先日、ユニクロが社内の公用語を2012年に英語にする!
との報道がありました。
企業のグローバル化は今後もどんどん進んでいくと思います。
これは必然的な流れなのだと思います。
ユニクロの柳井さんは英語の社内公用語化を
「当たり前」だと思って決断したのではないでしょうか。
楽天の三木谷さん然り、企業家の皆さんは中長期的なビジョンを
しっかりと描いてらっしゃいます。
ワンナップ英会話は、そんな社会の中で
必要とされるサービスを供給していく立場にあります。
英語が必要条件となるビジネスのシチュエーションは今後も増える傾向でしょう。
「英会話絶対上達」がワンナップのキーコンセプトですので
そこはブレずに今後もレッスンやカリキュラム、カウンセリングなどを
考えて行きたいと思います。
はいっ。
頑張ります。
(^-^)
ワンナップではカウンセリングを行っています。
12レッスンに一度行います。(多少前後する時もありますが)
カウンセリングでは様々なアドバイスをしたり
カリキュラムの見直しを行います。
カウンセリングではぜひ色々ご質問ください。
アドバイザーも一緒に考えます。
その質問の答えを聞いて
「なるほどーっ!!」
と思えれば、テンションも上がりますし、やる気も出ます!
せっかく高い頻度で行っていますので有効活用してください。
・実はTOEICの受検を考えている
・仕事でプレゼンをしなければならない
・今度一人で海外旅行をしてみる
・・・などなど、一緒に考えますのでどうか遠慮なさらずに。
一応殆どのアドバイザーがTOEIC900以上を持っています。
ただ難しい質問に関しては、
・・・ちょっとお時間をください。。。
<(_ _)>
健全な精神は健全な肉体に宿る!
ということで、わたしの今年の目標の一つは健康管理です。
以前、ワンナップのレッスンをサンプルで受講した時に
You are what you eat! というトピックがありました。
日本語で言うと “あなたは、あなたが食べたものそのものです”。
つまり、ハンバーガーを食べて続けている人は“ハンバーガー”なのです・・・
という内容でした。
普段仕事をしていると、どうしても外食中心になり、
好きなものばかりを食べてしまうので、
栄養バランスはきっとトンデモナイことになっている気がします。
ひょっとしたら、食生活の影響で知らず知らずに
パフォーマンスが落ちているかも知れません。
ハンバーガーなりしか、働かず、勉強していないと思うと結構ヘコみます。
体調の良い時は勉強もはかどれば、仕事もグイグイはかどります。
英語の勉強をするにしても、
電車で眠い時には本を読むことが出来ません。
集中力が無い時には英語も全く手につきません。
そう考えると、充実した身体を維持すること(≒良い食事と体調管理)
が勉強にも直結するのでは?と思いました。
ただ勉強をするのではなく、英語力のアップの為に
食生活から変えるという、とってもドラスティックな方法です。
つまり、
正しい栄養を取って、
適度なストレッチと運動をすることにより身体が充実する。
↓
体力があるので、普段よりも仕事・勉強に精が出る。
↓
結果が出るので楽しくなる
↓
もっと頑張りたくなる
↓
結果が出るので楽しくなる
↓
<繰り返し>
また、逆に現代人は“食べ過ぎ”だという説もあります。
食べ過ぎているから太る、太るから不健康になる・・・ということも考えられます。
ということは本気で体調管理・健康管理をしていけば
英語も仕事もうまくいくのではないか???(゜-゜)
そこで、
アスリートのように体調管理をし、
アスリートのように仕事をし、
アスリートのように勉強をしてみようと思います。
結果はいかに?
尚、受付では、誰がそんな挑戦をしているか聞かないようにお願いします。。。
師走に入ると、何だかそわそわします。
実際はそんなに忙しくなくても、何となく忙しい感が漂います。
年末の喧噪は、ワクワクしたり1年間を振り返りしみじみしたりします。
嬉しサミシイ季節です。
英語に関して言いますと、
今年はスタッフも目一杯勉強したと思います。
洋書を読んだり、文法の勉強をしたり、英字新聞を読んだり・・・。
仕事をしながら、英語をやるっていうのはこういうことか!?
と今更ながらに再認識しました。
先日スタッフで飲みに行った時のこと、
ワイワイと色々な話をしたのですが、
英語も仕事も「成功する」前提でやらなければならないという話になりました。
「絶対成功する」
だからその為にはコレが必要。
と割り切れれば100%の力を発揮してソレに取り組めます。
しかし、
「成功するかどうかわからない」
と思って例えば英語に取り組むと、どうせダメかもしれないし、
と甘えが出てきて結局100%の力が発揮できないということです。
英語はコレをやれば絶対ペラペラ!!
とわかっていたらみんなもっと頑張れると思います。
でも、コレをやってもペラペラになれるとは限らない・・・・
と思うと、心が折れてしまいます。
心が折れると、成功するものも成功しません。
そうだとすると 「必ず成功する」 という前提で
全てに取り組む方が良いに決まってるはず!!という風に思いました。
英語も必ず上達する!と思えば勇気が湧きます。
英語も仕事も、努力を必要とするという意味では同じです。
勝負どころは勝つ前提でやりましょう。
(-_-) ☆キラーン
英会話の上達の為には
目標を決めて、その達成までの期間を決めると良いと言う人がいます。
それだけが全てではありませんが、
わたしもそうだと思います。
例えば現在のTOEICスコアが550だとして
目標レベルをTOEIC700にしたとします。
これをどれくらいの期間で達成するか?というポイントまで
あらかじめ決めておくと良いという事です。
これを仮に1年間と決めた場合、
単純計算するとはじめの4か月でTOEICで50点伸ばさなければなりません。
その基準に沿って勉強を進めてみます。
そして実際に4か月後にTOEICテストを受けてみて下さい。
結果、点数が600以上だと、
一応この勉強のペースでOK!ということがわかります。
しかし、この時点でTOEICの結果が600より下だった場合、
このペースでは目標達成出来ないということがわかります。
ポイントです!
このままのペースではダメとわかったなら、
勉強の量を増やして下さい!
もしくは勉強の内容を変えて下さい!
そして、自分なりに
「よし!文法だけではなく、リーディングを強化するぞ!」とか
「週に3時間でダメなら、週に4時間半勉強するぞ!」とか
新たなやり方を考えて下さい。
そして実行していきます。
更に4ヶ月後、TOEICを受けます。
結果、TOEICの点数が650点まで行っているかどうかを確認します。
650に達していれば、そのままのペースでOK!
達していなければ、アクションプランを考える必要があります。
これだけやってこの点数しか取れないなら、
700点行くためにはきっとこれくらいやらないと・・・・。
と予想を立てて下さい。
そして「目標達成ができる計画」を立てて、その計画通りに実行してください。
ここまで読まれておわかりかと思いますが、
計画どおりにやっても目標を達成できないのであれば、
絶対に目標は達成出来ません。(当たり前ですが・・・)
少なくとも、「この計画通りにやれば目標を達成する!」
という計画を立てることです。
それさえ出来れば、あとはその計画の通りヤルかヤラナイかの話です。
そして、途中経過を確認し、
ダメなら起動修正、良ければそのまま続けます。
これは仕事で言うPDCAと全く同じです。
PLAN → DO → CHECK → ACTION
英語学習を始められる方の中には、
いきなり “DO” から始める人も少なくありません。
もしくは “PLAN” → “DO” までをやられる方も多いです。
しかしそこにCHECK とACTIONが入ると、
目標達成の可能性がグッと上がります!
ワンナップで受講されている方は、
レベルチェックとカウンセリングがありますので
その際にCHECKとACTIONが可能です。
みなさん、うまく利用してください。(^_^)
・・・ちなみに、この方法(PDCA)は何にでも応用が効きます。
このブログを読んでいる賢明な皆さんは恐らく
「そんなことわかってるよ!仕事でもそうやってるぜー!」
と思われているかも知れません。。。
た、確かにそうなんですけど
わたしも実感として、やっぱり自分が成長する為には
何となくではなく、考えて(分析して)、意志を持ってやる事が
具体的な成長に繋がっている感じがします。
自分にプレッシャーを与えすぎるのは良くないですが、
絶対にここまで上達してやる!と、強く思っている方は
ぜひ英語学習もPDCAのサイクルで挑戦してください!
ちなみに英語学習におけるPLAN と CHECK、
それからACTIONの検討は
わたしたちがお手伝いできます!!
(^o^)/
お気軽にご相談を!