仕事力≒英語力について

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
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仕事力≒英語力について

2011/05/25

先日、ビジネス書を読みました。
「急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め!」という本です。
面白いことが沢山書いてあったのでちょっとご紹介。






・出来ない理由はできることの証拠だ




・プロは乾いたタオルからでも水を絞る




・やる気のある者は可能性から発想するが
 執念の無い者は不可能から発想する




・上司がファジーだと部下はビジーになる




・100回の講釈より、一回の成功体験




・失敗は闇から闇へ葬れ




・夢は実現してこそ夢。見るだけなら妄想だ!




・能力の差は根性の差である








・・・・面白いっ!!!







わたしの仕事観から見ても、ぴったり当てはまるものがいくつかありました。




特に、上司がファジーだと部下は・・・・  じゃなくって、
失敗は闇から闇へ・・・ でもなくって、
100回の講釈よりも一回の成功体験、とかです。



(↑上の2行は社内的に誤解を生みそう。。。)





仕事で頑張っている時に本を読むと、時々勇気の湧く言葉に出会います。
わたしは仕事に打ち込むことと、英語学習に打ち込むことは
ちょっと共通してるところがあると思っています。




もし英語学習がうまく行かなくっても
その「失敗は闇から闇に葬って」しまえばいいじゃないですか!



でも「夢は実現してこそ夢」ですから
ぜひ、英会話ペラペラを実現してください。
その「一回の成功体験」が英語以外でも役に立ちます。



誤解を恐れずに極論を言えば、英語力の差は「根性の差」です!
仕事で忙しい時も執念で頑張ってください。
英語が上達する人は「可能性から発想しますが
執念の無い人は不可能から発想します」。






ということで、みなさん一緒にがんばりましょう!