スピーキングについて その2

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スピーキングについて その2

2009/05/13

さて、前回はわたしが世界で一番ダメ人間になった話をしました。


そんなレベルでどのようにスピーキングで戦うか?




まず、スピーキングが出来ないには理由があります。




話せない理由、第一位


「相手が言っている意味がわからない」




話せない理由、第二位


「何て言っていいかわからない」




以上、独断と偏見で決める「話せない理由」ベスト2です。






初心者の場合は特に、この2つの条件が当てはまると思います。
当然、この条件ではまともに話せませんので少しズルしましょう。




前提として、「聞くよりも話す」に徹してください。
なぜならば、聞いても「言っている意味がわからない」ので答えられません。
従って、一生懸命聞いても結局話すことが出来ないのです。




であれば、質問される前に自分から話しましょう。
自分から振ったトピックは話しやすいです。
話せない話をわざわざ自分から振りませんし。


でも、相手からの話は話しにくいものです。


また、自分から話すということは、
自分のスピーキングスピードを相手に伝えることになります。
これは「わたしの英語力はこのくらいですよー」、というのを同時に伝えられます。


そうすると相手は手加減してくれます。
↑ここが重要!




例)
わたし         ドゥー ユー ラーイク ミュージーック?(かなりゆっくりと)


ネイティブ講師    ウェール、アイ ライク ヒップホップ!(ゆっくりと)




例)
わたし         ウェアラユフロム?(結構速く)


ネイティブ講師    アイムフロム・・ベラべラララッ! ベラベラッ??(光速)


わたし         ・・・・・!? (タラリ) ← 冷汗






自分の英語力を相手がわかってくれれば、
ゆっくり話してくれる確率が高くなります。


そうすると少し余裕がでます。
相手も「言ってることわかるかなー?」という雰囲気で考慮してくれることが期待できます。




英語力が低くても、自分が振ったトピックの中で話しをすすめられれば大分楽です。


まずは簡単なフレーズを組み合わせて、
「ゆっくり」大きな声で話すことから始めるのが良いと思います。








・・・・次回につづきます!