梅雨明けについて

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梅雨明けについて

2011/07/10

昨日7月9日、関東甲信地方の梅雨明け宣言が出ました。


というか梅雨明け宣言、遅くないですか?
だって過去の天気を調べると、7月3日から毎日晴れですよ!!
多少の夕立はあっても毎日晴れでした。(実は7月5日はくもりですけど・・・)
従って、7月3日から9日までの期間、何か損をした気分になります。



何年か前に、気象庁が梅雨明け宣言を訂正し、
「本当は梅雨、もう明けてました」宣言をしたという記憶があります。



調べてみたところ、
気象庁による梅雨入り宣言や梅雨明け宣言の修正は頻繁にあるようです。
梅雨明け宣言はもともと、マスコミの要請に基づいて始めたらしいです。
でも梅雨が明けたかどうかを
気象庁に頼ること自体が間違っている気がします。
気象庁がなかった時代の人は、
絶対に感覚で梅雨の入りと明けを感じていたはずです。
良識ある賢明な庶民は虫の声や風の匂い、星空、
木々を見て季節を感じていたと思います。


そんな考えからわたしは今年から
「梅雨明け宣言は自分でする!」
と決めてました。


7月の熱い日差しをひと浴びした去る7月2日、


はいっ!梅雨明け!!


と、わたしは密かに梅雨明けを宣言しました。
そうしたら一気に気分は爽快!夏モードに突入です!


その後、燦々と降り注ぐ日光の中
「こんなに晴れてるのに、まだ梅雨明けてないよねー。早く明けないかなー」
という周りの会話をよそに、
わたしは一足早く、さわやか~な夏がスタートしました。



コンピュータがどんなに進んでも、
マスコミが何もかも情報をくれると言っても、
自分自身の価値基準と判断力を大切にしたいものです。


上司からは「自分で考えること」を常々指導されます。




テレビや新聞で言っていることが実社会なのではなく、
目の前の現実が実社会。





自分の肌で感じた事を信じられるよう、
今後も感性を磨きたいと思います。