英会話上達の裏技

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。

英会話上達の裏技

2011/11/21

英文法。


聞いただけでも 「いやだなー」 と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。



わたしも中学時代、英文法は嫌いでした。


主語が三人称単数現在の場合、一般動詞の末尾にはsがつく。
と説明されて、「そっかー!なるほどー!!」
なんて思った事はありませんでした。むしろ、



何だよそれー!
日本語の説明から既に意味不明だよー!
ヾ(。`Д´。)ノ彡


と思ってました。


わたしは「最初から英文法が好きでした!」という人に会った事がありません。
ところが、英語の勉強を進めていると
「ほー。なるほど、文法って面白いね」という感じになりました。
不思議なものです。



文法学習はあくまで、メインの学習方法ではないと思います。
はっきり言って、文法学習は裏技です。(←極論)


そもそも、
「2歳の時から英文法を勉強して英語が話せるようになったよ」
というアメリカ人なんていません。
同様に、日本語の文法を学んだから日本語が話せるようになった
という日本人もいません。
つまり言語習得において、文法学習は本流ではないのです。


では何故、中学や高校では本流ではない文法をメインに教えているのでしょうか?
そしてなぜ世の中には文法書が溢れているのでしょうか??




それは、文法学習は言語習得における便利な裏技だからなのです。
裏技とはズルイ技の事です。




ズルイ技??




そう。
ズルイ技です。
すなわち、近道です。




文法さえ知っていれば大量に英語のシャワーを浴びなくても、
ある程度文が作れるようになるんです。


本来なら相当量の英語に触れた後に、
「あっ、こんな感じでいいのかな?」と感じることを
文法を知っていると、大量に英語に触れずとも
「こんな感じだよね!」と確信的に正しい英文を作る事が出来ます。


英文法は、英語における法則(ルール)ですから
そのルール通りにやれば間違いありません。
結果として正しい英語・文章を作ることが出来ます。
逆にルールを知らなければ、
「こ、これでいいのかな・・・?」とおっかなびっくりです。


文法を学ばずに、スピーキングの練習を始めた場合は、
とりあえず自由に喋って、間違えて、直されて、間違えて、直されて、を繰り返し


あれ?こういうパターンの時はいつも間違いだと言われるぞ・・・?
じゃあ、この言い方は駄目なのかな?


と、紆余曲折を繰り返したのちに、だんだん法則(文法)が分かってきます。
これが基本の言語習得方法ですが、この方法は時間が掛ります。


逆に時間をかけずに学ぶには「文法」を学習する事が一番です。
文法を学べば紆余曲折なく、一気に正しい英語を喋る事ができます。
まさに裏技です。


ですので、最初は文法が嫌いでも
途中から文法学習が便利で効果的である事に気づきます。
徐々に文法に興味が出てくるのは、ある意味当然かも知れません。


でも、中学や高校の時に一度イヤイヤ!してしまった文法をやるのは
中々おっくうなものです。

便利な事はわかるけど、文法って難しいから・・・
と多くの方が思っているのではないでしょうか。


海外留学無しで英語をマスターする場合、文法力は大きな魅力です。
実際、文法の下地がある人は英語力の伸びが速いです。
TOEICを受験する場合も、文法の勉強をした方がスコアアップを図りやすいです。

アドバイザーとしても、文法を勉強すればもっと速いペースで上達するのに・・・
と思う生徒さんが沢山いらっしゃいます。


なので、みなさん。
ちょっと切り口を変えて、もう一度英文法に挑戦してみてはいかかでしょうか??



そうね、ちょっとやってみようかしら。



と思ったアナタにはこちら。








「I♥文法!目からウロコの英文法セミナー①」


開催日:2011年12月3日(土)
講習時間: 2時間
講師: ワンナップ英会話アドバイザー
参加費: レッスン一回分








セミナーでは5文型の説明を中心に致します。
後半は質問コーナーも設けますので、
何かわからない事などありましたら
質問してみてください。




先日の社内会議にて、
もっと文法の便利さを知ってもらった方が良いのではないか?
日本語で文法の説明をすれば、生徒さんの為になるのではないか?
という話しになり、早速この文法特別講座を開くこととしました。


初の試みですが、善は急げということで緊急開催です。



ご興味がございましたら、ぜひご参加くださいませ。