成長の仕方について

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。

成長の仕方について

2009/11/18

英会話の上達の為には
目標を決めて、その達成までの期間を決めると良いと言う人がいます。


それだけが全てではありませんが、
わたしもそうだと思います。


例えば現在のTOEICスコアが550だとして
目標レベルをTOEIC700にしたとします。
これをどれくらいの期間で達成するか?というポイントまで
あらかじめ決めておくと良いという事です。


これを仮に1年間と決めた場合、
単純計算するとはじめの4か月でTOEICで50点伸ばさなければなりません。
その基準に沿って勉強を進めてみます。


そして実際に4か月後にTOEICテストを受けてみて下さい。


結果、点数が600以上だと、
一応この勉強のペースでOK!ということがわかります。
しかし、この時点でTOEICの結果が600より下だった場合、
このペースでは目標達成出来ないということがわかります。



ポイントです!

このままのペースではダメとわかったなら、
勉強の量を増やして下さい!
もしくは勉強の内容を変えて下さい!


そして、自分なりに
「よし!文法だけではなく、リーディングを強化するぞ!」とか
「週に3時間でダメなら、週に4時間半勉強するぞ!」とか
新たなやり方を考えて下さい。
そして実行していきます。


更に4ヶ月後、TOEICを受けます。
結果、TOEICの点数が650点まで行っているかどうかを確認します。
650に達していれば、そのままのペースでOK!
達していなければ、アクションプランを考える必要があります。


これだけやってこの点数しか取れないなら、
700点行くためにはきっとこれくらいやらないと・・・・。
と予想を立てて下さい。

そして「目標達成ができる計画」を立てて、その計画通りに実行してください。


ここまで読まれておわかりかと思いますが、
計画どおりにやっても目標を達成できないのであれば、
絶対に目標は達成出来ません。(当たり前ですが・・・)

少なくとも、「この計画通りにやれば目標を達成する!」
という計画を立てることです。
それさえ出来れば、あとはその計画の通りヤルかヤラナイかの話です。
そして、途中経過を確認し、
ダメなら起動修正、良ければそのまま続けます。



これは仕事で言うPDCAと全く同じです。
PLAN → DO → CHECK → ACTION



英語学習を始められる方の中には、
いきなり “DO” から始める人も少なくありません。
もしくは “PLAN” → “DO” までをやられる方も多いです。

しかしそこにCHECK とACTIONが入ると、
目標達成の可能性がグッと上がります!


ワンナップで受講されている方は、
レベルチェックとカウンセリングがありますので
その際にCHECKとACTIONが可能です。
みなさん、うまく利用してください。(^_^)




・・・ちなみに、この方法(PDCA)は何にでも応用が効きます。

このブログを読んでいる賢明な皆さんは恐らく
「そんなことわかってるよ!仕事でもそうやってるぜー!」
と思われているかも知れません。。。

た、確かにそうなんですけど
わたしも実感として、やっぱり自分が成長する為には
何となくではなく、考えて(分析して)、意志を持ってやる事が
具体的な成長に繋がっている感じがします。


自分にプレッシャーを与えすぎるのは良くないですが、
絶対にここまで上達してやる!と、強く思っている方は
ぜひ英語学習もPDCAのサイクルで挑戦してください!

ちなみに英語学習におけるPLAN と CHECK、
それからACTIONの検討は
わたしたちがお手伝いできます!!


(^o^)/
お気軽にご相談を!