英語が話せない日について

スクールの生の声をお届けするスクールブログです。
英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載しています。

英語が話せない日について

2009/10/20

英会話をやっていると、浮き沈みがあります。
おおーっ!今日は喋れるぞー!!


という時もあれば


おおー?全然喋れないぞー??


という時もあります。
「全然喋れないぞー?」とか、「いつまで経っても喋れないぞー???」
と思う時は、裏ワザを使ってください。


裏ワザその1、ジェスチャーです。


わたしは、「喋れないぞー!」と思った時は
ものすごくジェスチャーがうまいです。
そして表情豊かです。外人張りに。
なんだったら、紙と鉛筆で絵を書いてでも伝えようとしてみます。
要は「伝われば良い」というところまで、一度感覚を戻して下さい。
無理に、コンプリートセンテンス(完全な文章)を作ろうとせずに、
カタカナ英語を駆使してコミュニケーションをしてください。


そうすると完全な文ではなくても、意外とナチュラルな英語が出たりします。
不思議とそういった中で、今まで使ったことの無かった表現が身に付いたりします。
これは本当です。


ちゃんとした文を作らないと!
と思うと英語がぱっと出てきません。


ちょっと英語に対してプレッシャーや、難しいなぁー、と思う時は
英語ではなく、コミュニケーションを楽しむようにすると良いです。
きっと、思ってもみなかったブロークンイングリッシュで
講師と楽しい会話ができると思います。


それで、英語がうまくなるのか??


大丈夫です。
ちゃーんと英語はそれでも上達します。
場数を踏めば、完全な文もバンバン出せるようになりますし、
ナチュラルな表現も出せるようになります。


極論を言えば、今日喋れなくたっていいじゃないですか!!!
いつかは絶対に喋れるようになりますから。


フッと、ちからを抜くとうまく行くことがあります。
これはアスリートが力んだら良い結果を出せないのとちょっと似ています。
英語はバンバンやって欲しいですが、
時には力を抜いて、気楽にやってください。


プレッシャーをかけ過ぎないようにいきましょう。(゜-゜)