スクールの生の声をお届けするスクールブログ。


英会話に関する様々な情報や、英語を学ぶ方がちょっとテンションのあがる話、生徒さんの声などを綴っています。ワンナップ英会話に通っている人も、通っていない人も楽しめる内容を掲載。

過去のブログで評判の良かった記事はコチラから。

明日は英文法講座です。
テーマは前置詞。
これまでずーっと準備してきましたが、なかなかタフです。


前置詞はイメージで覚えればよい!という説や本も沢山ありますが
やっぱりわたしとしては、「前置詞は暗記」が王道な気がします。
・・・うーん、でもやっぱりイメージもあるしなー・・・。


前置詞をどう捉えるかは、恐らくその人個人次第になるでしょう。
自分がしっくりくる方法で前置詞を制覇してください。


明日の文法講座ではぜひ一緒に考えましょう。
何やら壮大な議論を繰り広げることになりそうです。




じゃあさ!じゃあさ!これはどうなの!?


いや、それは例外なんですよ。



じゃあ、じゃあ、じゃあ。これってどういう意味??


うーんと、そ、それはですねー。
それも特別な使い方でして・・・。




という感じになる予測です。



ということでみなさん。
ぶつかり稽古、よろしくお願いします!!
(◎_◎;)






勉強について

2012/01/25

短期間で英語を上達させたい!という人が多いです。
もちろん、出来るだけ速く英語が話せるようになりたい
というのは当然の感覚だと思います。


でもやっぱり、ある程度の英語力にはある程度の時間が必要となります。
成毛眞さんの「日本人の9割に英語はいらない」にも書いてありましたが、
グループレッスンとマンツーマンであれば、マンツーマンの方が速く上達します。
短期間での上達を求める方はマンツーマンをお勧めします。


確かにマンツーマンは上達が速いのですが
それでもやはりある程度の時間は必要です。
(成毛さんはマンツーマン以外はナシとまで言っていますが・・・)


また、多くの方が、


忙しくって英語の勉強時間が取れない・・・


ともおっしゃいます。
もし本っ当に忙しいのなら仕方がないですよね。
英語に挑戦出来ないのも仕方がないかも知れません。
というのも全く時間を取らずに身につけられる程英語は簡単ではないからです。


忙しいけど、英語は身につけたい!

という方は別です。その場合はぜひ頑張って時間を捻出して下さい!

ある本に、
「勉強はスケジュールを立てた時点で勝負が決まる」とありました。
社会人の場合これが100%当てはまります。
社会人の勉強は時間との戦いです。
時間の確保をする前に効率的な勉強法を探す方もいらっしゃいますが
まずは英語の為の時間を作る事が絶対条件です。


そして実はこの時点でかなり足切りされます。
一ヶ月間時間を割く事は比較的出来ますが
一年間となると話しは別です。


一年間分の英語勉強時間を確保するようなスケジューリングが出来れば
ほぼ成功と言えるのではないでしょうか。
具体的に言うと、一年間続けられる英語学習の時間を
生活(日単位、もしくは週単位)の中に組み込む事です。



そうは言っても、一年間というスパンでみると
色々な事があります。


・冬休み
・夏休み
・仕事の繁忙期
・決算などの締め
・部署移動
・出張
・会社から命令されて取らなければならない他の資格
・友人との飲み会
・旅行
・友人の結婚式
・法事
・家族行事
・恋人とのデート
・なんだったら失恋
・体調不良
・なんだったら入院

・・・


などなど、年間を通して様々な事があなたのスケジュールを埋め尽くします。
失恋などで英語どころでは無い!となる場合もあるかも知れませんし、
部署移動で覚える事が盛り沢山!となる事もあります。

それでも英語学習の為の時間を割けるかどうか?

人生ですから何でもあります。
「それでもなお!」という気持ちが無ければ英語は身に付きません。


NHKラジオ講座であろうが、
スピードラーニングであろうが、
ロゼッタストーンであろうが、
英会話スクールであろうが、
はっきり言って関係ありません。


結局やる時間を作らなければアウトです



忙しいからそんな時間を割けるわけないよー!
英語以外にもやるべきことが沢山あるし、
そもそもそんなに暇じゃない!


という声が聞こえてきそうです・・・。
でも負けずにもうちょっと話してみます。


わかります!
英語以外のほうがむしろ重要ですよね!
英語はやらなくても生きていけますが、
ソレはやらないと死んじゃいますもんね!!


その場合はきっぱり英語はやめましょう。
だって、英語はやらなくても生きてはいけますから。



それでも英語喋りたいんだよね~

と言う方もいらっしゃると思います。
ぜひ頑張ってください!
その場合何かを一つ捨てる覚悟を持って下さい。
その手に持っている何かを捨てなければ新しい何かは掴めません。


捨てる“何か”とは例えば


何となくぼーっとする時間
通勤時間のぼーっとしてる時間
食後にぼーっとコーヒーを飲む時間
テレビを見る時間
趣味の時間
本を読む時間
新聞を読む時間
お酒を飲む時間
睡眠時間
お金


などです。


これらを1年間捨ててまで
1年後に獲得する英語力に価値があるか?
を判断して下さい。



いやいや、現状を変えるのは難しいよ。


という人は何も捨てずに
英語力を手に入れないという選択をすることなります。



いやいや、英語力の方が大事!


という人は、何かを捨てて一年後に英語力を手に入れて下さい。





しかし、ここで一つ疑問点が残るはずです。






そもそも1年後の英語力ってどれくらいなの????








正直に答えます。






いきますよ。









(」゚ロ゚)」  わかりません!!









その人次第です。
そして時間の確保が出来てから初めてやり方、効率が関係してきます。
やり方・時間のかけ方によって一年後に得られる英語力は変わります。
もちろんその人自身のバックグラウンドや才能にもよります。



そんな不確定なものと、今捨てるべきものは比べられないよー。




という気持ちもわかります。しかし確実なのは
何にせよ英語に取り組まなければ英語力は絶対に伸びないという事と
1年後の英語力を保証する「何か」は今後も絶対に出現しないということです。


弁護士になろうとしている人は
司法試験に受かる保証はなくても、受かる様に勉強をします。
受かるとわかってるから勉強する
受かるかわからないから勉強しない、という考え方は存在しません。



英語も同じです。
どれくらい上達するかわかりませんが、
目標に向かって達成できるように不安の中で努力する事が
一番大事な気がします。



若干激しめなブログですいません。
m(。_。;)m



こんなん言ってますが、
でもやっぱり、みなさんに頑張って欲しいです。
わたしたちも頑張ります。(出来る限りサポートします!)


ちなみにわたしは多国籍企業で働いていた時、
英語力アップが必要だったので以下の時間を捨てて
英語学習の時間を確保しました。


・何となくぼーっとする時間
・通勤時間のぼーっとしてる時間  ←特にコレ!
・食後にぼーっとコーヒーを飲む時間
・テレビを見る時間


そしてワンナップに入り、TOEIC900点以上を達成する為に
更に頑張ったのですが中々900に到達せず、
最後の手段で


・本を読む時間
・新聞を読む時間


を捨て、


・睡眠時間


を削りました。



その結果目標を達成しました!
それはもうメチャクチャ嬉しかったです!!!!!



本と新聞を読まなくなったのは自分の成長が止まるようですごく不安でした。
早く読書を再開したり、ゆっくり眠ったりしたかったので
900点越えは出来るだけ早く達成したかったです。

ですので、達成したあの時はホント嬉しかったです。



そんなわたしも、
「友人と会う時間」と「お酒を楽しむ時間」は削りませんでした。
(仕事も目一杯やりました)←念の為 ヾ(^-^;)
目一杯遊んで、目一杯勉強した気分です。




ワンナップで現在受講中のみなさん。
一緒に目標に向かって走り抜けましょう。
よろしくお願いします!!





かー。


今日のブログ。
極論すぎてなんか不安。










英文法。


聞いただけでも 「いやだなー」 と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。



わたしも中学時代、英文法は嫌いでした。


主語が三人称単数現在の場合、一般動詞の末尾にはsがつく。
と説明されて、「そっかー!なるほどー!!」
なんて思った事はありませんでした。むしろ、



何だよそれー!
日本語の説明から既に意味不明だよー!
ヾ(。`Д´。)ノ彡


と思ってました。


わたしは「最初から英文法が好きでした!」という人に会った事がありません。
ところが、英語の勉強を進めていると
「ほー。なるほど、文法って面白いね」という感じになりました。
不思議なものです。



文法学習はあくまで、メインの学習方法ではないと思います。
はっきり言って、文法学習は裏技です。(←極論)


そもそも、
「2歳の時から英文法を勉強して英語が話せるようになったよ」
というアメリカ人なんていません。
同様に、日本語の文法を学んだから日本語が話せるようになった
という日本人もいません。
つまり言語習得において、文法学習は本流ではないのです。


では何故、中学や高校では本流ではない文法をメインに教えているのでしょうか?
そしてなぜ世の中には文法書が溢れているのでしょうか??




それは、文法学習は言語習得における便利な裏技だからなのです。
裏技とはズルイ技の事です。




ズルイ技??




そう。
ズルイ技です。
すなわち、近道です。




文法さえ知っていれば大量に英語のシャワーを浴びなくても、
ある程度文が作れるようになるんです。


本来なら相当量の英語に触れた後に、
「あっ、こんな感じでいいのかな?」と感じることを
文法を知っていると、大量に英語に触れずとも
「こんな感じだよね!」と確信的に正しい英文を作る事が出来ます。


英文法は、英語における法則(ルール)ですから
そのルール通りにやれば間違いありません。
結果として正しい英語・文章を作ることが出来ます。
逆にルールを知らなければ、
「こ、これでいいのかな・・・?」とおっかなびっくりです。


文法を学ばずに、スピーキングの練習を始めた場合は、
とりあえず自由に喋って、間違えて、直されて、間違えて、直されて、を繰り返し


あれ?こういうパターンの時はいつも間違いだと言われるぞ・・・?
じゃあ、この言い方は駄目なのかな?


と、紆余曲折を繰り返したのちに、だんだん法則(文法)が分かってきます。
これが基本の言語習得方法ですが、この方法は時間が掛ります。


逆に時間をかけずに学ぶには「文法」を学習する事が一番です。
文法を学べば紆余曲折なく、一気に正しい英語を喋る事ができます。
まさに裏技です。


ですので、最初は文法が嫌いでも
途中から文法学習が便利で効果的である事に気づきます。
徐々に文法に興味が出てくるのは、ある意味当然かも知れません。


でも、中学や高校の時に一度イヤイヤ!してしまった文法をやるのは
中々おっくうなものです。

便利な事はわかるけど、文法って難しいから・・・
と多くの方が思っているのではないでしょうか。


海外留学無しで英語をマスターする場合、文法力は大きな魅力です。
実際、文法の下地がある人は英語力の伸びが速いです。
TOEICを受験する場合も、文法の勉強をした方がスコアアップを図りやすいです。

アドバイザーとしても、文法を勉強すればもっと速いペースで上達するのに・・・
と思う生徒さんが沢山いらっしゃいます。


なので、みなさん。
ちょっと切り口を変えて、もう一度英文法に挑戦してみてはいかかでしょうか??



そうね、ちょっとやってみようかしら。



と思ったアナタにはこちら。








「I♥文法!目からウロコの英文法セミナー①」


開催日:2011年12月3日(土)
講習時間: 2時間
講師: ワンナップ英会話アドバイザー
参加費: レッスン一回分








セミナーでは5文型の説明を中心に致します。
後半は質問コーナーも設けますので、
何かわからない事などありましたら
質問してみてください。




先日の社内会議にて、
もっと文法の便利さを知ってもらった方が良いのではないか?
日本語で文法の説明をすれば、生徒さんの為になるのではないか?
という話しになり、早速この文法特別講座を開くこととしました。


初の試みですが、善は急げということで緊急開催です。



ご興味がございましたら、ぜひご参加くださいませ。












ワンナップ英会話の公式ツイッターでは、
ほぼ毎日“ワンフレーズ”を呟いています。
ワンフレーズはちょっと役にたつ英語の表現ですので
よろしければワンナップのツイッターをフォローしてみてくださいね。



ワンナップツイッター





さて、今日は珍しく、このスクールブログでもワンフレーズを紹介してみます。

ではいきます!!



「ソー ハウズィッゴーイン?」




いつもの癖でカタカナで書いてしまいました。


もとい





So, how’s it going?





ポイントは、“ソー”です。

So…です。




このsoは、とても使います!
日本語で言うところの、「それで」 とか 「で、」 みたいな感じです。



これは大事ですよ。
みなさん、単語力が無いとおっしゃる方が多いのですが
実は「それでさー」みたいな表現が無くて困っている人が多いです。
しかも、ご自身で「そこの単語が無い」と気付いている人は少ないです。



So なんて、知ってる単語ですし
まさかその単語が実は出てきてないなんて思ってもみないケースが殆どです。



そんなわけで、生徒さんから受付で
「それでさー」って英語で何て言うんですか?
という質問は滅多に受けません。



ましてや、ネイティブスピーカーに

What do you say “それでさー” in English?

なんて絶対に聞かないですよね。




そのあたりは、日本人アドバイザーに聞いてみてください。
微妙!って英語で言いたいんですけど、どういう風に言ってます?とか、
こんな感じの間(ま)、英語でどう埋めてます??
みたいな質問でokです!


もちろん、
そんな英語はありませんっ!!
な時もあります。



ですが一人で悩むよりも、一緒に考えさせて頂いた方が
きっと色々な事に気付けると思いますし、印象深いですし、
何より、やる気が出てくると思います。







ということで今日のワンフレーズ。




So how’s it going?
それで、調子はどうなんだい?





使ってみてください!













今日は久しぶりの雨ですね。
11月に入り、降る雨も次第に冷たくなってきました。
こういう時期は体調を崩しがちですので、お気をつけてお過ごし下さい。


ところで、欧米人が日本人よりも傘をささない傾向にあるのをご存じですか?
日本人が少しの雨でも傘をさすのに対し、
欧米人は少しの雨なら濡れても平気と思う人が多いようです。
「傘をさすくらいなら濡れてもいい」と思うみたいです。


調べてみたところ、あるリサーチでは外国人が傘をささないのは
「朝出る時に雨がふっていなかったから傘を持って来なかった」
という理由が多かったそうです。
そして「傘を持ち歩くのが面倒」という意見も多いようです。


でも日本人は傘をよくさします。
わたしも、ぽつぽつ降ってきたらすぐに傘をさします。


これは地域の気候が関係しています。
湿度の高い日本では、一度濡れると衣服が中々乾きません。
一般的に欧米は日本よりも湿度が高くありませんので
そのあたりの感覚は大分違うのでしょう。



また、欧米では長い時間雨が降り続く事がないので
傘が無くても雨宿りで済むことも多く、傘を持ち歩く習慣があまりないようです。
イギリスでは傘の代わりにフード付きのジャケットを着る人が多いとの事。


しかし、日本に来てから傘をさすようになったという外国人も多くいます。
郷に入っては郷に従え、ですね。



そういった文化の違いを外国人が英語でこんな話しをすることがあります。

(以下、ホントは英語のやり取りです)






外国人: 日本人はすぐに傘をさすよねー?


日本人:はい。



あれって、持ち歩くのが大変じゃない?
雨に濡れても後で乾くんだから、多少濡れても気にしなければいいんだよ。
日本人は小さな事を気にし過ぎているよ。



はい。



もっと自然をあるがままに受け入れて、
自由な考え方をしなきゃだめだよ。日本人は。



はい。そうですね。
日本人のそういう所が駄目ですよね。







・・・と、こうなってはいけません!!!
英語で説明をするのが難しいからと言って、受け入れ過ぎてはいけません!!


何となく答えたその“YES”は、その後大きな誤解を生みます。
日本人ってホント何も考えてないよねー!
と思われてしまいます。


頑張ってぜひ以下のようなやり取りを英語でやってください。







外国人: 日本人はすぐに傘をさすよねー?



日本人:はい。



あれって、持ち歩くのが大変じゃない?
雨に濡れても後で乾くんだから、多少濡れても気にしなければいいんだよ。
日本人は小さな事を気にし過ぎているよ。




そうじゃないんですよ。
日本は欧米のように乾燥していないですし、日本の雨は長く降り続けますから
濡れ続けると体にも悪く、不潔なんです。
また、湿度が多い分、乾くのにも時間が掛ります。
決して小さな事を気にしているわけではなく、
地域特性を背景にした生活の知恵なんですよね。



もっと自然をあるがままに受け入れて、
自由な考え方をしなきゃだめだよ。日本人は。





自然をあるがままに受け入れるのは日本人は得意ですよ。
日本庭園や日本家屋をみたことがあります?
自然をあるがままに取り入れ、無造作の中に美を見出すのが日本人なんです。
欧米のように、人工的でゴルフ場の様な庭を作る事は
元々の日本人の気質ではないんです。



長い歴史の中で、四季のある自然と向き合ってきたことで
豊かな感性が培われたんだと思います。
世界を見渡しても、お花見をする習慣やお月見をする習慣を持っているのは
日本人だけじゃないですかね。


ところであなたは、日本の気候や文化、歴史を御存じでしたか?






・・・、とここまで英語で言って頂けたらパーフェクトです!!!

自分で外国人と日本人のやり取りを書きながら、
これくらいスラスラ~っと英語で言えたら気持ち良いだろうな~と思いました。


実際、上記のやり取りを英語で出来ない人の方が多いと思います。
そういう場合、とりあえずYESと応えずこう答えましょう。




ウーン。
アイ キャン エクスプレイニット イン ジャパニーズ、
バッ イッツ ディフィカルト トゥセイ インニングリッシュ。



日本語でだったらちゃんと説明できるんだけどなー。
英語だとちょっとねー。





簡単な英語だけで喋ってしまうと、
どうしても幼い受け応えになりがちです。
結果、話のイニシアチブを取られてしまいます。



英語はまだ話せないけど議論は出来るよ。という意志表示をして、
何でも笑顔でYES!YES!と言うと思われがちな日本人のイメージを
払拭しましょう。 



ワンナップ英会話は、主張する日本人を応援します!