長い文章で話す方法  その2

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長い文章で話す方法  その2

2011/09/05

ご無沙汰しております。


<(_ _)> 


すいません。結構 ご無沙汰しております。



次回につづく!
なんて言ってたのに、大変ご無沙汰しております。



<(_ _)> ←上司

<(_ _)> ←わたし




テーマは長い文章の作り方でしたね。
うん。長い文章の作り方。
はりきって説明します。



長い文章を作る為には関係代名詞を使わなければならないんじゃないか?
と思われる方も結構いらっしゃいます。
でもそんなに難しい文法を使わなくても大丈夫です。
前回もお伝えした通り、接続詞を多用して下さい。




具体的にはand と so 、 but 、because などを多用してください。




I love cycling because it’s fun and it keeps me fit so I can eat more of my favorite food.
But I never go cycling with Bob because he doesn’t like to exercise.




という感じです。
良く見れば結構簡単じゃないですか?
要は長文を作るには 単文と単文をつなぎ続ければいいんです!



意識して、and / so/ but/ because を言って下さい。
それだけで文の長さが変わります。





しかも
もっと言ってしまえば、




and / so/ but/ because を使わなくてもいいです!!








ええーーーーっ!?いいの?





はい!





接続詞は言えたら言った方が良いですが
意外と言わなくても何とかなったりします。



先ほどの英語を、接続詞なしで喋るとこんな感じです。



I love cycling. It’s fun. It keeps me fit. I can eat more of my favorite food.
I never go cycling with Bob. He doesn’t like to exercise.




抑揚をつけて喋ればこれで十分通じます!
ほら? ね?
ちゃんと長い文章で喋ってますよね?




えっ?




長い文章じゃない?
短文がたくさんになってるだけ?





そ、そうなんですけど
実は、短文でもいいです!





長い文章で喋りたいと言っている方の殆どは



I love cycling.



で話を終えてしまっています。



実は問題は、

「文章が短い」のではなく
「話が短い」のです!





ドーン!





話が短いので


長く話せるようになりたい

長文で話せるようにならなきゃ

長文=文頭からピリオドまでが長い文を作らなきゃ




となっているのではないでしょうか?



でも実は



長く話せるようになりたい

たくさん話さなきゃ




これだけで解決します。




よく考えてみると外国人講師から
君は文が短いよ!と注意されたことはなく
君はもっと沢山喋った方がいいよ!
と言われた事の方が多いのではないでしょうか?


まさにその通りです。



講師は

君は文頭からピリオドまでが短いから、関係代名詞を使いなさい

なんて言うわけがありません。
ましてや

君の英語は一文が短いからちょっと気になるよ

なんて絶っ対に思いません。



それよりも、もっと沢山喋れば、自ずと「長く喋る」ことになりますので
それで良いのではないかと思います。






いかがでしょう?