マネについて

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。

マネについて

2011/07/01

ワンナップには日本語が喋れる講師も沢山います。
親日家も多いので嬉しくなります。



講師達は日本に住んでいるだけあり、日本語を勉強している人が多く
オフィスでのやり取りは英語・日本語両方で行っています。





講師  チョットイイデスカ?今度ノスケジュール、コノ日ハワタシ働ケマス。



わたし  リアリー?



講師   ハイ。大丈夫デス。



わたし  バッ、 ユーセッ ユーキャナッ メイクイッ ザッデイ ディドゥンチュ。



講師   ソーナンデスガ、 大丈夫ニナッタデスカラー。



わたし  じゃあ、この日は出社するのね?



講師   ヤー イフユニードミ。 





・・・とこんな感じです。
途中で英語と日本語が入れ替わったりします。


もちろん、英語だけで喋る時もありますし、
日本語だけで話す時もあります。




日本語のうまい講師との日本語会話は、結構面白いです。
思いっきりアングロサクソンな顔をしながら以下の会話。



講師   係長、ちょっといいですか。




係長   ん?なに?



講師   実は、今度のシフトなんですけど
    ちょっと僕がお伝えした主旨と違うスケジュールになってまして・・・




係長    え、だって来月は休み少なめで大丈夫って言ってたよね。




講師    そんなわけないじゃないですかー。僕も多少の休み必要っすよ。




係長   うん。わかるけど。そう、君のリクエストだと思ってた。




講師    すいません。お手数かけます。







あまりに日本語が上手過ぎて、横で聞いてて笑っちゃいました。ヽ(^o^)
(なぜか日本語がちょっと軽めだし)




その講師の彼は、日本語を自力で勉強して身に付けたそうです。
とてもインテリジェントで、知識があるので彼のレッスンは
本当に色々な意味で勉強になります。


その彼に言語を学ぶコツを聞いたところ、

“そうですね。それはやっぱり真似をすることですよ。”

と言っていました。
テキストの英語をひたすら覚えるだけではなく、
講師の言っている英語をどんどん真似すれば上手になります、とのことです。



彼はひたすら日本語を真似して覚えたと言っていたので
やはり、「真似」が大事なようです。



じつは、わたしもそう思っています。
マネは語学学習で、もっとも重要な要素の一つです。
ぜひ、みなさんも実践してください!
(と、こう言っても実践しない人がすごく多い・・・)





実は「マネ」は語学学習以外でも重要です。



ある本に、


マネこそ最高の「創造」であり、マネこそ最高の「戦略」です。


と書いてありました。





マネという響きに対してマイナスイメージを持たれる方もいると思いますが
マネは改善する為に、もしくは成長していく為に非常に重要な事だと思います。
日本語を完璧にマスターした講師に「マネる事の大切さ」の話を聞きながら、
やっぱり、素直にマネる人は優秀なんだなと思いました。


ぜひ、皆さんも“マネ”をしてみてください。