リーディングについて1

洋書のリーディングは中々アツいです。

カウンセリングなどでも説明するのですが、
リーディングはやっぱり捨てたものではありません。
英語力のアップに意外と直結します!

ということで、わたしは最近洋書を読んでいます。
ワンナップのアドバイザーは結構読書をたしなむ人が多いのです。



洋書を読むコツは、

ずばり、「読み返さない」!

です。



そして、多読することが重要です。


しかしながら、何しろ辞書を引かずに読んでいるので微妙な勘違いは多々あります。
そして勘違いがあって当たり前です。

わたしも先日読んだペーパーバックで、
大きな勘違いをしたまま読んでしまいました。


その本での話。

主人公の男性が家に帰ると、女性が待っており一緒に夕食を食べるという設定。
ワインなどを傾けながら、ウィットに富んだ小粋なトークが展開されます。

そこに突然、パールという子どもが現れ、夕食を一緒にします。
パールはチョロチョロとすばしっこく、どうやらとってもやんちゃな子のようです。
食事のあと、パールは女性の膝元で眠ってしまいます。

ところがその後パールは飛び起きて、転がっていたボールで散々遊び、
そしてなんと床を舐め出しました!
あげくの果てにピョンピョンと尻尾を振り出します!



・・・とここまできて、
やっとパールが「犬」だと言うことに気づきました 。。。
(+_+) オーノー!!


さすが、洋書。
容赦してくれません。
なぜなら本文にdogという言葉が使われていないのです!

かわりにpuppy という単語が使われていました、
puppy: 子犬


おそらく私は
pupil : 小学生

と思い、

小学生??、あっ、そうか~。子供か~。

と強引に理解して読み進めた結果、
大きな勘違いです。


こんな初歩的なミスに苦笑しながらも、

英語、がんばろ。

と思うのでした。

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