TOEICスコアアップのコツ 3
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独断と偏見ではありますが、
まずは「リーディング」をしましょう!!
え~、リーディング~?
まあまあ。
確かに、TOEICのスコアアップっぽくないやり方ですが、これはキキます。
最初は自分の英語力でも比較的読めそう・・・、と思えるものが良いです。
ペンギンリーダーズでレベルにあったものを選ぶのも良いでしょう。
また、高校受験の長文読解問題集みたいなものでも良いです。
なぜなら、250点から400点くらいの人は
絶対的に単語の量が足りません。
単語を知らないと、まったく歯が立ちませんのでまずはそこからです。
リーディングをすると沢山の単語に出会いますので、どんどん吸収しましょう。
そしてここでポイント!
単語の参考書ではなく、「リーディング」を勧める理由は、
同時に文のカタチが無意識に頭に入ってくるからです。
特にTOEICのテストでは、文法問題が多く出題されます。
単語の意味はすべてわかっても解けない問題が多く出題されます。
それは文のカタチがわからないと解けません。
不思議なもので、文のカタチは自然と頭に入ってくるものです。
例えば、
This is a pen.
誰が見ても、特に問題がないと思うと思います。
次にコレ。
This are a pen.
誰が見ても、おかしいと感じるハズです。
なぜこれがダメかは説明できなくても、
少なくともこれはおかしいと感じられると思います。
文を見て、「あれ?おかしいな。」
と思うことが出来る力を、「英語力」と考えれば良いでしょう。
そしてそれは「文法力」とも言いかえられます。
「あれ?おかしいな。」と感じる為には、
正しい文に沢山触れれば良いのです。
This is a pen. は聞いたことあるけど、
This are a pen. は聞いたことないもん。
と言えるほど、英語に触れていれば良いだけの話です。
ですから、英語に触れる絶対的な量を増やせば、自ずと英語力がつきます。
そのために手っ取り早いのは「リーディング」です。
ひたすら読みましょう。
ひたすら英語に触れましょう。
とにかく、圧倒的な量の英語に触れていくという目的です。
圧倒的な英語量をこなしていくと、
I went to NY to meet my friend. は違和感がないけれども
I went to NY to meeting my friend. は違和感がある
という感覚が自然と身につきます。
そうすると実際のTOEICの文法問題で役に立ちます。
ですから、まずは「リーディング」にチャレンジして、英語の基礎力を上げて下さい!
リーディングについてのコツはコチラも合わせてどうぞ。
→ リーディングのコツ