単語をキチンと覚える方法 その4

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単語をキチンと覚える方法 その4

2011/06/05

ではそろそろ具体的な英単語の覚え方です。




実は単語の覚え方は以前に英会話の学び方のコラムでも
既にご紹介していますのでそちらも併せて参考にしてください。
きっと役にたつと思います。 → 英単語攻略法


今回はコラムの内容とは別のアプローチでいきます。





ちょっとまじめな方法です。
「やだなー!」という声が聞こえてきそうですが
仕方ありません。
最後は結構まじめなのです。 (´ー`)y-~~  ←まじめっぽくないけど・・・



では、いきます。

まずは地道に単語を書いてください!!!!!
英語と日本語。両方です。
具体的なフローは、こういう感じでいきます。









新しい単語、もしくは覚えたい単語に出会う。

ノートに書きだす。(英語・日本語両方)

電車でそのノートを開く。(できれば、日本語の部分を隠す)

思い出す努力をする

思い出せない

日本語の部分をみる

ああー、そうだったー。と思う。

もう一度その単語を(英語と日本語)をそのノートに書く。

ブツブツとその単語(英語と日本語)を唱える。

翌日電車に乗った時、またノートを開く。(できれば、日本語の部分を隠す)





・・・くりかえしです。










地道――――!!(゚ロ゚ノ)ノ 
すごく地道――――――!!! 









でも、コレにつきます!
「忘れる」は「覚える」の一部ですから、
勉強の過程の中に敢えて「忘れる」という要素をいれなければなりません。
その為には時間をあけて勉強する事が有効です。




ですから、ただ一時間勉強するよりも。
10分ずつ、6回やった方が覚えられます。



地道ですが、急がば回れ。
コツコツ君が最後は勝ちます!






はじめは、超面倒くさいですが
慣れれば大した事はありません。
一応わたしも経験者(TOEIC900以上)で、実証済みです。



忘れっぽいわたしが、単語力が付いたのは
細かい移動時間などを
「忘れた単語を思い出す」作業に充てたこと
が成功の要因です。




というわけで今日はココまで。



同僚のアドバイザーには
「あれ。いつまで書くつもり?」
と言われましたが




なんと、また明日に続きます!!!