキングの実践の場でもあります。

多くの方がレッスンを「1」で捉えていると思いますが
「2」の感覚も持っておいた方が良いです。

 

つまり自宅で音読・暗唱をするなどして
練習をしておき、レッスンで実践する感覚です。

ここでは敢えて「2」の事を
「試合」と呼んでみます。

明日はネイティブスピーカーと試合だ!
と考えて、前日に虎視眈眈と練習しておきます。
そしてレッスン開始と共に怒涛の波状攻撃!
(練習したことをアウトプット!)

 

おおーっ!完璧に通じた!!!

 

という時もあれば

 

全然伝わらん・・・。
めっちゃ直された(-_-;)

 

という時もあるでしょう。

でもレッスンを試合だと思ってくる人は
確実に上達が速くなります。

 

マンツーマンのレッスンの良いところは
他の生徒さんを気にすることなく
自分が話したい内容をガンガン話せる事です。

試合前に攻撃方法(話す内容)を決めて
試合ではガンガン攻撃(話す)して下さい。

 

またもう一つのコツです。

単語の意味は講師にサラッと聞くのはokですが
ある程度意味がわかれば(ぼんやりでも良い)
完璧にその場で理解しなくても良いです。

というのも聞く時間がもったいないからです。

同じように文法事項に関しても
すぐにわかる文法は別にして
理解が難しいものはレッスン後に
受付のアドバイザーに聞いたり
文法書のforestを見た方が速いです。

ネイティブに単語や文法の説明を受けるより
話す時間を優先した方が良いでしょう。

レッスン時間だけで
全てを済まそうとすると却って非効率。
レッスン外の時間もある程度使って
効果的に受講すると伸びが速くなります!

ぜひこれらを踏まえて
英語ペラペラになって下さいね!!


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突然ですがわたし、
2週間集中的にレッスンを受けてみました!
その数なんと10レッスンです!!


スクールの品質向上の業務の一環で
これから講師にフィードバックを返します。

それにしても
めちゃくちゃ勉強になりました!

いやー。
生徒さんが通う理由がわかるわー。
(  ̄- ̄)

そこで今回は

受講者目線でレッスンのコツなど
色々とわかったのでもろもろご報告します。
ワンナップの生徒さんはもちろん
英会話教室に通う方は必見です!

まず短期間にレッスンを多数受けてわかった事を
一気に箇条書きします。

いきますよ!!

【やった方が良い事】

・喋る事は事前に準備する!
・スモールトークは定番化する!
・休みの時に何をしてるか整理しておく!
・自分のプロフィールも整理しておく!
・習った表現は出来るだけすぐ使う!

フー。

少しまとめると

レッスンでも、
ビジネスで外国人と会っても、
プライベートで外国人に出会っても

あなたがどんな人か?は必ず聞かれます!
(あたりまえですね)

自分がどんな仕事をして
休日はどのように過ごして
何をするのが好きなのか
などは日本語でまとめておき、
それを英語で言えるようにしてください。

コレ、超重要です!!!

ちなみに私は10レッスン全て違う講師で
受講したので本当に良い練習になりました。

最初のレッスンで話した内容よりも
10レッスン目で話した時の方が
圧倒的に中身が濃くて正確です。

レッスンを経るうちに少しずつ内容が増え、
細かい部分もブラッシュアップされ
自然さとスピードが上がります。

マンツーマンレッスンなので
講師のチェックは詳細にわたります。
なので、毎回チェックされるごとに
しっかりと覚え、次に活かします。

するとガンガン話せて
ぺらぺらになります!!
(10レッスンで効果実証済!)

また、ワンナップのアドバイザーは全員
TOEIC900点の取得が義務付けられています。
という事で私も今までにインプットワーク
(リーディングや文法、単語の学習など)
を一生懸命やりました。

これらの地道な努力は
確実にスピーキングに活きてきます!

十分なインプットのおかげで
スピーキングの時の対応の幅が増えた事が
実感できました!!

なので自宅学習とレッスンの受講は
当然のように相乗効果が表れます!!
ぜひ自宅学習も頑張ってください。

【わかったこと】

・慣れてるトピックは一杯喋れる
・普段話さないトピックは難しい
・日本語でも回答に困る質問には
やっぱり英語でも応えられない
・興味がある事は話せるが、
興味がないと話せない

上記の事は知ってはいましたが
今回集中的に受講して改めて実感しました。

これは中級・上級者の感想
になるかもしれません。

普段話さないトピックだと
一応喋れるものの正確性と自然さが
ガクッと落ちます!
(+_+)オーノー

私の場合、自分の過去の出来事は
ペラペラーッ!と話せたりするけど
(↑何度か話しているので慣れてる)
例えば「料理」の話題になると、
急にカタコトになるという感じです。

同様に、
「最近流行っている事」は話せるけど
「日本に初めて来た外国人に
教えた方が良いと思う日本の習慣は?」
などと聞かれるとダンマリです。

そうかと思うと次のレッスンで

「これまでの100年で最も優れた発明や
イノベーションはどの産業で起こったと思う?」

などと聞かれると、言いたいことはあるものの
英語にしてみると不自然な表現に
なってしまったり文法が崩れたりします。

そこで教訓。

話せるトピックは意識的に
少しずつ増やしていくのが良い。

レッスンで出てくるトピック全てに
流暢で正確に話すのは不可能です。
(それが出来たらもうネイティブです!)

だからここで選択と集中をします。

全てのトピックをマスターしようというよりも
得意なトピックを少しずつ増やそう、
という意識を持つとうまくいきます。

私の場合「料理」でした。
最初のレッスンで
大根おろしを表現できず撃沈しましたが
復習していたお陰てそれ以降は料理の話
になると話せる内容が増えていきました。

この話題、結構出るな・・と思ったトピックは
その後も意識的に話すようにし、
レッスン前にもその話題についてブツブツと
独り言を言ってからレッスンに臨みました。

料理という話題に対しては

大根おろし
grated Japanese radish

炭水化物
carbs(carbohydrates)

飲みながら料理する
cooking while drinking

卵の白身・黄身
egg-white / yolk

など、新たに仕入れた単語を確認し
言いたい事を文章にしておき
レッスンでペラペラーっ!
と喋ってみます。

すると、また色々とケチがつく
アドバイスがもらえますので
それを更に次回に活かします。

こうやって話題を増やすという観点を持って
レッスンに主体的に臨むと
10レッスン程度でも上達を感じます!!!

重要なので繰り返します。

 

<結論>
マンツーマンレッスンを
10回受講すると上達します!
ただし主体性と作戦が必要です!


 

今回、短い期間で集中的に受けたので
その効果がわかりやすかったです。

頻度が落ちると忘れてしまう事も
あると思いますので、その場合
自宅学習や音読・暗唱などが有効です。

また、受講者がテーマを持って
主体的に受けないと効果が薄れると
感じました。

やっぱり、事前準備と復習は大事だなー
と実感した次第です。

むむむ。

この話題、
色々とお伝えしたい事が
ありますのでまた別途、
続きを書きたいと思います!!!


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気軽に真面目に学習論 その4

2017/07/19
英会話のコツ

今回は「気軽に真面目に学習論 その4」です。

一応これまでのおさらいは以下のリンク。

気軽に真面目に学習論 その1

気軽に真面目に学習論 その2

気軽に真面目に学習論 その3


その3では、
どうやったら学習にわくわく出来るか?
を考えてみました。わくわく学習すると
その効果が高いからです。


<仮説その1>
ゲーム感覚で取り組む。

これがわくわく学習する為の
前回の仮説でした。



今日は仮説その2です!




<仮説その2>
仲間を作る



ぱっと見フツーですが
これは効果があります!!!

一人で悶々と悩むより
これってこういう事なのかな?と聞いてみたり、
互いの進捗状況を報告しあったりすると
張り合いが出てきて楽しくなってきます。

実際に、
企業へのグローバル研修(英語に特化)においても
グループワークを多用して
仲間意識と共にやる気を鼓舞します。

またワンナップで実施している「読み研」でも
一人だと無理だけど、みんなでやると楽しい!
というコメントを沢山頂いています。
やっぱり一人よりも二人。
二人よりも三人がいいです。

ワンナップのアドバイザーは
TOEIC900点の取得を義務付けられているのですが
わたしもTOEICに挑戦している時は
同僚との勉強会に積極的に参加し
終わった後はお互いに問題を出しあいました。

単語なんかは笑っちゃう程忘れていて
お互いにヤバイ!ヤバイ!と言いながら
呪文を唱えるように覚えました。

そして数日後、突然
Treatyって何だ!?と質問し

え!?
うーんと、えーと・・・
条約!!!

正解!!

などとやり取りし
クイズを出し合うような感じで
楽しみました。

そして互いのスコアを確認して一喜一憂。
次回は絶対にやってやるぞー!
とやる気を鼓舞しています。

なので、周りに英語学習を
している人がいたら
ぜひ一緒に取り組んでみて下さい。

学習仲間は英語力が近いのがベストですが
最悪レベルに差があっても構いません。
あの人もきっと毎日頑張っているだろうから
自分もがんばろ!
と思えたらそれで良いのです。

そして互いの成長を互いの刺激に変えて
気が付いたら楽しく上達してた・・・
となります。

ワンナップの生徒さんであれば
イベント等でそんな刺激的な仲間に
出会えます。

この年齢で、学習仲間を作るのは
ちょっとハードルが高い
と思われるかもしれませんが
そんな事ないですよ。
意外と気軽に知り合ってやり取り
出来ると思います。

また、友人という訳ではありませんが
ワンナップのアドバイザーを
仲間に見立てて頂くのもアリです!
とにかく一人でやるよりも
仲間がいた方がワクワクできます。
つまり上達が速くなります!!

自分の学習状況を語れる相手を
ぜひ見つけて下さいね!

以上、「気軽に真面目に学習論」でした!












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今日の読み研

2017/07/16
英会話のコツ

本日も読み研を実施しました!

英語の読み方研究会の模様
いやー。
和気あいあい。
楽しく学べました!!

皆さんおっしゃるのが、
一人だとキツイけど、
みんなでやると楽しく出来る!
という点です。

知らない単語は意味を類推しながら進め、
文章全体がモヤモヤする時には
主語と動詞を確認しながら
文の構造を確認します。

するとあら不思議。
全体像が見えてきます!

更に、
きっとこんなストーリーのはずだ!
という風に意識的に予想しながら読みます。
これが意外とうまくいきます!

たとえば、
今日はpathという単語に出会いました。

the beautiful flowers along the path.

訳を割り当てられた人は
「path 沿いの美しい花々」
という所まで訳せましたが、
pathという単語がわかりません。

そこで周りのわかる方がヒントを出します。
○○沿いと言えば、アレしかないですよ!
ほら!あるじゃないですか!

えー?
道沿いじゃないですよね・・?

そうっ!!
道沿い!!!
path は道ですよ!

ええっ!pathって「道」で良いんですか?
道はroadだと思ってた・・・。

・・というやりとりで解決していきます。

roadももちろん「道」ですけど、
キャリアパスという言い方をしますよね。
あのパスはpathですもんね。

私の辞書ではthe path of a typhoon
というのがありますよ。台風の進路。

僕の辞書には
path = (歩いて踏み固めた)道
とか、(公園内の)遊歩道
って載っているので、
いわゆる舗装された道路とは
ちょっと感じが違うようですね。


という風に話しながら
単語の意味を深く知り
記憶に定着させます。

結果的に理解が深まり、
大変満足度が高いワークショップとなります。

ファシリテーションを担当するアドバイザーも
初見でのリーディングですので
一緒になって知らない単語を予想します。

だから、いわゆる上級者も
こんなテクニックを使って読んでいるんだ!
というのが、実体験できるかと思います。

英語のリーディングにはコツがありますので
ぜひそのコツを身に付けてくださいね!

ホームページにも
リーディングのコツが載っていますので
良かったらそちらの記事もご覧ください。

リーディングのコツ


いやー、みなさん。
今日も充実した時間でしたね!
また次回、がんばっていきましょう!!!




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気軽に真面目に学習論 その3

2017/07/09
英会話のコツ

書く!書く!と言いながら書かなかった
ブログの続き。今日こそ書きます!

もう書く書く詐欺と言わせません!

気軽に真面目に学習論 その1では、
嫌々学習するより、
わくわく学習した方が効果が
上がりやすいという話でした。


気軽に真面目に学習論 その2では
やっぱり無理かもと思って学習するよりも、
イケるかも!と思って学習した方が
効果が上がるという話でした。

そのためには高い目標を
小さな目標(=手に届く目標)に分けて
やると良いという事です。


整理すると、

ワクワク勉強をして
目標を手に届きそうな範囲に設定すると
英語の上達に効果が高い

という事です。


しかしながらここで自ら反論です。

目標設定に関しては確かに
自分でコントロールできると思います。

ですが、ワクワク勉強するという、
「わくわく」を自分でコントロールするのは
難しいのではないでしょうか?

英語学習が嫌い!
(もしくは学習が嫌い!)

という感情をワクワクに変えるのは
至難の業かもしれません。


どうやったら学習にわくわく出来るのでしょう?


<仮説その1>
ゲーム感覚で取り組む。

英単語の暗記、文法の暗記を
ゲームもしくはクイズだと思って
取り組んでみましょう。

学習だと思わずに、
これはゲームだ!これはクイズなんだ!!
と念じていければそれに越したことはありません。

ちなみに、わたしは
TOEICの学習をしていた時、
だんだんただのクイズを解いている感覚に
なっていきました。

解けたら嬉しい!
間違ったら悔しい!

という感覚です。
時々昼休みに同僚に問題を出してもらい
当てたりはずしたりして一喜一憂してました。

あーー!!
くそっ!
そっちかー!!!

などと言っていると、
出来るだけ覚えて次は沢山当てたい!
と思えてきました。

みなさんが、もしそのように思えるなら
この<仮説その1>があなたにとっての
突破口です。

その昔、ドラゴンクエストなどの
シミュレーションゲームで
ただひたすらスライムを倒し、
経験値を増やしていた頃のように
ただひたすら単語を覚えて経験値を増やして下さい。


ああっ!

結構長くなってきたので、結局また次回に続きます!

今度はキチンと書きます!
次回に乞うご期待です!





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4人で喫茶店に入り

コーヒーと
コーラと
紅茶と
バナナとリンゴのミックスジュース
をくださいと言ったら

はい!お待たせ致しました!
コーヒーとコーラと紅茶とバナナとリンゴのミックスジュースです!

と真っ黒になったミックスジュースが一つ
出てきました。

・・という話があります。

日本語って難しいですねー。
どこで言葉を切るかは、
意味で考えるしかありません。

では次の問題。

「黒い髪の女の子」


訳し方は二通り。

a girl with black hair

a child of a woman whose hair is black

英語というよりも日本語の解釈です。
(普通に考えたら前者で訳しますよね)

さて、冒頭の問題に挑みます。

コーヒーとコーラと紅茶とバナナとリンゴのミックスジュース

間違えないように訳すとこうかな・・

a cup of coffee, a glass of cola, a cup of tea and a banana-and-apple mixed juice

はい。
ここで一つお勉強。

カンマとandの法則です。

英語の場合、

モノが二つの時は、
A and B

モノが三つの時は
A, B and C

モノが四つの時は
A, B, C and D
という風にカンマとandをつけます。

つまり最後の一つの手前でandを使い
それより前は全てカンマで区切ります。
この法則を知る事によって、
どこからどこまでが並列に並んでいるか
がわかりますのでとても便利です。

これがリーディングの際にはとても役に立つので
ぜひ覚えておいてください。

ちなみに上記文章の場合はDの位置に
banana and apple
となっていますので

A, B, C and D1 and D2

という風に見えて
ちょっと複雑に感じるかもしれませんが

A, B, C and D(=D1 and D2)
という同じ法則に則っています。

さて、上記の文章。
ネイティブにこれで合っているよね?
と確認を取ったところ

うん。確かにそう言えるけど

one coffee, one Coke, one (Earl Grey) tea, and one mixed juice with banana and apple

↑ の方がわかりやすいわ。

と言われました。

そんな事言ったら、日本語でも

コーヒーを一つと、コーラを一つと、紅茶を一つと、バナナとリンゴのミックスジュースを一つ下さい。

って言った方が良いに決まってるじゃないですか。

でもありがとう。コニー。
忙しいところこんなブログのネタに
付き合ってくれて・・

<(_ _)>



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TOEIC900突破!

2017/03/24
英会話のコツ

今日は、超ウレシーことがありました!!

アドバイザーの一人がTOEIC900点を
突破したのです!!!!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ホントに嬉しい!!!
すごい!
まじですごい!!

多くの皆さんがご存知の通り
ワンナップではアドバイザーは全員
TOEIC900点の取得が義務付けられています。

正直に申し上げますと、彼女は
900点を取るのに数年かかりました。

最初は600点台のスタート。
時には500点台に沈むこともありました。

朝、早く来て勉強してました。

でも勉強に身が入らず
何もしてない時期もありました。

TOEICの結果が中々でず、
飲みに行った居酒屋で
一緒に単語を覚えたこともありました。

ようやく800点を超えたものの、
一進一退を繰り返し、
中々900点を超えられず、
本当に苦労しました。

次の新卒が入社する前に必ず取ると
宣言し、断酒をしました。

前々回、いけると思ったテストの結果が
900に届かず「すいません。。」と言って
涙して崩れ落ちました。

仕事が忙しくてTOEICどころではない
時も沢山ありました。

全員が応援してました。

出来る事なら代わりに受験して
取ってやりたいと思いました。

そして今日、
TOEIC900越え、見事取りました!

みなさま。

英語は必ず上達します。
今回900点を取った彼女は
仕事をしながら必死に勉強しました。

特に最近は最高に忙しく、
業務でパンパンでしたがやり遂げました。

みなさまも仕事やプライベートで
忙しいと思いますが、その気になれば
英語はちゃんと身に付きます。

私たちも学び続ける姿勢を大切にして
頑張っていきますので、一緒に頑張りましょう!
何度でも立ち上がってやり続ければ、
活路は見出せます!

やれば出来る!

>業務連絡
当該アドバイザーの900突破、
近々、盛大にお祝いをしたいと思います!


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講座の狙い

2017/03/14
英会話のコツ

ワンナップでは文法講座を不定期に実施しており
クライアントの皆さん及びビジターの方に向けて
様々な内容を講義しています。

・5文型
・前置詞
・時制
・助動詞
・初級スピーキング講座
・中級英語講座
・中級スピーキング講座

お陰様で参加頂いた方からは好評を頂いており
一度一つの講座に参加した方は、
残りの全ての講座に参加する傾向があります。

しかし、全て受講してしまうと
受けられる講座がなくなってしまいますので
他に受けられる講座はないですか?
と、よくご要望を承ります。

そこで最近、生徒さんにリサーチを行いながら
新たな講座を開発している最中です。
(回覧板の返信でもいくつかご要望を頂きました)

なぜ、講座が人気なのかというと

・気になっていたアレがわかった!
・なるほど!そうだったのか!
・ペラペラってこんな感じだったのか!

と、実感できるのはもちろんなのですが
それよりも多くの皆様が

・楽しかった!
・やる気が出た!
・モチベーションが上がった!

という事をおっしゃっている気がします。

実際、先日参加されたビジターの方からは
以下のコメントを頂きました。

中高時代の授業の体験から、
英文法の講義というのは退屈なのが当たり前だと
思っておりました。ワンナップさんの講義も
あまり期待せず受けに行ったのですが、
予想に反して大変楽しい、
とてもためになる講義でした。

皆さんスクールでスピーキングを中心に
ブラッシュアップしていらっしゃるので
本来、文法講座は補助的な講義となるのですが
参加されると多くの方が
「楽しかった!」と言われます。

もちろん一連の講座は当初の開発担当者が
熱心に工夫して内容を作り出したので
オーソドックスながらenjoy出来るよう
緻密に設計されています。

しかしながら、
実は、講座を面白いと感じるのは
皆さんの「知的好奇心」のお陰だと思います。

文法嫌いの人でも、
そっかー!そういう事かー!!
という体験が続くと、
面白くなっていくのです。

社会人になって英語をはじめ、
いつのまにか知的好奇心を刺激され、
思わず勉強したくなるようになったら
シメたものです。(確実に上達します)

学びというものは本来辛いものではなく
楽しいものなのだ!
というところまで皆さんを連れて行くのは
私たちのミッションです。

今後も様々な方法で
皆さんを鼓舞していきたいと思います。

よろしくお願いします!

P.S.
講座の詳細はこちら
また、新規の講座は絶賛開発中です。
リリースまで今しばらくお待ちください。
<(_ _)>


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気軽に真面目に学習論 その1

2016/12/21
英会話のコツ

英語学習や学習方法について、
アドバイザーはいつも真剣に考えております。

ワンナップ英会話では
英会話絶対上達がキーコンセプトですので
生徒さんには絶っ対に上達してもらいたい
と思っています。

そんなわけでアドバイザーは
上達の為の学習の方法論についても
興味津々です。

そんななか、アドバイザーの一人から
以下のレポートが昨日上がってきました。


先日、生徒さんから言われた言葉の中で

お勧めされる学習方法の
理論的背景が分からなかった

という一言があり、
その言葉がここ数日気になっていました。

そこで、効果的な英語学習に関して
何か有効な研究論文はないか
調べてみることにしました。

直接的に説明できるものは
まだ見つかっていませんが、
代わりにとても面白い研究をいくつか見つけました。

それらを概観すると
英語学習に向かう動機や
学習そのものの捉え方によって
学習方法が変化する可能性が高い
ということが分かりました。

例えば
「分かること自体がわくわくするから」
「挑戦をすると新たな知識や技能を得られるから」

といった学習そのものに価値を置いて
学びをしている場合は、
新しい語句や単語を学ぶ際にも
意味を推測して理解しようとする
積極的な学習方法を取りやすいようです。

一言で言うと、
わくわくしながら勉強すると効果的
ということかなと思います。

逆に、
「周りの人に注目されたいから」
「評価を下げたくないから」
といった
学習そのものというより
二次的な付加価値を重視している場合は、
積極的な学習方法は取りづらいようです。

そして、
推測して考えながら学習するやり方の他にも、
覚えるまで単語を口ずさむようなやり方や
自分の進捗を自分でモニターしながら学習する
というやり方など
学習に効果的と考えられる方略が
提案されています。

実はそういった学習方略の背景には
「自分はきっと話せるようになる」という
自己能力への肯定的な学習観が
存在することも明らかになっているそうです。



・・・フムフム。
とても興味深いです。

ワンナップでも、
「上達」を目的にするよりも
「学び」を目的にしている人の方が
結果的に上達する傾向が強いと考えています。

しかし
学習者は皆、当然上達したい訳ですから
上達を目的にしないというのは
現実的ではありません。

でも、ここに英語学習の成功のコツが
隠れているような気がします。

ところで
英語学習のキッカケや動機付けは
人それぞれです。

・英語を積極的にやっている人
・英語学習をやらなければならない人
・英語学習をやらされている人

色々な人がいて、それぞれの学習のスタートがあり
それ自体には全く問題がありません。

ただ、最終的に(または学習の途中で)
知的好奇心が刺激され
英語学習をもっとやりたい!
と思えると良いのだと思います。

つまり、
やる気が出れば上達しやすい
のではないでしょうか。

では、そのやる気を出すためには
どういう方法があるのでしょうか。

また、
自分はきっと話せるようになる
という自己肯定的な学習感

は、学習や上達のスピードに
どのような影響があるのでしょうか。

むむむ・・・。
ヘビーな内容になる予感がしてきました。


今回はここまでとして、
次回に続きたいと思います。










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