ビジネス英語の攻略について その3

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ビジネス英語の攻略について その3

2016/11/02

ちょっと間があいてしまいましたが
ビジネス英語の攻略についての続きです。

過去の記事はこちら

ビジネス英語の攻略について その1

ビジネス英語の攻略について その2


今回はE-MAILについてお話しします。

仕事上、英語のE-MAILのやり取りが多い
という方はワンナップの生徒さんでも
沢山いらっしゃいます。

ビジネスのメールなのでちゃんと書かないと!
という気持ちはもちろんわかりますが、
勢い余って難しい文法を駆使したり
長い文章を作る必要はないと思います。

つまり
ビジネスメールだからしっかり書こうと思って
関係代名詞や未来完了や過去完了、
仮定法などを駆使してやるのはビミョーです。

英語がとても得意で自信がある!
という方なら別ですが、多くの方は勉強中で
自分の英語に不安があると思います。

何が言いたいかというと、
私たち日本人が英語でメールを打つ場合
「箇条書き」がおすすめです。

日本語のメールでもそうですが
仕事で長ったらしいメールが来ると
読む方も大変だ!と思う事も
あるのではないでしょうか。

通常業務のメールのやり取りは
「シンプルでわかり易く」が鉄則です。

そう考えると、わざわざ文章化せずに
箇条書きで伝えられるものは伝えてしまった方が
相手にとってはわかり易いと思います。
(自分も楽!)

しかも英語がまた完璧ではない場合、
長い文章を書くとミスの量も増えます。

箇条書きはミスが少なく、
ダイレクトに伝える事になる場合が多いので
おすすめなのです。

またE-MAILの場合、
ぜひ今までのメールのやり取りの中で
これは便利!と思うネイティブが作った文章を
ぜひリスト化してください。
(エクセルに定型文としてリストを作る)

そして自分がメールを書く時に
そこから必要な表現をコピペします。
これでOK!

繰り返しになりますが、
ビジネス英語は学生時代のように
学問としての英語ではないので
カンニングがOKなのです!!

良い文章は徹底的にマネして
自分のものにしましょう。

繰り返し使用していると、自分でも覚えられて
しばらくするとコピペしなくても
自然とその表現を使える様になってきます。

例えば以下のような表現とか・・・

It has come to my attention that…

This is to inform you that…

I just wanted to remind everyone that…


これらを冒頭に使い、
ポイントを箇条書きにして、
最後に

If you have any questions or concerns,
feel free to contact me.


という感じで締めると何とかなります。

もちろんメインパートは
しっかり英作文しなければならないと思いますし、
複雑な状況を説明する場合は一定の英語力が
必要になると思います。

確かにそこだけは時間を掛ける事になりますが
それ以外は意外とすんなりいけるはずですので
あまりビジネス英語を崇高なものだと思わず
やれば出来る!という自信を持って
トライしてもらえればと思います。

ということでみなさん。
仕事も英語もぜひ頑張ってくださいね!!